【武蔵小山校の講師を紹介!】講師歴二年目の風間恵介(私)について

武蔵小山校・

こんにちは! 武田塾武蔵小山校講師の風間です

武田塾は生徒一人ひとりに講師が一対一でついて特訓をするので、どんな講師がいるのかということが気になる方もきっといらっしゃると思います

ということで今回は、武田塾武蔵小山校の講師である私がどんな人物なのかということをサクッと紹介していきます!

風間先生ブログ用

それではさっそく始めます

大学・学部について

私は現在慶応義塾大学商学部に在籍していおり、今年で二年になります

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一年次はほとんどオンラインでの授業だったため、大学に通い始めたのは今年からといっても過言ではありません

大学では商業に関する会計などの必修の授業と、フランス語や英語などの外国語の授業を主に受けています

商学部は文系の学部なのですが、微積分や線形代数などの数学の授業が一年次から必修として課されるので数学が苦手な方は少し厳しいかもしれません

私自身も数学が嫌いだったのでとても苦労しました

大学ではテニスサークル、バレーサークル、バンドサークル、クイズ研究サークルに所属していますが今はどれも行ってません。自由な時間を楽しんでいます

意識が高い時期と低い時期に大きな波があります

高校時代について

この見出しの部分では私の受験に関する思い出話を語っていきます。

 

私は高校では陸上部に所属しており2年生の終わりまで部活を行っていました

本格的な受験勉強を開始したのは部活を引退してからですが、英単語だけは高校二年生の夏からやり続けていました

高校一年生のころは勉強なんて全くしておらず定期考査や模試での学年順位は300位中220位くらいでした

その時は特に焦りもなく勉強に対する意識も低かったです

らくちん

しかし、高校二年になると周りで塾でやっている英単語帳を広げている友達が増えてきてだんだんと焦りの感情がわいてきました

そこで初めて受験勉強を意識して英単語帳を購入しました

とりあえずターゲット1900を購入して夏休みにやりこみ、10月の段階で見出し語を9割ほど完璧にしました

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その後、本来ならばターゲット1900を隅々までやりつくしてからほかの参考書に移るのがベストなのですが、飽きてしまったため鉄壁という分厚い英単語帳に乗り換えました

そこからはその分厚い鉄壁を毎日持ち歩き電車の中だけでなく歩きながらも単語を覚えていました

英単語を極めていくと高2の段階の模試では英語の偏差値が爆伸びし、非常に勉強に対するモチベーションが高まりました。

英語が圧倒的に成績がよく、さらにはほかの教科にも手を出し始めていたので、この時で学年一桁台をとることにも成功しました

そこからはモチベーションも成績もうなぎ上りでした

成績が伸び悩んだら塾に通いたいということを考えてはいたのですが、結局伸び悩むことはありませんでした。

成績が上がった理由

自分がこんなに成績を上げることができた要因として考えていることは大きく2つあると考えています

まず一つ目は、英単語を「極める」という意識でやっていたことです

英単語といえば風間という風な印象を自分自身で作り出し、周りにもそう思われることで自分自身は英単語の知識ではだれにも負けないという洗脳をして自信をつけていました

この時身につけた自信はほかの教科にも通用しましたし、モチベーションの核となったので、何かをやりこんで極めるという経験は非常に大事だなと感じております

二つ目は、周りの受験生が勉強してない時間も勉強することを意識したということです

先ほども述べた通り、私は勉強の進度では非常に遅れており、周りの友達と同じ授業、同じ宿題をやっても一向に差を埋めることはできませんし、なんならその授業と宿題に関しても理解できないものさえありました

そのため私はみんなが勉強してない時間に差を埋める勉強を始めました

周りが勉強していない時間としてまず思いついたのは通学時の歩いている時間。

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本当は危ないし周りの方にも迷惑なので歩きながらの勉強はよくないのですが、その時は歩きながら勉強することで

周りに与える迷惑<合格

と考えていました

移動中だけでなくお風呂の時間や休み時間にもずっと英単語だけは見ていました

中でも一番大きいなと思ったのは授業中です

授業中はみんな先生の話を聞いて板書を写しているのですが、正直ぼーっとしている時間もたくさんあり、先生の話も100%が入試の役に立つわけではありません

そのため私は学校の授業をフル無視して参考書を使った勉強に全振りすることを決めました

もちろん内職は学校の先生に失礼な行為なのでやめた方がいいのですが、その時の私は

先生への失礼<合格

と考えていました

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授業中に受験勉強をすることを覚えると圧倒的に勉強時間を増やすことができるので、大逆転合格したいという方は、先生に謝罪をして、内職することもありだと思います

 

武田塾で働いていることについて

いま説明した通り私は学校や塾の授業で成績が上がったわけではなく、参考書だけで成績を上げてきました

そこで武田塾の「授業しない」という言葉に非常に共感したため働こうと決意し、大学受験が終わって大学がはじまってからここにきています

ここでは主に生徒のモチベーション管理や入試本番までのペース管理をやっているとともに、私自身が苦しんだ内容であったり、実際に入試を経験して得た傾向の知識だったりを生徒に全力で伝えています

School of Life Science and Technology, Tokyo Institute of Technology

特訓は1コマ1時間なのですが、いざはじまるとやることが多くてあっという間に時間をオーバーしてしまいがちなので、今はいかに時間内で伝えるべきことをすべて伝えるかということが課題です。

私も高校2年の秋ごろまでは成績が低い方の人間だったため、勉強をまだ本気でやってきたことがない生徒の気持ちはよく理解でき、そこからどのようなペースで進めていけばどのくらいまで行くかといった感覚も持っています

まだここで働き始めてから長くはありませんが、その分受験生だったころの記憶もまだ新しいので比較的生徒に寄り添って特訓を行うことができます

生徒の成績が上がるのを見ると非常にやりがいを感じます

 

武蔵小山校の講師はみなさん優秀で担当生徒に対して真剣に向き合い、かつ非常にアットホームな雰囲気なので居心地もいいです

興味があればぜひ一度校舎の方へお電話してみてください!