社会科目選択のコツ&オススメ参考書をご紹介します!

水戸校・

こんにちは。武田塾水戸校です。

今日は、社会科の科目選択についてのお話です。
特に文系の方は日本史と世界史どちらを選ぶか、(社会を2科目使う場合は)2科目目の選択をどうするか、悩む受験生は多いものです。
社会科目にまだ悩んでいるアナタに、社会科目タイプ別オススメ科目を紹介します! 是非参考にしてみてくださいね~

あなたに合うタイプ別社会科目


社会科目はそれぞれ特徴があります。 それぞれのタイプに合わせて、社会科目を選んでみましょう( `―´)ノ

地理の特徴と向いている人!

入試まで時間が無い人・理系で社会に時間を使えないという人にオススメ。
暗記する量は少ないですが、考える力が求められる試験になり、思考力がある人、理論的に物事を考えられる人に向いています。
ただ、文型は地理受験ができる大学が少ないので注意が必要です(-_-;)

日本史の特徴と向いている人!

社会メインに得点を稼ぎたい人・1つの国に内容を絞った方が覚えやすい人に向いています。
基本的には縦軸を追っていく形なので世界史より範囲が限定的で覚えやすいでしょう。 地理より覚える量と時間はかかりますが、覚えた分だけ得点になります。
中学から習っていることもあり、若干の知識があるところから勉強をスタートできるのも大きな利点です。

世界史の特徴と向いている人!

範囲が広いことがメリットにもデメリットにもなりそうですが、1回覚えてしまえばそれ以上は広がらなくて済みます。
「一つの出来事」→「時間・場所・人」→「大きな人」という基本的な流れが掴めれば(&その考え方に慣れれば)そこまで大変ではないです。
知識は多いですが、マニアックな内容はほとんど出題されません。 暗記量が多く最初は大変ですが、後で楽したい人にオススメです。

公民科目の特徴

まず、公民を使えない大学もあるので、調べておきましょう(文型私立で公民科目で受験できるところは限定されています)
入試に使えるなら、公民もありです。

現代社会:負担最小限である程度の点数が取れるようになります。

倫理:負担最小限で高得点を狙うことも可能です。

政治経済:こちらも暗記量は少なめなので一般入試でもコスパ良く力を発揮できるでしょう。

公民は歴史科目よりも暗記量は少ないのですが、一般常識が必要な科目です。
常識力(社会で何が起きているかある程度知っていること)が無ければ、暗記をしたところであまり点数に結びつきません。
新聞・ニュースに疎い人は、避けた方がいいかもしれません・・・

結局、社会科目はどうやって選べばいい?

まず気をつけなければならないことは、志望校に使えるか・仕上げにかかる時間・点をとりやすいか、という特徴を踏まえて選択することです!
頑張って勉強をしていても受験に使えないとなったら、時間と労力の無駄になってしまいます。
単純に暗記量が少ない=楽というわけでもありません。
暗記量が少ない科目は、その後の思考力を問われる(アウトプット力)が問われると覚えておくと良いでしょう。
結局、好きな科目を選択することが一番オススメです。
やっていて楽しい、勉強しやすいと感じる科目ならば、最後まで続けることができるでしょう。 
好きな科目なんて無い!と思う人は、一度迷っている社会科目の入試過去問を解いてみるのも良いでしょう。
解けなくても大丈夫です。この問題を解けるように勉強できるか?をイメージしてみましょう。
それが、選ぶコツでもあります。
それでも科目選びに迷ってしまう。
科目は決めたけど、勉強方法が分からない。
そんな人はぜひ、武田塾水戸校の無料受験相談に来てみてください!

 

社会の参考書って何を使えばいい??

武田塾では、市販の参考書を厳選したルートもとに勉強を進めていきます。
いざ社会の勉強を始めようと思っても、何を使ったらいいのか、迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。
社会のオススメ参考書について武田塾教務の中森先生が解説している動画がありますので、こちらも是非参照してみてください!

 

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