【宅浪経験者が話す】現役時代の失敗と見直すべき間違った勉強法

茗荷谷校・

こんにちは、武田塾茗荷谷校講師の鈴木です。

実践していた勉強法について話したいと思います。

 

はじめに

 

~自己紹介~

▢出身
静岡県

▢趣味
サッカー、歩き旅、ランニング

▢担当科目
理系数学、物理、英語、地理

▢合格実績
現役⇒全落ち
浪人⇒東京理科大2学部、法政大学3学部、立命館大学、東京海洋大学(後期)合格

 

私は自宅浪人をして偏差値を15伸ばして合格を勝ち取ったのですが、現役生のころは全く成績が伸びませんでした。今回は私の現役生のころの失敗談をしたいと思います。

 

現役の流れ

 

部活引退を機に受験勉強スタート

 

高校生のころサッカー部に所属していた私は、高校3年の6月に部活を引退するまで全く受験勉強をしていませんでした。

高校3年生6月頃の偏差値は5教科7科目で45。

当時の志望校は国公立志向が強く東京へのあこがれがあったこともあり、電気通信大学情報理工学部でした。

絶望的な成績でしたが、夏休みを使って何とかしてやろうという気持ちで受験勉強をスタートさせます。

当時から塾には通っていませんでした。

 

夏休みに頑張るも成績は全く伸びなかった

 

夏休みはがむしゃらに勉強しました。

毎日学校へ行き、10時間以上自習

このころは主に英語と物理をやっていました。

しかし全く偏差値は上がりませんでした。

11月頃の偏差値は5教科7科目で44。

上がるどころか下がりました、、、

 

全落ちを経験し浪人することに

 

センター試験本番は惨敗。

もちろん電通大はE判定で出願は断念しました。

代わりにA判定が出た地方公立大学に出願しましたが、不合格。

私立大学も対策不足で一つも受からず、浪人することになりました。

 

成績が上がらなかった2つの大きな原因

 

このような流れで浪人が決まった私ですが、なぜ勉強しているのに成績が伸びなかったのか。

そこには大きな二つの原因がありました。

今受験生の人で以下のことができていないは要注意です!

 

基礎固めを徹底する

勉強は1に基礎、2に基礎、3に基礎というほど基礎が大事です。

基礎さえできれば受かる大学もたくさんあります。

ここでいう基礎というのは偏差値50までのレベルことを言います。

基本的にどの科目も基礎固めの部分では暗記することが多いです。

この暗記作業をしっかりやるかやらないかで後々の伸びしろに大きな影響を与えてきます。

 

一冊を完璧にする

これは武田塾の理念にもあるものですが、まさにその通りです。

手を付けた参考書は最後まで何回も何回もやりこんでください。

当時の私は一回やったら次の参考書、成績がなかなか上がらないから次の参考書という風に何冊も参考書を買っていました。

はっきり言うと成績はすぐに上がるものではありません。

一冊の参考書を破けるまで使い込んでみてください。

問題の出典大学を覚えてしまうくらいまでやりこんでみてください。

そうしたら成績は自然と伸びているはずです。

浮気したら負けです。

 

科目ごとの詳しい勉強法については次回以降に話したいと思います。

 

最後に

 

今回は私の現役生のころの失敗談を話してきました。

部活を引退して受験勉強を始めたはいいものの、なかなか成績が伸びず困っているひとはぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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