医学部講師が教える!ミスへの対策と試験の解き方について!

成田校・

 
 
こんにちは、武田塾成田校です。
 
今回は、
 
受験生が向き合わなければいけないミスについてのブログを、
 
医学部講師の堀内先生に書いてもらいました!
 
 
「実力はあるはずなのに、本番ではケアレスミスを連発してしまう、、」
 
「どうすればミスを減らせるのかわからない、、」
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といった方はもちろんのこと
 
 
「難関大志望で高得点を狙いたい!」
 
「効率よくテストの点数を上げたい!」
 
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といった生徒にも非常に助けとなる
 
全受験生必読超有用な内容となっているので、是非最後まで目を通してみてください!
 
 

ここからが本編!!

 
 
初めまして。武田塾講師の堀内一将です。
 
今回は受験生に向けて受験本番でも役立つミスへの対策と試験の解き方について話したいと思います。
 

ミスへの対策の重要性

皆さんはミスに関してどのように考えているでしょうか。

 
多くの受験生がこのミスについてかなり軽視をしていると思います。
 
自分自身は3浪しましたが1浪時まではミスについてあまり気にしていなかったため、
 
本番でもミスを連発し、
 
そのせいで何校も不合格になりました。
 
次気を付ければよいだろうという考え方ではいつまで経ってもミスは減らせません
 
なぜ間違えたのか次同じミスをしないための対策をきちんと考えて実行することで、
 
少しずつミスを減らすことができます。
 
また試験を受けるときはきちんと正しい試験の解き方を実行しないと、
 
本番で安定した実力を発揮することが難しくなってしまいます。
 
よくある失敗例で模試でのちょっとしたケアレスミスをスルーし続けて本番を迎えた結果、
 
緊張や不安のせいで普段はしないようなミスを連発して、
 
不合格になってしまったというものがあります。
 

ミスの減らし方と、正しい試験の解き方

これから具体的なミスの減らし方と試験の解き方について説明したいと思います。

受験で合格するためには正しい勉強方法で取り組むこと試験の解き方を徹底することが重要です。
 
試験で安定して実力が発揮するためには大切なことは、
 
得点すべき問題で点数を落とさないことです。
 
急いで解いて全ての問題を解いて点数を稼ぐことが大切ではありません。
 
試験時間内で解くべき問題を見分け、
 
その問題に時間をかけてミスなく解くことが重要です。

得点すべき問題で落とさないためには、試験の解き方を徹底するしかありません。

 

試験の解き方のポイント

試験の解き方のポイントは2つあります。
1つ目は「詰まったらすぐに飛ばす、大問ごとの時間配分を超えないこと。」
2つ目は「検算、確認を徹底すること。」です。
 
本番実力が出しきれなかった人のほとんどが
 
・本番緊張してしまい時間を意識せず夢中に解いた結果、
 一つの問題に時間を使いすぎてしまい、
 解けるはずの問題に手が回らなかった。
・焦ってしまい普段はしないようなミスを連発してしまった。
・難しい問題を解こうとして全く方針が立たず、頭が真っ白になってしまった。
 
