正しい参考書の使い方!知らないと成績が上がらない!【受験生必見】

名古屋校・

こんにちは!

武田塾名古屋校です!(*^^)v

 

「どこまでも続く一本道沿いに咲く除虫菊」

最近は本格的に暑くなってきて

夏が近づいてきた感がすごいですね!

 

そして、受験生の皆さん!

受験勉強の調子はいかがでしょうか?

 

そろそろ模試の結果が返ってきた人も多いのではないでしょうか?

結果が良かったり悪かったり、

いろいろな人がいると思います。

 

そして最近では

武田塾のHPや武田塾チャンネルを見て

勉強を進めているなんて声もよく耳にします!

 

でもその一方、

ルートのここまで参考書が進んだのに、

なかなか成績が上がってこない!

 

なんて声もちらほらあったり、、、

 

なので今回は

参考書をルートに沿って進めているのに

なかなか結果がついてこない人に向けてお話ししたいと思います!

 

参考書は1冊を『完璧』に!

「新規クライアントと商談が成功したドイツ人ハーフ」[モデル:Max_Ezaki]

武田塾ではまずこのフレーズ、

『1冊を完璧に』がモットーになっています。

 

ルートのここまで参考書が終わってます!

と無料受験相談の時に言う子もいます。

 

でもそれって、

なかなか完璧になっていないことが多いです!

 

「参考書が終わる」ということは、

その参考書が完璧になっていることを言います。

 

ただ問題を全部解き終わった状態のことを言うのではないのです!

 

その参考書のどこから問題を出されても、

正解することができ、文法問題などは、なおかつ正解の根拠も言える。

そんな状態が「参考書が終わった」という状態です!

 

なので、1週ざっとやるだけではダメなんです!

それだと前半部分なんて忘れていて当然です。

 

なので武田塾では『4日2日ペース』で参考書を進めています。

何かというと、

4日進んだら2日復習するということです。

 

例えば単語を1日100個覚えるとしたら、

1日目 1~100

2日目 101~200

3日目 201~300

4日目 301~400

5日目 1~400

6日目 1~400

 

という形になります。

1週間のうちに3回同じ範囲を完璧にするということです。

 

人間はすぐに忘れてしまう生き物です。

なので復習が受験結果を大きく分ける要素になってきます。

 

参考書がMARCHレベルまで進んだのに

全然センターでも点数が上がらない!

なんて人は、復習をおろそかにしてしまっている可能性があります。

 

ルートをどんどん進めたい気持ちはすごく分かります!

でも、1冊1冊を完璧にしていかないと意味がないんです!

 

なので、ぜひみなさん

この記事を読んだ後は、復習をしっかりしてください!

 

「付箋とメモ」

MARCHレベルまで参考書が進んでるけど復習していない人より、

日大レベルまでの参考書を完璧にしている人の方が

点数が高かったりします。

 

要は、参考書の使い方が合否を分けます。

同じ参考書を使っていても成績が違うのは

使い方に差があるからです!

 

でも参考書によって使い方が違うのでは?

そもそもどのレベルから参考書を始めればいいのか?

なんて疑問に思った方はぜひ無料受験相談にお越しください!

そんな悩み・不安を個別の相談会で解決します!

 

その他にも勉強に関するどんな悩みでも大丈夫です。

この無料受験相談のみで志望校に合格した人も出ています!

 

迷ったら行動に移して逆転合格しましょう(^^♪

 

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