定期テストの捉え方について

水戸校・

こんにちは、武田塾水戸校です。

高校生は中間考査が始まる時期でしょうか・・・?(もう終わったよという学校さんもいるかもですね)昨日の特訓で、高2のとある女子高生が愚痴ってきました。「学校の課題多いよ~~武田の宿題の方もやりたいのに終わらない~~(/_;)」

今日は、学校の定期テストの時期に、武田塾ではどのように宿題の量を調整するかについて、お話ししようと思います。

高校では、平均で年に5~6回、の定期テストが実施されます。テスト勉強を1~2週間とすると、定期テスト1回につき2~3週間の期間が割かれ、年間では10週~18週割かれる計算になります。こう見てみると、結構大変ですね。定期テスト中の対応については、生徒の目標や学年、保護者・本人の意向、学校の状況に応じて対応を取っております。

【1・2年生の例】

学校のテストなど気にしないレベルでできている生徒であれば気にせずルートを進めます。ですが、ほとんどの生徒は宿題の範囲を定期テストの範囲に合わせる+学校課題の量を配慮してその期間だけ宿題を減らすなどして、対応しています。「全く出さない」ということはできないのですが、生徒さん本人が追い込まれすぎないように様子を見て相談しながら定期テスト期間の特訓は進めています。

【高3生の例】

生徒さんの目標と現状、「受験重視」か「学校の成績重視」かによって宿題の出し方が変わります。大学入試において、推薦を狙うのでない限りは、基本学校の成績は関係ありません。ですから、目標までの余裕がなく、「受験重視」の場合は、追試で時間が余分にとられない点数(赤点回避)となるくらいに割り切って、ルートを進めていきます。定期テストの点数もしっかりとって推薦も視野に入れていく場合は、ルートの進むペースは落ちますが、高1・高2と同じようにテスト前は同じ範囲の宿題を出すか、今までやっていた分の復習を出してテスト勉強に時間を割かせるようにしています。

詳しくは、武田塾チャンネルでも取り上げていますので、こちらも併せてご覧ください♪

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