入塾から半年で偏差値を12上げたHさんを紹介します!

西宮北口校・

こんにちは、武田塾西宮北口校の北野です。

まずは、こちらの写真をご覧ください。

英数国の3科目で偏差値12UP!!!

11月の模試から6月の模試で偏差値が急激に伸びた理由

もともとHさんは、学校の中でも中位より下のランクにいましたが、

国公立大に行きたいという明確な強い意識がありました。

ただ、どう勉強していいかわからず、迷走している自分に気づき武田塾にやってきました。

この時、現状分析をした結果、覚えるべきものが結構抜け落ちていることに気づきました。

特に英語の偏差値は進研模試で53と難関国立大を目指すには程遠い成績でした。

また、勉強時間が1日3時間程度と、目指す大学に対して少ないのも原因の一つでした。

 

実行度を徹底的に上げることを最優先課題とした

英語は英単語と文法を、数学は最低限の公式を、国語は文章の読み方の基本を

カリキュラムを作成し、

いつまでに、どの参考書を、どのようにやるかを徹底的につぶし込みました。

また、1日の勉強時間を上げるために、起床時間と就寝時間と勉強時間を毎日記録してもらいました。

意識するという言葉は簡単ですが、大事なのは意識するために何をするかを考えることです。

このブログでも、何度か書いてきていますが、

成績を上げるためには質×量の発想が必要です。

質をあげるのは簡単ではありません。

そもそも基本的なことができていない状態では質をあげるのには限界があります。

なので、まずは3時間から5時間勉強できるような時間の作り方を突き詰めたわけです。

 

毎日記録するものを段階的に増やしていき、最終的には1日の中の勉強時間の内訳まで記録してもらうようになりました。

科目間の時間配分や、朝の時間の使い方、休み時間の過ごし方、に多くの無駄があることに気付いてもらうことで、

何をどう変えていくか具体的な提案が出来るようになりました。

 

毎回の個別指導で、参考書のやり方を確認することはもちろん、生活習慣の改善に重きを置いた結果、

2月の模試では一気に偏差値が59.9から71.4までアップしました。

 

意識が変わるだけで、偏差値は伸びます!!

くり返しますが、意識を変えるために何をするか、打ち手を考えることが大事です。

 

 

2月の結果を受けて、次は偏差値ではなく点数にこだわることにシフトしていきました。

 

どの科目のどの分野に力をどう注ぎ込むか?

日々の勉強記録を継続しつつ、次に質をどう上げるかに着手しました。

一番手っ取り早いのは、次の模試で、大学を合格するためには何点取るべきなのかを明確にすることです。

まずは、目標とするものを見える化し、具体的に点数まで落とし込むことです。

ここで、6月のマーク模試で、英数国すべて8割を超えるという目標(ノルマ)を立てました。

点数が決まると、たとえば英語なら

文法は40/47点をとる。

長文の第6問は1ミスまでかつ15分以内で解く

といったようにさらに詳細のサブ目標が出来てきます。

ここまで考えることができれば、毎週点数と進捗をリマインドしつつ

あとは参考書の中身について細かくチェックしていくだけになります。

1ヶ月ごとにセンター試験の過去問を受け、点数推移を把握し、毎回フィードバックしていきました。

武田塾のルートを基本としつつ、現状に即して細かな修正を入れていきました。

また、携帯のトップ画像に6月マークの目標点数が出るようにしました。

「目標点数」の画像検索結果

 

ここまで徹底的に、計画を練ると、迷うことが少なくなり

あとは集中力高く実行するのみ という状態になります。

 

5月の時点では、より集中力高い状態を維持するためにはという考え方が定着し、

Hさんの方から提案してきてくれることも増えてきました。

 

6月マーク模試の結果

結果、6月マーク模試では、

英語171点、数学168点、国語168点

すべての科目で、8割を超え偏差値も72・1まで上昇しました。

神戸大はC判定まで来ました。

 

入塾時から半年で偏差値は12伸びたことになります。

 

