全然推奨しません!模試の自宅受験に潜むカンニングについて

西葛西校・

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コロナ禍により模試が自宅受験に。付きまとうカンニングの影…

今年度は蔓延するコロナウイルスの影響で、自らの学力を測ると同時に会場で受験することで本番の雰囲気を知ることが出来る模試も自宅で行われます。試験監督の目がない自宅では、カンニングをしてしまう人もいるのでは?皆多少なりとも頭をよぎるその疑問に本校教務部長の中森先生、お茶の水校校長の清水先生がそれぞれの思いを交えて答えてくれました!

「本番以外でカンニングして意味あんの?」

中森先生のなかなか過激な言葉ですがその裏にはしっかりと意図があります。模試とは本来本番のために、本番で穴が無いように今のうちから潰すためのテストです。模試は失敗をするために存在するのであり、決して高い点数を取ることが最終目的ではありません。カンニングをしてしまう時点で模試は全くその人にとって意義を失い、またその人が本番でも問題に対して考える努力をせず、100パーセント受からないと認めているようなものです。果たしてそんな模試に意味があるのでしょうか?模試は高得点だったり高い偏差値を取ることを最終目的にしていないか?中森先生はそういうことを言っているわけです。

しっかり受けている人はラッキー

しっかり模試を受けてミスをたくさんしている人へ、そんなあなたはラッキーです!ここでたくさんミスをしておけば出来ない問題は洗い出され本番までに苦手を克服することが出来るでしょう。受験勉強は失敗→分析→克服の繰り返しです。初めから完璧ということは有り得ず少しずつ少しずつ蓄積していくことが本質であり、目先の評価に囚われるものではありません。ぜひ自分自身に期待して、自分をもっと引き上げる為にたくさんの失敗を重ねてください。

カンニングは悔しい事

  考えることを放棄してカンニングという行為に走ってしまうのは自分で自分の負けを認めてしまう悔しい行為だと中森先生は言っています。もしこのブログを読んでいる人の中で心当たりがある人がいたら、それは本当に自分のためになっている行為なのか、もう一度胸に手を当てて考えてみてください。結果を出すのは模試ではなく、入試本番です。カンニングによって得た点数で見栄を張り続けるのか、失敗を積み重ねながらも受験が終わった3月に笑い、4月から新しいステージへと進んでいくのか。全てはあなた次第です。

 

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