一日一冊の参考書だけ必死にやる!?ぜひ試してほしい"一日一冊法"

西葛西校・

こんにちは!

東京メトロ西葛西駅から徒歩2分、駅近・自学自習管理塾の武田塾西葛西校講師の平内です。

10月ももう半ば!共通テストまで100日を切りましたね。焦りで逆に勉強に手がつかないなんてことも・・・

この時期は成績が伸び悩み、苦しい思いをするひとも多いかと思います。

本記事では、そんな受験生必見の勉強方法を紹介します!

 

実力がのびているのか実感できない・・・

武田塾では、一日に複数の参考書をバランスよくこなす勉強を推奨しています。

しかし!バイキング方式のこの勉強方法は、実力が伸びているのかすぐには実感することが出来ません。

実力が伸びているのかわからないと、不安になってしまったり、モチベーションが下がってしまうことも・・・

そこで!本日紹介するのが、"一日一冊法"です。

今回の記事では、武田塾が本来推奨している勉強方法とは異なるこの"一日一冊法"を、どんな人に試してほしいか、またその実施方法を紹介していきたいと思います。

"一日一冊法"とは?

この方法は名前の通り、一日に一冊の参考書だけに集中して取り組むという勉強方法です。

武田塾では、一日に100個この英単語暗記が宿題で出されます。

武田塾では一日100この英単語を暗記するのに、60~90分を目安としています。

では、丸一日英単語の暗記だけに時間を使ったら、どうなるでしょうか・・・・

12時間勉強すると仮定すると、なんと800~1200この英単語を取得することが出来るのです。

『システム英単語』で1200個というと、共通テストに出てくる単語の大半を習得したことになります。

 

こんなひとに試してほしい

・勉強を始めたばかりのひと

・少しずつ進める勉強法では、学力向上を実感できていないひと

勉強を始めたばかりで、基礎がまだ固まっていないひとは、一日12時間集中して基礎参考書に取り組むと、よい勉強のスタートを切れると思います。

参考書を一つに絞ることで、一日しっかり勉強できていたかがわかりやすくなります。

今後の勉強の仕方の改善や集中力向上にもつながります。

「ほかの参考書があったから」という言い訳が出来ないので、一度自分を律したいひとにおすすめです。

一つの参考書に絞り勉強することで、自分が一日に覚えることのできる量や、習得することのできる量がわかります。

 

この参考書で試してみて

『ゼロから英文法が面白いほどわかる本』
→一日で半分は終わる!早い人なら全範囲終わる!!

『英文法レベル別問題集』
→総量が多くない!一日で終わる!

『日本史 スピードマスター』
→12時間で一周できる!

 

【この参考書は向いてない】

『日本史用語 2レベル定着トレーニング』
『世界史用語 マルチ・トレーニング』
→量が多すぎる

 

最後に

この勉強方法は、少し極端な方法ではありますが、苦手意識を払拭することができたり、複数の参考書をこなさなくてはいけないことで気が散ってしまうのを防ぐことが出来ます。

これから勉強を始めるという人、または、日々の勉強がマンネリ化してきてしまっているひとには、良い効果があると思います。

一日12時間一つの参考書に絞り、全力で取り組む"一日一冊法"、試してみてはいかがでしょうか!!

 

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