あとは英数国に時間分担を考慮しつつ、課題の世界史にかなり時間を取ることができるようになりました。

ここからが、夏本番。

夏の使い方をよくするためには、夏に入るまでに勉強のやり方を固める必要があります。

 

武田塾は正直やることも多く、個別指導の中では厳しい部類に属していると思います。

ただ、その分、やった時の見返りも大きいです。

 

6月のマーク模試を終えて、この結果にHさんと一緒に喜びましたが、

北野もHさんも次の模試に向けて次の一手、目標点数を決めることに目が向いていました。

北野はHさんの目線が高くなっていることの方が、実は成長を感じることができて本当に嬉しく思いました。

 

よく考え、よく努力しているHさんを紹介しました。

皆さん、いかがでしょうか?

勉強するにあたって、ノリで勉強していませんか?

武田塾は入塾の如何に関わらずいつでも相談に来ることができます。

大事な夏を迎える前に、何をこの夏ですべきか整理してみましょう(/・ω・)/

校舎長 北野が書いたブログ抜粋

武田塾西宮北口校 校舎長 北野が自己紹介書いてみました。

【保護者向け】本当は怖い、ラベリング効果【使い方、注意点】

こんな生徒はヤバい?チェックリストを作ってみました!【武田塾】

【西宮北口周辺】大学受験の塾、予備校まとめ【個別指導編】

最近の大学受験は親世代より簡単になったのか?【武田塾西宮北口校】

マンガでやさしくわかるシリーズ紹介【認知行動療法】

勉強のモチベーションをあげるためにはどうすべきか?

マーケティング勉強するなら武田塾?【西宮北口校】

現代文でつまづいている人は是非読んでほしいです。

 

個別授業を受けても伸びている実感がない人へ

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①授業をしない

武田塾の一番の特徴ですね!
一般的な個別指導塾では講師の先生から新たに勉強する部分の解説を受けたり
分からない問題の説明をしてもらうなど「授業を受けること」がメインです。

勿論ひとりひとりに応じたわかりやすい説明はありますが授業を受けるだけでは
「わかる(理解する)」だけにとどまっていまい問題を「できる」ようにはなりません。

これを読んでいる方にも授業を受けて「めっちゃわかった!」「これでテストもできる」
と思っていたのにテストが出来なかったり良い点を取れなかった経験はありませんか??

「授業を受けること」だけでなく自分で考えてやってみないと
しっかりと知識として定着出来ず忘却の彼方に行ってしまうのです。

そのため武田塾では授業を行わず
自分に合った参考書を使用した自学自習の徹底管理を行うことで
「わかる」から「やってみて」「できる」状態に持っていきます!

勉強のやり方からしっかり教えて、出来るようになるまでやってもらう

これが武田塾です!

 

※武田塾では以下を学習の三段階の「できる」ようになるまで指導します。

①「わかる」=教わって理解!

②「やってみる」=実際に解く!

③「できる」=入試でもできる!

②毎週の確認テストと個別指導

<1日単位の明確に決まった宿題>
武田塾では1日ごとに宿題の範囲が決まっています。
塾生は毎日どれだけの時間どんなこと勉強すればいいのか明確です。
また、武田塾では「4日進んで2日戻る(復習する)」勉強法を
徹底するためやりっぱなしになることは有り得ません!
※英単語も数学の問題集も6日間の間に3回完璧にしています。

しかし宿題をしっかりやっても
「これで出来るようになったのか不安」
と思ってしまうこともあると思います。
武田塾ではその不安を「確認テスト」「個別指導」で無くします!

<確認テストと個別指導>
武田塾では1週間に1度「確認テスト」と「個別指導」を行います。
テスト内容は宿題の問題と全く同じ問題なので
しっかりこなせていれば満点を取ることが出来ます!
そのため毎日頑張って勉強しないとやっていないことがバレるのです。

また、確認テストで80点以上を超えないと次に進めないため
志望校合格までの道を進んでいくことも出来ないのです。

こうして武田塾では確認テストで「勉強をサボれない」仕組みを作っているのです。

ずる賢い人や要領の良い人はここまで聞くと
「解答の丸暗記をすれば良いし楽勝♪」と
思ったかもしれませんがそれは絶対に出来ません!

