「大学受験「とりあえずMARCH」の落とし穴」ってどういうことでしょう? 読売新聞の記事より

妙典校・

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大学受験「とりあえずMARCH」の落とし穴

読売新聞でこんな記事がありました。

「落とし穴」って何だろう?って思いますよね?

大雑把に内容を説明しますと、この記事での落とし穴とは、GMARCHレベルの大学に入っても、大学ごとでかなり違いがあり、それぞれの特徴をしっかりと理解した上で試験を受けて、合格して入学しないと「こんなはずではなかった!」ということになりかねないということのようです。

確かにそういうことはあると思います。

でも、それって、「とりあえずMARCH」の人ばかりの落とし穴ではない気がします。

とりあえず、きちんと調べて入学しない受験生全般に当てはまることなのではないでしょうか?

MARCH志望者にそういう人が多いということなのでしょうか?

業界人の感覚としては、そんなことはない、と思います。

むしろ、きちんと調べて入学した人にもそういうことはありえますし、実際にあります。

また、例えば東大生。彼らはそもそも大学を選ぶ選択肢が少ない受験生の代表だと思います。自分の実力に合う大学が東大しかない、という場合、そもそも大学の中身まできちんと選んで入ることは無理ですよね。

東大生を見ていると、結構進路に迷いを抱えている人が多いような印象もあります。まあ、どこの大学生も迷いは抱えているのですが、それに同様に東大生も同じような悩みを抱えているということなのでしょう。

ただ、その悩みの内容は多少異なるようですが。

その中身は置いておいて、大学で「当てが外れた」という人の多くは、「大学でこういうことを学んで、将来こういうことをしたい」という人が多い印象です。

そうすると、結局大学で「何を学ぶか」「何を身に付けるか」ということを見つけられるか?というところがコアなテーマなのかなと思います。MARCHに入って、「予想と違う!」とか「他の大学で出来ることが出来ない!」というのは、確かにあるかもしれませんが(例えば、幼稚園教諭の教育を受けられるところは限られています。)、では、入学した大学で本当に「それ」が出来ないのかというとそうではない場合が多いと思います。特にMARCHレベルの総合大学だと選択肢は多くある場合が多いでしょう。

そして、大学で「何を学ぶか」「何を身に付けるか」ということを探すことって、昔からよく見られる光景だと思います。

つまるところ、この記事についての私の感想は「昔から言い古されていることを、再び説明している」というものでs。もちろん、それは必要なことだと思います。この記事をしっかりと読んで、他にもいろいろと調べて、参考にして、自分の人生を決めてほしいと思いますね。

 

 

 

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