テスト前の緊張感について

新潟校・

突然ですが、これを読んでいる皆さんはどちらのタイプでしょうか?

 

A 試験前日から緊張して本番では実力を発揮できないタイプ

B 試験での緊張がなく、本番で実力を発揮できるタイプ

 

ほとんどの人はAタイプではないでしょうか?試験前日に緊張して寝つきが悪く、朝起きても寝た気がしないなどといったことに悩まされて結果、試験でいつもなら解ける問題が解けないということになっていませんか?

そんな方はまずはしっかりと深呼吸をしてください。息を吸うのにゆっくりと3秒、吐き出すのに3秒ほど使い、苦しくならないように何度か繰り返してください。そしてそのあと、「試験はいつもテストと一緒」と自分自身に声を出していってみて下さい。そうすれば少しは冷静さが取り戻せます。それでも緊張するようでしたら、目を閉じてもう何度かゆっくりと深呼吸してください。

皆さん知ってることかもしれませんが、知っていても本番前に様々なことを考えすぎてこの深呼吸すら出来ない人がかなり多いです。そのため、焦ってしまいマークミスや数学の計算ミスなどが起き、実力よりも低い点数しか出ないのです。

ですので、本番のテストは自習で行った過去問レベルなのですから、気を張らずに解答できるようにしてください。もし、解答が思いつかなければそこで時間をかけるのではなく、次の問題に進んでから最後の余った時間に解答するようにしてください。分からない問題を解く事よりも分かる問題を確実に正解することが大学受験の最大のコツなのです。

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