模試の最大活用法を解説します!!(第一弾:志望大学記入欄編)

西葛西校・

こんにちは!東西線西葛西駅から徒歩2分、武田塾西葛西校講師の平内です😊

寒さも厳しく、雪が降る日もありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか❄ 

2月も中旬、今年から受験生のみなさんも、いよいよ本腰をいれ始める時期!🖊🖊

受験はまだまだ先だと思っているひとも多いかと思いますが、1年はあっという間に過ぎていきます!!💦

何から始めたらいいのか分からないという人はまず、この記事に目を通してみてください↓↓

https://www.takeda.tv/nishikasai/blog/post-215049/

この『模試の最大活用法を解説します!!』シリーズでは、模試の活用方法やすぐに実践できる模試を活用した勉強法を紹介したいと思います。

高校二年生か学校や塾などで受け始める人も多い模試ですが、なんとなくやり過ごしてしまっていませんか?

武田塾でも年に3回の模試を実施していますが、この模試、最大限に活用したら、大学受験にとても有益なものなんです。

今回は、みなさんが困っているであろう志望大学記入欄に記入する大学選択についてです!!!

 

志望大学記入欄は埋めないと損

模試を受ける際に困るのが、まだ志望校が完璧に決定しているわけではないのに、志望大学を記入しなくてはいけないということ。

志望大学の記入欄は、平均で6~8校分あり、空欄を残して模試を提出してしまう人が多くいます。

第一志望も決まっていないし、ましてやそのほかに受ける大学なんて全く考えていないという人も多いのでは・・・

また、「どうせE判定だから第一志望は今は書かない」や「滑り止めはまだ決まっていないからかけない」という人もいるのではないでしょうか。

しかし、せっかく多くの情報を得られる模試、志望校欄を埋めないのはとてももったいないんです!!

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せっかく模試をうけるのであれば、より多くの情報を得られるように志望校欄をしっかり書くことをおすすめします!

模試は、全体での偏差値と一緒に、同じ大学学部を受ける人の中で自分がどの位置にいるのかを教えてくれるシステムです。

判定がでて、現実を突きつけられるのはすこし厳しいですが、志望大学の欄はしっかり記入し、自分の位置を確認することで、モチベーションや良い意味での焦りが出ます。

でも、この志望大学記入と合格可能性判定はどのようにしたら最大活用することができるのでしょうか・・・

 

第一志望は春から書くべし

「どうせE判定」「成績が伸びてきたら第一志望を書く」「親や友達に見せるのが恥ずかしい」というような理由で第一志望大学を志望大学記入欄に書かないという人、結構いるんです。

また、「まだ第一志望を決められていないから書けない」という声もよく耳にします。

しかし、第一志望大学は、春の模試から入試前の模試までしっかり記入することをオススメします。

一つ目の理由としては、目標をしっかり掲げ、その目標を達成するために自分がどれだけの努力をしなくてはいけないのかを自覚するためです。

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目標を早めに決定する受験生は、その目標達成までの距離感や道のりを把握するのがはやいので、早いうちから勉強に集中する傾向があります。

また、初めの方からしっかり目標大学や目標学部を掲げておくことで、自分の頑張らなくてはいけない理由をはっきりすることができます。

第一志望大学を春からしっかり記入できている受験生は、強い意志を持って勉強している印象があります。

ただ、模試には志望大学と学部を記入しなくてはならないので、「まだ決定はしていないのに」と思う気持ちは分かります。

そんなひとは、「偏差値区分」で第一志望大学を記入すると良いと思います。

例えば、「GMARCHを目指しているが、実際に受ける大学が決まっていない」という人であれば、偏差値55~65くらいの大学学部を2~3ほど選択し記入すると良いでしょう。

第一志望の偏差値区分の大学だけで欄を埋めてしまうのはNGです。

同じような人気・偏差値の大学をたくさん記入したところで、出てくるのは同じようなデータです。

せっかく模試を受けるのであれば、より多くの情報を受け取れるようにしましょう。

 

妥当校は偏差値に幅をもたせるべし

いわゆる"妥当校"の記入は必須です。

「まだ受験まで1年あるのに妥当校なんてわからないよ!」という人もいるでしょう。

そんな人は、第一志望大学の偏差値区分からマイナス10~15の偏差値区分の大学学部を2つほど記入すると良いと思います。

ここで注意してほしいのが、同じ偏差値区分の大学学部から2つ選択するのであれば、偏差値の異なる2つを書いた方が良いということです。

(例えば、50~60の偏差値区分から選択するのであれば偏差値52くらいの大学学部から一つ偏差値58くらいの偏差値の大学学部からひとつ。)

同じような偏差値の学部を多く記入してしまうと、得られるデータがほぼ同じになってしまいます。

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特に妥当校は、しっかり受かっておきたいところだと思います。

より多くのデータを得るため、そして自分の正確な位置を知るため、そして何よりも戦略的に受験する大学を選択するためにも、上記のことを考えて記入すると良いでしょう。

 

滑り止めもしっかり記入するべし

このいわゆる"滑り止め"大学についても妥当校どうよう「まだ決定していないので記入が難しい」という人がいるでしょう。

そういう人は、妥当校の偏差値区分からマイナス5~10した偏差値区分の大学を1~2記入すると良いかと思います。

ここでも先ほど同様、偏差値に幅をつけると良いと思います。

記入した志望大学から滑り止め校まで、ある程度の幅があると、自分の位置が分かりやすく、次回の模試までの勉強の進捗なども設定しやすくなります。

"滑り止め"と言っても、自分が通うかもしれない大学です。受けるからにはしっかり調べ、自分が行きたいところを選択することをオススメします。

まとめ

理想は、すでに第一志望大学を決定していて、その目標に対して努力する気持ちがすでにあることです。

また、妥当校や滑り止めという言葉を使用しましたが、それらはあくまで便宜上用いた言葉であり、受験する大学は第一志望大学からいわゆる"滑り止め"校まで、しっかり調べたうえで行きたいと思った大学を選択するのがいいと思います。

模試に記入する志望大学は、毎回同じ大学学部を書くことが出来れば自分の成長の記録や合格可能性の変動を見ることができます。

もちろん調べていくうちに志望大学が変わることはあるので仕方ありませんが、受験する大学は第一志望だけでなく早めに検討を始めることをオススメします。

先ほども言いましたが、志望大学は早めに決めることが出来れば、それだけ早く勉強だけに集中することができます。

考えなくてはいけないことが多いですし、調べなくてはいけないことも意外とたくさんあります。

少しでも気持ちに余裕がある今こそ、大学について調べる良い時期なのではないでしょうか?

志望大学や受験勉強の方法や内容で悩んでいる方は、ぜひ武田塾西葛西校に受験相談に来てみてください!!

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