本番で全部解こうとしたり、
 
いい点をとろうとするなど実力以上の力を出そうとした結果失敗します。
 
こういった失敗は、
 
試験の解き方を徹底し、
 
解ける問題を確実に解くことで防ぐことができます。
 

1,時間配分のポイント

 ☆解ける問題から解き、詰まったらすぐに飛ばす
まず初めに全問題をざっと見て、
 
確実に解けそうな問題から解き、
 
自信のない問題や、
 
途中で少しでも詰まったらすぐに飛ばすことが非常に重要です。
 
飛ばした問題は、
 
一通り解ける問題を全て(検算や確認も含めて)解答してから、
 
戻って解くようにして下さい。
 
自信のない問題や詰まった問題は自分の実力以上の問題である可能性が高い
 
(おそらく多くの受験生も難易度が高いと感じている)ので、
 
試験中に解く優先度は下がります
 
そのような問題に無駄な時間を費やした結果、
 
時間が足りなくなり、
 
解けるはずの問題で焦ってミスを生むことのないようにしましょう。
 
そのため1周目では解けそうにないと思った瞬間飛ばすことが大切です。
 
大問ごとの時間配分を決めて守ること
 
解ける問題からとき、
 
詰まったらすぐに飛ばすことが大切ですが、
 
詰まっているのかもう少しで解けるのかの見極めが難しいことがあります。
そのため、
 
大問ごとの時間配分を決めておき
 
その時間は絶対にオーバーしないようにしましょう。
注意点として、
 
時間配分は「この大問を解くための目安時間」ではなく
 
「その時間が来たら次の大問に進む制限時間」と考えることが大切です。
 
原則として分からない問題はすぐに飛ばすので、
 
それに従っていれば、
 
時間が足りなくなって困ることはあまりありません。
しかし、
 
それだけでは試験時間に対して問題数が多い試験で上手くいかなくなることがあります。
 
そういった試験では、
 
解ける問題の中でもより時間をかけずに正解できる問題を選んで解く必要があります。
試験が始まったら大問あたりの時間配分を決め、
 
その時間が来たらキリが悪くても次の大問に進みます。
 
そして全ての大問を一通り解いてからまた戻ってきます。
 
注意点として時間配分を守るというのは、
 
その時間いっぱい使って良いというわけではありません。

「時間配分を守らずにズルズルと時間配分オーバーをしてしまい、

 
最後の大問を解く時間が全くなかった。」という失敗は非常に多いです。
 
酷い場合、
 
英語の長文や英作文を解く時間が全くなかったなどの失敗もあります。
 
英作文などは書けば必ず点数がもらえるため、
 
本番この状態が起きればほぼ確実に不合格が決まります。
 
解けるかどうかの判断すら行えていない状態で、
 
試験が終了するということがないようにして下さい。
 
 
 ▷全問題を解こうとしない
 
例えば数学の共通試験で難しい大問の最後の小問を失点しても大きな失点にはなりません
 
また、
 
最後の小問を残り少ない時間で焦って解いても正解できる保証はありません。
逆に解ける問題でミスをしてしまうと大量失点に繋がります
 
特に確率や図形の最初の小問でミスをしてしまうとその大問はほとんど0点になってしまうこともあります。
 
「検算や確認を徹底して行った結果、いくつか解けない問題があったが、ミスはひとつもなかった。」という状態を早急に作れるようにして下さい。
これさえできれば、
 
あとは普段の勉強で実力をあげたり、
 
演習力を鍛えることで点数は伸びていきます
 

2,検算確認のポイント

 
 ☆解きながら検算や確認を行うことを徹底する。
 
多くの人は一通り問題を解いた後に見直しをしていると思いますが、
 
見直しはお勧めしません
 
その理由として
・全問題が見直せるわけではない
・一度見間違えたりミスをしたものは見直しても気づかないことが多い
・残り1分で間違いに気づいてしまった時焦るだけで終わってしまう(逆効果)
・ミスが連問での失点につながる場合、修正する時間のロスが大きい
・ミスしたまま計算を続けるのは完全に時間の無駄になる
・見直して修正したら逆に間違えるということが起こる
→見直しはほとんど効果がない
 
ミスを防ぐためにはその都度確認と検算を行うことが大切です。
 
ミス対策の具体例
問題文を読むときに間違いやすいポイントや見落としやすい部分に印をつける、条件を確認する、
 
マークした後に確認を行う、
 
図を書いてみる、
 
解答に記述を書いたら矛盾がないかの確認をする、
 
などです。
 
 
ミスは見直しで見つけることよりも検算や確認を徹底し一回目の正答率を高めることが大切です。
 
見直しをすることで見直す時間がなくなり、
 
試験もゆとりを持って取り組むことができます。
 
 
検算や確認をせずに試験を終わらせないようにしましょう。
 
模試などで検算確認をせず試験が上手くいったとしても本番で緊張や不安で焦ってしまったとき、
 
普段しないようなミスや失敗を連発して大量失点をする失敗がよくあります。
普段から勉強するときや模試の時に確認や検算を徹底して習慣化することで本番で確実にできるようにしましょう。

※注意点として確認や検算は一回行えば十分であるため何度も確認をしたり検算に時間をかけすぎるということがないようにしましょう。

 
普段から確認や検算が一回でミスをなくせるように精度を高めていきましょう。
 

☆検算方法の例

1, 逆算

足し算,引き算 逆算の利用

微分 積分して検算
展開 因数分解して検算

例えば、、、

57+45=92 →すぐに92−45=47と逆算すればミスに気づける。

2, 方程式やグラフの問題で具体的な値を代入する

因数分解や連立方程式でxやyの値の具体的な値(0や1,2など)を代入して等式が成立するか確認する

3, 常識的に考える

あまりにも大きな値になりすぎてないかや問題の数値と矛盾していないかを確かめる。

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