高校生必見!理科・社会の始めるタイミングと医学部生おすすめの勉強法!

茗荷谷校・

こんにちは!武田塾茗荷⾕校です。
受験のために英語・数学・国語は大体完璧になってきたけど…
理科や社会はどのタイミングで入ればいいの?と疑問に思っている方も多いはず!

そこで、今回は「理科・社会を始めるタイミング」と「医学部生直伝理科の勉強法」についてお伝えしていこうと思います!

 

理科と社会はどのタイミングで勉強を始めたらよいのか?

始めるタイミングは?

理科基礎と現代社会(軽め)

高校3年生の夏休み位からで大丈夫です!

理科基礎と現代社会以外(重め)

英語と数学の基礎が終わってから始めましょう!
英語と数学の基礎はすごく時間がかかります。
ただ、基礎の部分が済んだ後は、暗記は終えて演習に入っていきます。時間のかかる基礎が終わったら、その時間を理科と社会に活用していきましょう!

 

気を付けてほしいこと

受験勉強を始める際に、すべての科目を満遍なくやりたくなる子もいると思います。
ですが、重要な科目になる配点の高い科目、特に英語や数学を重点的にやるべきです。
そのため、まずは英語と数学の基礎(日大レベル)を身につけてから、理科・社会に入っていってください!

 

順天堂大学医学部生直伝!化学と生物の勉強法!

茗荷谷校の講師である順天堂大学医学部生・川口先生に、受験⽣の時実際にやっていた理科(化学、⽣物)の勉強法を紹介してもらいました!

受験における理科の重要性

理科は現役⽣と浪⼈⽣で最も差がつきやすい科⽬です。
つまり特に現役⽣は理科を疎かにしてしまうと受験で戦えなくなってしまいます!
英語や数学の勉強ももちろん⼤切ですが理科も⼿を抜くことなく頑張りましょう!

化学の勉強法

1.理論化学

理論は基本的には計算問題が中⼼なので、練習あるのみです!
僕は学校でもらったセミナー化学を解いたあと重要問題集を繰り返し解きました。
それぞれ5周はしたと思います。
解いた問題の横にはその⽇にちを書いていつ解いたのかが分かるようにしていました。

また、これは化学以外にも⾔える事ですが、間違えてしまった問題は答えを⾒ないでも解答が再現できるまで解き直しをします。
多くの⼈がこの作業を怠っていて、間違えた後、解答を⾒てそれで満⾜しています。
必ず解き直しをしましょう!

2.有機化学

有機化学の最終的に解けなければならない問題は構造決定です。
これが解けることを⽬標に勉強しましょう。

まずは有機化合物の名前や性質を理解し覚えます。
僕は⾼校で配られた教科書にひたすら線をひいて覚えるようにしていました。
これが完成したらその覚えた知識をすべて繋げていきます。

実際僕は⼤きな紙にベンゼン、フェノール、アニリンなどから始まる反応系をすべて書き出していました。
そうすることで有機化学の反応全体を⼀眼で⾒る事ができ、完全な理解につながります。

3.無機化学

無機化学は暗記の分野なので忘れないように隙間時間を利⽤して確認するようにしていました。
この分野で失点してしまうと他の受験⽣に差をつけられてしまうので、徹底的に覚えましょう。
⽂章で覚えたい⼈は教科書、写真などを⾒て覚えたい⼈は資料集を⾒ることをオススメします!

武田塾おすすめの参考書

【リードLightノート化学基礎・リードLightノート化学】

これは、武田塾のカリキュラムにも入っていて、化学に必要な知識と計算方法を学ぶことができます!
穴埋め問題で、単元の知識を整理した後、1問1答形式で、知識の確認をすることができます。
その後、その知識を利用して解く、問題に取り組んでいきます。
もし、この参考書だけでは理解しにくい場合は、「高校これでわかる化学」や「鎌田の理論化学」・「福間の無機化学」・「鎌田の有機化学」、図説などを活用していいきましょう!

【高校これでわかる化学】

【鎌田の理論化学・福間の無機化学・鎌田の有機化学】

 

⽣物の勉強法

⽣物は暗記科⽬なので覚えてしまえば簡単だと思われがちですが、しっかりと暗記、理解、実践できなければなかなか点数がある⼀定のラインから伸びて来ないのでその3ステップを意識して勉強してみましょう。

1.暗記編

僕は⽣物学⽤語の定義を覚える事を中⼼に勉強していました。
例えば⽇常⽣活で伝導と伝達という⾔葉はそれほど⼤きな違いがないように感じますが、⽣物では全く異なる意味で⽤いられます。
このような⽤語が⽣物には多く存在するので定義をしっかり押さえておく事が重要です。

僕の暗記⽅法は基本的に何度も読んで覚えていました。
どうしても覚えられないところだけ紙に書いて覚えていました。

2.理解編

受験期はこの理解に最も時間を割いていました。
このステップを疎かにしてしまうと、問題が変えられて出題された際に解けずに点数の伸び悩みに繋がりま
す。

実際に僕が⾏っていたのは誰かに説明するように暗記したことを⼝に出して唱えて理解を深めていました。
具体的にいうと部屋にあるぬいぐるみに向かって何も⾒ないで今⽇暗記した分野を初めから唱えていきます。
これをすると⾃分では覚えたつもりでいた箇所でも意外と⾔えなかったり、覚えてはいたがなぜそのようなメカニズムになっているのかが分かっていなかったりと気付く事が多かったです。
是⾮試してみてください。

3.実践編

⽣物を勉強するのにこの実践はそこまでの重要性はないと思います。
実際僕はそれほど問題集を解いていないし、⼤学の友⼈にも過去問以外の問題集を使わなかった⼈はいました。
ただ、実践が⼤事な分野がひとつだけあってそれが遺伝計算です。
これだけは問題集で練習しておきましょう。
それ以外の分野に関しては暗記と理解ができていればそれほど問題を解くのに苦労はしないと思います。

武田塾おすすめ参考書

【生物問題集合格177問】

化学同様、リードLightノートもおすすめです。
知識をいれるとなったら、もちろんリードLightノートがいいですが、演習するならこれです!
1つずつ全ての問題が入試に使えるため、入試に対応する解く能力を身につけたり、記述の練習をしたりするのにとてもおすすめです!
是非活用してみてください!

 

まとめ

理科と社会の入るタイミングは、理科基礎と現代社会は高校3年生の夏ごろから。
理科基礎と現代社会以外の科目は、英語と数学の基礎が終わったタイミングから始めていきましょう!
遅くても高校3年生の春から始められるといいですね。

今の進み具合で、大丈夫なのかな?と不安になったら、一度相談してください!

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