【合格体験記】留学から帰って知識ゼロの7月から5ヵ月でB判定へ。首都大学東京に現役合格!

那覇校・

こんにちは。沖縄那覇に初上陸! ゆいレールおもろまち駅より徒歩2分
大学受験専門予備校の武田塾那覇校です。

本日の合格体験記は、高3の7月から逆転合格を目指し、首都大学東京に現役合格した、柳生さんのご紹介です!

<名前>
柳生 菜々子 さん

<出身高校>
那覇国際高校

<合格大学>
首都大学東京 経済経営学部 

合格インタビュー

武田塾に入る前の成績は?

入塾時期:高3の7月
当時の成績:偏差値50.8

私は、留学後に英語以外の学力が本当に落ちてしまいました。
半年でゼロからセンター8割を目指すのは無理だろうと諦めかけていました。
それは、学校の授業は既にセンターへの勉強が始まっていて、基礎もできていない私は、全ての授業で皆より遅れていたからです。
そこで、武田塾に入塾して、計画を立てて現実を受け止めて、合格するための一歩を踏み出せたのは、とても良かったと思います。
本当の基礎から固めていき、徐々にステップアップしていくようなプログラムなので、最短でかつ効率よく点数が取れるようになります。
苦手だった数学、古典が10点以上も上がったのは本当に嬉しかったです。

武田塾に入ったきっかけは?

私は、現役生だった為、授業形式の塾では復習する時間が十分に取れないだろうと考えました。
また、私は1度の授業で解法やテクニックが身につくタイプではなかったため、ひたすら問題集をくり返すことのできる自習型の塾を選ぼうと決めていました。
実は武田塾に入る前には違う自習塾に入っていましたが、学力はさほど上がりませんでした。
それは、自分で立てた計画をやり抜くことができなかったからだと思います。
そこで、武田塾にたどり着きました。
武田塾では、少なくとも担当の先生と1週間のうち1回は課題や計画の達成度を確認するという体制をとっているのでサボることはできません。
また、週1のテストで課題でやったことが身についているかチェックできると知り、武田塾に入ることを決めました。

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

まず、国語の現代文では安定して点数が取れるようになり、得意科目を1つ増やすことができました。
入学前は古典の分野で古文・漢文合わせて50点とれていなかったのが、古文は40点台、漢文は満点を取ることができるようになりました。
数学IAでは、7月の時点で一桁だった点数が、11月には50点台をとれるようになっていました。
以前までの私は、苦手意識のある科目をいつも後回しにしてしまい、結果的に得意科目との差が大きくなってしまう一方でした。
しかし、武田塾では設定した科目をまんべんなく勉強していくので、苦手な科目をなくすという点で、とても良い塾だと思います。
また、毎週あるテストで8割以上をとるためにスキマ時間を有効に使うようになりました。

担当の先生はどうでしたか?

親身になって一緒に計画を立ててくれたり、相談にのってくださる先生ばかりでした。
勉強の改善点を課題や計画の達成度からアドバイスしていただけたのはとても有り難かったです。
また、数学が苦手で理解の遅い私に最後まで根気よく教えてくださったことにはとても感謝しています。
大学合格が決まった時に、おめでとうと言われたことがとても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。

武田塾での思い出を教えてください!

私は、入塾した頃、全くセンターへの実感がわきませんでした。
しかし、計画を立てて、毎週のテストを受けていくことで、自分の今の状況を理解することができるようになりました。
そしてそれは、センターを見据えて、それを受けとめることにつながりました。
1週間の課題がこなせないこともたくさんありました。
それでも、その時にアドバイスしてくれた先生方のおかげで、短期間で点数は上がりました。
進路や選択科目で悩んだ時も、いつでも話を聞いてくださり、一緒に解決したことは何度もあります。
そして、基礎から固めるという勉強方法がどれだけ効果的か実感した5ヶ月でした。
また、私は受験勉強をしているという感覚はなく、もらった課題をこなしているという気持ちだったので、焦らずに勉強に取り組めたかなと思います。
知識が7月の時点でほぼゼロだった私が、志望校でB判定を取れた時はとても驚きました。
受験という大切な時期を武田塾で過ごせたことはとても良かったと思います。

好きな参考書ランキングベスト3!

第1位

『古文単語ゴロゴ』
・・・今までずっと苦手意識のあった古文への取り組み方を変えるきっかけとなった1冊でした。
古文単語が格段に覚えやすくなり、それが点数にもつながったので、やっていて楽しかったです。

第2位

『日本史スピードマスター』
・・・ゼロから始めた日本史でしたが、これを丁寧に覚えることで日本史が得意科目になるかもしれないと考えるくらい、点に結びつく参考書だと思います。

第3位

『速読英熟語』『Vintage』
・・・模試での英文法の分野で得点が上がったのは、この2冊のおかげだと思います。
また、速読英熟語は長文、英作文にも有効なので、やってよかったと実感しています。

 

来年以降の受験生にメッセージをお願いします!

受験をするにあたって、大切だと思うのは得意科目を把握することと楽しく勉強できるように意識を変えること、諦めないことです。
実際に私は、3回目のトライでようやく合格することができました。
今は、将来への不安や勉強する毎日に疲れてしまう時もあると思います。
そんな時は、支えてくれる人の存在や合格後の自分を思い浮かべて、前向きな気持ちでセンターを見据えてください。
必ず乗り越えられます!頑張ってください!!
 
(柳生さんは、「自分はこうしたい」という強い意志のもと、コツコツ頑張ることができていました。大学に入っても、目標に向かって諦めずに頑張る力はとても役立つことでしょう。武田塾の生徒にとって一番の成果は、自分に合ったやり方で努力ができるようになることです。)

 

武田塾では、入塾の意思に関係なく、受験のお悩みや勉強法などについてのご相談を無料でお受けしています。

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