受験勉強のはじめの参考書はこれだ!!!(地学編)

名古屋校・

こんにちは!

2学期も始まり、高校1年生、高校2年生の中には

「大学受験への準備を…」と始めている方もいるかなと思います。

そんななかで検索をしてこのブログを見てくれているあなたにまず言いたい!「えらい!!」

そして、この言葉も伝えたい!

「どうせ受験勉強をするのであれば効率よく勉強したいですよね?」

効率よく勉強したいのであれば正しい勉強法をマスターして、

正しい参考書を使って勉強する必要があります!

今回は、わざわざここを探してきていただいたあなたのために、

タイトルにある最初の参考書はこれから始めよう!ということの他に

正しい勉強法も一緒にお伝えします!

今回は地学編!

はじめの1冊(地学)

地学の正しい勉強法は?

要点を2つにまとめてみました!

1.実はおススメ?量も少なく、範囲も広くない!

2.地学基礎はおススメですが、地学はイマイチ…

以下に詳細を載せます!

 

1.実はおススメ?量も少なく、範囲も広くない!

地学は理科4科目の中で最もマイナーだと思います。

理科2科目を選ぶとなったら、無意識に「物理・化学・生物」の中から選ぼうとしていませんか?

そうなってしまう理由も下に書くのですが、意外と地学はおススメです!

それはなぜか?理科4科目の中で一番勉強量が少なく範囲も広くないからです!

地学は用語暗記による問題が多いですが、生物ほど覚えるものは多くありません。

そして計算問題もありますが、物理や化学ほど考えさせられる問題は多くなく、

典型パターンの解き方を暗記すれば対応できる問題が多いです。

よって、地学はしっかり取り組めば1~2か月で高得点が期待できる科目です!

「国公立文系学部受験で共通テストだけ理科2科目いるけど!」という方には

ピッタリの科目です!

 

2.地学基礎はおススメですが、地学はイマイチ…

「1.と正反対のこと言ってるけど!」という方、

落ち着いてください。

実はおススメ科目なのは地学基礎の話です。

地学は3つの○○が少ないという理由でおススメできません…。

 

・入試を受けられる大学が少ない

大学の一般試験で「物理」「化学」「生物」の試験は多くの大学で受けることができますが、

「地学」の試験を導入する大学はほぼありません。

「せっかく勉強したのに入試で使えないよ…」となる

リスクがかなり高くなるので、もし地学を選ぶ際は受験する大学の科目を必ず確認しましょう。

 

・参考書が少ない

地学基礎はともかく、地学の参考書は本当にありません。

そうすると、自分に合う参考書に巡り合えないまま地学を勉強していく必要があります。

 

・教えられる人が少ない

高校で地学の授業はありましたか?

ほぼすべての高校はないと思います。

それは「勉強する人」「教える人」がいないからです。

参考書や教科書でわからないところが出ても、教えてくれる人がいなければ

わからないところはいつまで経っても解決されません!

そういう意味で地学は高確率で独学を強いられる教科なのです。

 

 

ちなみに…なぜ参考書で勉強を進めるべきなのか?

本

さて、ここまで話してきた勉強法はすべて参考書を使って勉強していきます。

ではなぜ参考書を使って勉強するのか??

それは、参考書を使う勉強が1番効率がいいからです!

授業では、教科書の問題を1問ずつ板書したり、誰かを指名して答えてもらったり、

解説したりと時間をかけながらやっています。

そうすると1問あたり10分ほどかかってしまいますし、解くのは1度きりですぐ次の問題に進みます。

しかし、参考書に解説は載っていますし、授業でわざわざ聞くより自分で見て理解した方が

圧倒的に早いです。1度やってみていただきたいのですが、

自分で見て解けば1問あたり2~3分ほどで仕上げることができますよ!

また、授業のように1度解いて終わりでは、数日経つとすぐに忘れてしまいますので、

何度も解いて、1度間違えたとしても解説を基にしっかり正解するまで解きなおすことも重要です!

これも自分で参考書を使って勉強するほうが効率的にできますね??

なので、授業だけでは成績が上がらず、

参考書で自学自習した方が効率よく勉強でき、正しい方法で正しい参考書を使って勉強すれば、

しっかり成績は上がってくるのです!

 

 

地学のはじめの参考書はこれだ!

では、ここから地学のはじめの参考書を紹介します!

きめる!共通テスト 地学基礎

きめる共通テスト地学基礎

地学基礎であればおススメ科目なので地学基礎で案内します!

イラストや表を用いながら楽しく地学の基礎を学べる教材です!

タイトルの通り、この1冊さえ極めれば

共通テストでの高得点も夢ではありません!

 

 

まとめ!

ここまで見ていただきありがとうございました!

これを機に、正しい参考書を正しい方法で勉強していきましょう!

ただ、

「より具体的に自分に合った参考書として何を選べばいいのかわからない!」

「そもそも勉強の習慣がつく方法を教えて欲しい!」

「もっと詳しく正しい勉強法、正しい参考書の活用法を教えて欲しい!」

「志望校までどんな参考書を積み上げていいのか教えて欲しい!」

「すべて完璧に1人で自学自習できるか不安…。」

と思う方も多いかなと思います。

なぜそこまで今回触れることができていないか?

それは、1人1人状況も違えば、ピッタリの参考書、勉強法も違うからです。

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