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絶対に聞き取れるようになるリスニングの方法を解説

2023年11月24日(金)

はじめに

こちらのブログをご覧のみなさん、こんにちは!

京阪電車守口市駅から徒歩4分で行ける逆転合格専門の予備校、武田塾守口校です!

早速ですが今回は、「絶対に聞き取れるようになるリスニングの方法を解説」というテーマでお話したいと思います。

受験生の中にはなかなか共通テストのリスニングで点が取れなかったり勉強法に悩んだりしている方もいると思います。

今回はそのような方たちのためについ最近東大受験を突破した舩澤先生を参考にしながら、絶対にリスニングが聞き取れるようになる方法を徹底解説したいと思います!

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeでも詳しく解説されているので、ぜひ下記の動画もあわせてご覧ください!

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時間配分を先に決める

特に二次試験でリスニングが出る大学では、リスニングの問題が始まるというときに、何分前から問題文を読み始めるというのを決めておいて、その時間になったらいくら英作文が途中だろうとリスニングのページを開いて問題を読み始めるということをしていたそうです。

舩澤先生の場合、東大入試ではリスニングが始まる5分前から問題を読み始めていたそうです。

一旦5分前に他の分野を切り上げてリスニングの問題文や選択肢をチェックするようにしましょう。

人物設定を把握しておく

共通テストの場合でも試験の説明のアナウンスがありますが、その時間は絶対に下読みをして、あらかじめ問題文を頭に入れておきましょう。

この際気をつけるべきポイントとして、「not」などといった大事そうなもの、間違いそうなもの、固有名詞に印をつけておきましょう。

私達は日本人であるので例えば「田中さん」「佐藤さん」といった名前は聞いても読んでもすぐわかりますが、英語で「チャーリー」「メアリー」などといった聞き馴染みのない名前が出てきたときに途中で混乱してしまうことがあります。

舩澤先生の場合、一番最初に出てきた名前は◯、次に出てきた名前は△といった感じであらかじめ決めておいて、同じ固有名詞に同じマークを付けるようにしていたそうです。

時間が経つと英文が流れてしまうので、問題文と選択肢で人物設定を把握するようにしましょう!

リスニングは主語の取り違えが命取りになるので正確には状況を把握するためにもきちんとマークするようにしましょう。

とにかく音に集中する

英文が流れ始まる前に得意な人と苦手な人ではやってることが全然違うことがわかりました。

では、英文が流れ始めたら何をしたらいいのでしょうか?

舩澤先生はとりあえず音に集中することを意識していたと言います。

共通テストで次の問題が流れているのに前の問題とかを考えてしまっていて、器用に両方を解こうとすることがあると思いますが、前の問題をもう少し考えたいとかを一旦やめて、音に全集中するようにしましょう。

聞くことに集中することに関してもう一つ大事なポイントがあります。

それはメモをどうするかということです。

メモに集中してしまうと聞くことが疎かになってしまうことがあるので、「もうこれは間に合わない」と思ったらメモをやめるぐらいの覚悟で聞くことに全神経を集中させるようにしましょう!

ただしメモを取る方がいい人もいるので、練習しながら自分に合う方法を探していきましょう!

想像で補っていく

リスニングが苦手な方は、リスニングができる人はすべてキレイに英文が理解しているように思う方も多いと思います。

しかし実際に舩澤先生は英文の6割ぐらいしか理解できていなかったと言います。

理解できたのが6割、想像で補っていたのが2割、残りの2割は全く理解できなかったと受験生時代を振り返っています。

リスニングは集中力勝負

聞こえないと焦ってしまうと思いますが、聞いている中でも瞬間瞬間に集中するというのが大事になってきます。

例えば言い換えなどでは話した文のそのすぐ次の文に言い換えがあることがすごく多いので、前の文が聞こえなかったと気にした瞬間に次の文章が聞こえなくなります。

聞こえなかったなと思った瞬間に次の文に集中するようにしましょう!

2回あると思わない

共通テストの前半や二次試験のリスニングでは英文を2回読まれることが多いですが、本番では2回あると思わないようにしましょう。

なぜなら、2回あると思うと1回目で少し気が抜けてしまうことがあるためです。

舩澤先生は、1回目で確実に聞くように意識して、目標としては次の問題を読む時間に当てるくらいの気持ちで臨んでいたそうです。

1回目から真剣に聞いてヒントを探して、2回目は分からなかったところや不安なところの確認、または次の問題に時間を当てるようにしましょう!

最初から確実に1個の答えを出すという考えよりも、わからないならわからないなりに「これは絶対にないだろう」と答えを切っておくと、適当に答えを選んでしまったとしても正答率が上がります。

その場その場で今に集中できるようにベストな行動ができるようにしましょう!

情景を浮かべながら聞く

話の状況や場面を把握するポイントとして、「情景を浮かべながら聞く」というのがあります。

例えば名前から大体の性別がわかると思いますが、それを意識すると情景が浮かべられると言います。

リスニングをしている際の脳内回路として、苦手な人は文章や単語など言葉が頭に浮かんでいて、得意な人は情景を思い浮かべているといいます。

1つ1つの単語が分からなくても会話だったら情景、説明文だったら最終的に何が言いたいのか分かればいいというマインドでいればわからない選択肢も8割くらいの確率で当てに行けるようになります。

リスニングの復習と音読

リスニングを練習した際に聞こえたり聞こえなかったり、解けたり解けなかったりしますが、その復習が非常に大事になってきます。

舩澤先生はリスニングを勉強した次の日の通学の時間にイヤホンで聞いたり、余裕があれば家に帰ってから音読してみたりしていたとのことです。

リスニングのスクリプトを何度も音読して文章や英語のリズムを体に覚え込ませましょう。

リスニングが苦手な方へ

リスニングはすごい難しく、もう無理だと思ってしまうかもしれませんが、ずっと続けていれば必ずどこかで聞こえるようになるタイミングがやってくるので、そのタイミングを信じて日々の練習を頑張りましょう!

今回のまとめ

いかがでしたか?

今回は「絶対に聞き取れるようになるリスニングの方法を解説」というテーマでお話しました。

最後にもう一度ポイントをおさらいしましょう!

・時間配分を決めて問題や選択肢を読む時間を確保しよう!

・2回流れるとは思わずに1回で聞き取る意識でとにかく音に集中しよう!

・聞こえるようになるタイミングまで日々練習をし続けよう!

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