2ヶ月でセンター試験が200点UP!?成田校の校舎長紹介!!

成田校・

こんにちは、武田塾成田校、校舎長の安田です。

今回は自己紹介も兼ねて、自分の大学受験の際の話をさせてもらえればと思います!

1.部活動に全力な高校生活

2.このままでは間に合わない…

3.参考書で1冊を完璧に!

4.E判定からの逆転合格!

5.受検生のみんなに伝えたいこと

皆さんに少しでも、「この人どんな人?」が伝われば良いなと思っております!

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1.部活動に全力な高校生活!

千葉大学在学時にはギターばかり弾いていましたが、

実は私、高校時代にはラグビー部に所属していました。

今の体型からは想像できないとは思いますが…(当時は今よりちょうど20Kg重かったです!笑)

松戸市内の県立高校で全く強豪校というわけじゃないのですが、当時の顧問の先生がオール千葉(ラグビーの千葉県選抜)の総監督!

多少は厳しく鍛えられていたので、人数は少ないですが部員は本気で部活動に打ち込んでいました

引退時期が10月半ば!?

高校ラグビーはお正月頃に花園で全国大会の決勝が行われます。

逆算して、高校ラグビーの最後の大会はだいたい夏休み明けの9月頃から始まります。秋大会というやつですね。

僕らのチームは何回か勝ち上がって千葉県ベスト16まで残りました。

しかし、まずいです。

部活を引退したときにはもう10月半ばまで来ていました。

そして、その時点で私の学力は非常に低いレベルだったのです…

2.このままでは間に合わない!?

一応学習塾には2年の冬から通っていましたが、授業を受けるだけで復習の時間が取れず成績はまだまだでした。

部活の春や夏合宿が春季夏季の講習と被っていたのも大きな理由だと思います。

この時点での模試の成績は当たり前のようにE判定

国立の千葉大学を志望していましたが、押さえと考えていた私立大学もほとんどがE判定で、正直現役で国立大学に行くのは無理なんじゃないかと思っていました。

そして、親には私立大学も浪人も可能なら避けてほしいと伝えられていました。

励ましてくれた友人の声

「国立大学じゃなくて、偏差値が低くてもスポーツや理学療法について学べる大学を狙おうと思う」

まだ現役で部活動をやっていた夏の終わり頃、部活帰りの電車で友人にそう言いました。

このままだと受かるビジョンが見えなかったので、両親に頭を下げて今の学力でも入れそうな私立大学を狙おうと考えたのです。

部活仲間も同じように勉強時間が取れていなかったので、その選択肢もありだよな、という風に受け止められると思っていました。

「いや、ちゃんとレベルの高い大学を受けろよ」

しかし、返ってきたのはこんな言葉でした。

入試までまだ時間もあるし、ここで諦めるのはもったいない。

「おまえはやれば勉強できるんだから」

その言葉を受けて、今からでも国立大学を目指して頑張ってみようと心を決めました。

3.参考書で1冊を完璧に!

でも、どうすれば成績が伸びるんだ?

いままでも学校と塾の授業はしっかり受けていました。

それでも、成績は上がりません。

今思えば、授業を受けるだけでわかった気になっていたのですから当然なんですけどね…

参考書を使う勉強法との出会い

そんな時、これまた部活中に違う友人に相談しました。

「どうすれば成績って上がるのかな?」

「あの参考書使ったら一ヶ月くらいでセンター物理が7割取れるようになったよ」

思いも寄らない勉強法でした。

参考書を使ったらそんなに早く成績が伸びるのか。

半信半疑ではありましたが、友人は確かにそのレベルの実力をつけていたみたいなので、信じて参考書に取り組むことにしました。

やるからには完璧に!

ただ、残された時間は少なかったので参考書を何冊もやる余裕はありません。

友人に教えてもらった物理の参考書の1冊だけをまずは完璧にしようと決めました。

すると、少しずつではありますが、確実にセンター物理の点数が取れるようになってきたのです。

第一志望に合格するにはこれしかない…

今までのやり方で成績が上がらなかったからこそ、

残りの受験科目も全て参考書を使ってやっていこうと決めました。

一冊が完璧になるまで進まない!

とはいえそう決めたのは9~10月の頃。

ここから5教科7科目全てを仕上げていくのは簡単な道のりではありません。

全科目を並行して進めるのも大変なので、一冊を完璧にできたら次に進む!という風な勉強法を固めていきました。

一冊を完璧に!一日一冊法!(動画はコチラ!)

完全に武田塾の勉強法ですね。笑

4.E判定からの逆転合格!

新しい勉強法で自分の力が上がってきているのは感じていました。

それと同時に、残された時間の少なさも実感してきました。

最後の最後までE判定…

始めた時間が遅かったこともあり、現役で最後に受けた11月のセンター模試の結果は惨敗

結局、滑り止めと考えていた私立大学も最後までE判定でした。

当時の私は逆転合格専門の武田塾に入っていたわけでもないので、このままだと無理だなとは誰もが思っていたと思います。

こうなったらコペルニクス的転回です。

Eから覆せ!

逆に、E判定から逆転合格したらめっちゃすごくね?

こんな風に考え方を前向きに切り替えます。

「Eから覆せ!」

この言葉を自分の部屋の壁に貼り付け、必死に勉強しました。

センター試験に勉強を全振りし、

(これもこの動画で言及されています。まさに武田塾の勉強法笑)

二次試験のことはそこから考えようということに。

念願の第一志望合格!!

結果、今までの勉強法では上がらなかった成績ですが、

11月の模試から本番のセンター試験までの2ヶ月で、

全950点のうち合計点数が200点近く

も上がり一気に合格圏内に。

二次試験の対策はセンター後にやっと始めたという感じでしたが、

それもギリギリで間に合い無事

第一志望だった千葉大学に現役合格

することができました!

5.受検生のみんなに伝えたいこと

この話だけ見ると、

「参考書を使えば簡単に逆転合格できるじゃん」

と思うかもしれません。

でも、それは違います!

参考書に本気で取り組んで、本当に一冊を完璧にしたからこそ成績が上がるんです。

今までの自分の体験と、これまでの校舎を見て私は確信しています

甘いままでは伸びない成績

自学自習の悪い点は、自分の勉強の精度の確認を自分でやらなければいけないことです。

自分に甘いままだと、全く成績が伸びません。

自分の中の甘い意識を変えて、受かるために本気になる必要があります。

本気になること

でも、逆に、あなたに必要なのはそこだけです。

正しい勉強方法も、勉強をすすめるためのコーチも、それぞれのレベルに合った参考書も、志望大学ごとのカリキュラムも、

全て武田塾にあります。

あとはもう、ここで本気になるだけです。

大学受験はチャンス

大学受験は人生を最も大きく変えられるチャンスです。

私自身、このときの逆転合格があったからこそ、今こうして受験生のために全力で仕事をしています。

誰もが無理だと言うような高い壁を乗り越えたときの達成感、物事に本気で向き合うことで成長するときの喜び

こんな機会は人生に何度も訪れるものではありません。

だからこそ、大学受験という経験を良い経験にしてほしい。

そのために、こちらも本気で向かい合います。

 

あなたが本気で第一志望に受かりたいと願うなら、

武田塾成田校で共に合格を勝ち取りましょう!

 

入塾希望の方、第一志望にどうしても受かりたい方、勉強や将来について悩んでいる方、ぜひ一度成田校の受験相談に来てください!
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