首都大学東京に合格した加藤さんの合格者カレンダー英語編、苦手な文法はどうやって克服したの??|実録合格者カレンダー vol.0007

水戸校・

こんにちは、武田塾水戸校です。

武田塾の勉強法で逆転合格を果たした先輩がどの時期に、どんな内容をやっていたのかを詳細にお伝えする合格者カレンダー。

今回は、第7回、首都大学東京の英語対策編です!(^^)!

【動画まとめ】

・加藤さんの場合は浪人中の3月に入塾。偏差値60前半

・3~5月は、「ターゲット」「Vintage」「速読英熟語」の3つをメインに使用

・7月からは講義系参考書と一緒に解釈・長文系の参考書スタート。

・長文はもともと国語力で解いているところがあったが、「英文解釈70」を進めていくうちにしっかり読めるようになった

・入塾時の予定では、6月末を1つの区切りとしていた。6月末までに単語・熟語・構文・長文の4つを完璧→長文の予定だった。

「英文法ファイナル」はかなり苦戦していたので7月以降も実施。

・9月は「vintage」の復習に戻りつつ「頻出英語長文」+英語整序問題→ 分野別対策と長文を進めつつ文法の復習に入った

・「やってきたい長文300」→「やってきたい長文500」→「英語整序問題200」→「英語整序問題精選600」と、同じシリーズで進めていった

・10月から12月までは参考書は変わらず、過去問が増えたのみ

・1月のセンターは8割(162点)

・センターが終わった後から「単語王」を追加した。→首都大の過去問を解いていて読めない単語があってつまづくことが多かった。さらなる強化をするため追加

・結果、首都大入試では英語が得点源となった

・英語長文を重点的に進め、苦手な文法はギリギリまで復習する戦略が功を奏した!(^^)!

 

実際の体験を聞くと、刺激になるし、「もっとやらなくちゃ!」とやる気が出てくるかと思います。

逆に、今の自分と重ね合わせて「ああ、このままじゃダメだな」「もっとやらなきゃ」というような反省点も見つかってきたのではないでしょうか。

時期が近づいてきて変に焦ってしまいがちな時期ですが、そういうときこそ基本に立ち返った「復習」「反復」が大事になってくるのではないでしょうか。

加藤さんのように志望校合格をしっかり勝ち取れるよう、頑張っていきましょう(#^^#)

 

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