【一日〇時間?】毎日どこまで勉強を続けるべき?【一日〇〇まで?】

西葛西校・

こんにちは!武田塾 西葛西校です!

 

今回の記事は一日の勉強の区切りについての記事です。

毎日しっかり勉強をするようになった受験生、こんなことを思いますよね?

 

「今日は〇〇時まで頑張ろう!」

「今日は〇〇が終わるまで頑張ろう!」

 

良い心がけです。受験含め何事もまず短期的な目標を立てようとしないことにはうまく行きません。

ですが、同時に「それって結局どっちが良いのかな」と考えたこともあると思います。

ということで!今回の記事は「〇〇時まで頑張ろうvs〇〇が終わるまで頑張ろう」についてです!

 

それぞれのメリット・デメリット

〇〇時まで頑張る派 

メリット:➀規則正しい勉強の習慣を身に付けることが出来る。

     ②そもそもの勉強習慣が付いていない人にとっては手始めに机に向かうクセを付けることが出来る。

 

デメリット:➀時間だけやることで「勉強した」という満足感を得てしまうこと。

      ②それゆえ、結局受験までに必要な内容が身に付かずに終わってしまうことが多い。

 

〇〇が終わるまで頑張る派

メリット:(正しい勉強計画が為されていれば)確実に志望校に近づくことが出来る

 

デメリット:➀目標設定を楽にしてしまうと全然勉強が進まない

      ②具体的な勉強計画が出来ていないと、中途半端なところで受験を迎えてしまう

 

結局どうするべきなのか

➀受験当日までの長期的な道のり、各教科どの参考書をいつまでにやれば良いのかを設定

②その目標に沿って一日ごとにやるべき量を設定

③その量を、必ず毎日こなしていくようにする

④その量が終わっても「〇〇時まで勉強が出来そうだ」というときは、それまで復習や予習を行う

 

簡潔に言えば、「〇〇まで終わらせるをベースに、〇〇時まで頑張る」ということです。

実際、時間が余ったから、もうひとつ次に進んでおく/もう一回復習をしておくといった人ほど受かります。

 

とはいえ、決められた量を早くこなしてしまった時に毎回毎回〇〇時までと頑張りすぎてしまうと、どこかで息切れしてしまうかもしれません。

「前日の疲れで次の日に全く頑張れない」となっては本末転倒なので、自分が最高のパフォーマンスを持続出来る最高のバランスを見つけていきましょう。

 

あとは、山火先生と高田先生が詳しく説明していますので是非ご覧ください。

 

 

今回のまとめ

今回のポイントは、「〇〇まで終わらせるをベースに〇〇時まで頑張るのが好ましい」です。皆さん、この意識で、日々の勉強を頑張ってくださいね!

また、具体的な目標設定の仕方(どの参考書を使うべきか、どのペースでこなしていくべきか)などについては武田塾の逆転合格ドットコムをご覧ください!

※最初の計画がしっかりしているかどうかで、結果は大きく変わってきますので、まだ受験に向けた学習計画が出来ていない受験生は絶対にチェックしてください!

 

 

今日はこんなところで!ありがとうございました。

多くの方に「武田塾」の理念が浸透し、武田塾を選んで頂いて、
自分の夢を叶えてくれる塾生が増えることを願っています。

受験勉強は結局は自分でやらないといけません。
授業を受けっぱなしにしても成績は上がりません。

参考書の「自学自習」が最強です。
それを最適に最速でサポートするのが武田塾です!

武田塾 西葛西校では無料受験相談を随時行っています。武田塾西葛西校について知りたい方、受験のお悩みを抱えている方などはお気軽に一度武田塾西葛西校までご連絡下さい。

TEL:03-6808-9856

武田塾 西葛西校のHP→こちらをクリック

無料受験相談のお申込み→こちらをクリック

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談