それには2つ理由があるので説明していきます。

①宿題の量が丸暗記出来ない程多い

そもそも武田塾の宿題はどの科目でも丸暗記することが不可能な量です。
下の表が実際に出される1週間の宿題量です。
英文法の問題集ネクステージは9~16章で全部で数百問あります。
これを全て丸暗記することは不可能だとは思いませんか?
芦屋校①指導報告書20190507_page-0001
②個別指導の時間で口頭チェックがある

武田塾の個別指導の時間では一般的な個別指導塾のような
問題解説や新しい事項の説明をすることはありません。
本当に問題が出来るようになったのか、暗記になっていないか
口頭でチェックさせてもらっています。
この口頭でのチェックでは「答えを答えるのではなく何故その答えを選んだのか
その根拠や理由を講師の先生に説明してもらっています。
武田塾の目的は参考書の問題が解けたり確認テストで点数を取ることでは当然ありません。試験や入試で得点できなければ意味がないので、そのために根拠の確認をしていくわけです。
これを続けていくことで
自分で考えて理解する力(思考力)解法やプロセスを説明しえいく力(表現力)
が養われていくのです。

 

今挙げた2つの力はセンター試験に変わる大学入学共通テストにも必要な力です。
一般的な個別指導塾では授業中に進んでいくことが講師の先生に求められるため「生徒が本当に分かっているか」「明確な根拠があって答えられているか」まで見ることはほとんどありません。

また、そのほかに確認テストの結果や生徒のノートを確認と
生徒へのヒアリングを行うことで1週間の勉強のやり方や
学習時間が適切かどうかをチェックし状況に応じて
アドバイスしていきます。

例えば、今週英単語が中々覚えられず
確認テストで8割を切ってしまった生徒の場合は
どのように英単語を覚えて来たのか、時間は毎日取れていたか
2日間の復習日でもしっかり取り組めていたかとノートを確認し、
その上で効率の良い正しい単語の覚え方を指導します。

ここまで講師の先生から手厚く見てもらえるのが武田塾の個別指導です!

③カリキュラムを全体で管理

もう1つ武田塾と普通の個別指導塾の違いは「カリキュラムを塾全体で管理」していることです。

個別指導塾では講師の先生に生徒のカリキュラムを丸投げしていることが多いです。
教室長の受験知識や教務知識が高い場合はひとりひとりのカリキュラムを設定していることも
あるのですが大半の場合は講師の先生にすべて任されてしまっています。
私自身アルバイト講師を4年間やっていましたが全て自分でカリキュラムを決めていました。
この方法ですと自身の経験のみを元に作っているため非常に危険ですよね?

しかし武田塾では志望校に応じてカリキュラムが決まっておりそれをもとに
講師の先生が指導しているため講師の先生に依存することはありません。

ここまでをまとめると武田塾と他の個別指導塾の違いは
①授業をしない
②毎週やってきた範囲の確認テストと個別指導
③カリキュラムを全体で管理している
の3点ですね!

今回は武田塾と一般的な個別指導塾の違いについて紹介致しました!
以下今回の参考動画です!

武田塾と普通の個別指導の違いの動画

 

 

武田塾 西宮北口校 評判 講師 合格実績 

勉強方法から改善して合格者を多数輩出してきた校舎長の北野が相談に乗ります。

武田塾には入塾テストはありません。
現在の学力で入塾できないということはありませんし、クラス分けも当然存在しません。
でも、一つだけ持っていてほしいものがあります。
それは、大学に行きたいという気持ちです。

伸びるかどうかは、『この大学に行きたい!』

という気持ちが大きくかかわってくるからです。

受験勉強は時に非常に辛く、厳しいものです。

武田塾ではそのサポート、計画立案から日々のフォロー、正しい勉強法の指導を徹底的にさせて頂きます。

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西宮北口校は合格実績賞を頂くほど、活気のある校舎です。

 

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