【実録】偏差値35!学年ビリから1年で慶應合格!

三原校・

ビリギャル

こんにちは、武田塾三原校の木原です!

今回は、武田塾で以前私が校舎長として指導した生徒さんの合格体験記を紹介します。
この生徒さんは映画「ビリギャル」さながらの逆転合格劇を起こしました。

 

ビリギャルとは・・・

 

2015年公開の映画「ビリギャル」をザックリおさらいすると、
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」
となります。(原作本のタイトルそのままでした^^)
主人公が高2の夏にスタートし1年半の受験勉強で慶應合格を果たすストーリーです。
勉強のヤル気を掻き立ててくれる映画です。
たまにレンタルDVDなどでご覧になることをオススメします。

 

武田塾のリアル「ビリギャル」

 

対して今回の生徒さんも、学年ビリ争いの成績から慶應大学に現役合格しています。
スタート時点の偏差値は進研模試で35
校内でもそうですが全国の受験生の中でも下位に低迷していました。
そこからビリギャルより遅い高2の12月にスタートして1年余りで慶應合格です。
まさにリアル「ビリギャル」ストーリーが実際に起きたのです。

今回の生徒さん(長谷川くん)の合格体験記は次のリンクからご覧いただけます。
合格当時、私が長谷川くんにインタビューしてまとめたものです。

【合格体験記】学年ビリ争いから全国7位・慶應2学部合格!(武田塾岡山西口校)

 

YouTube武田塾チャンネルにも2回に渡って出演しています。

 

成績急上昇のポイントは勉強法にあり

 

武田塾では毎年数多くの逆転合格が実現しています。
その中でも長谷川くんの逆転合格は、成績が上がる前後の落差があまりに大きく、例外的なケースと受け止めた方もおられるかもしれません。

確かに長谷川くんには「受験に対する気持ちの作り方」など「人並み以上」の要素はありました。

ですが長谷川くんの逆転合格にみられる「どのように勉強すれば成績が上がるか」という要素は、すべての受験生に当てはまります

では「ビリギャル」さながらの逆転合格を実現した「成績が伸びる」勉強法とは、どのようなものでしょうか。

数ある勉強法には、成績が伸びる○の勉強法と、伸びない×の勉強法があります。

 

○の勉強法と×の勉強法

林塾長ミニ

 

 

×:わかりやすい授業を受けて満足
○:自学自習で「やってみる」→「できる」

よい授業を受けても成績は伸びません。自分で「やってみる」ことで「できる」まで到達しなければならないのです。スポーツのお手本をみるだけでは駄目で自分で練習して上達するのと同じです。武田塾では「わかる」で終わらず「やってみる」→「できる」まで自学自習を管理します

長谷川くんの場合・・・

学習内容が「わかった」で終わらせず「暗記と演習」で「使える知識」にできてこそ意味がある。この考えのもと武田塾の宿題は出されますが、長谷川くん自身がこれを強く意識して、受験勉強当初から入試直前まで取り組んでくれました。

 

×:背伸びをして難しい教材を使う
○:あなたの「わかる」レベルからスタート

成績が上がらない一番の原因は、レベルに合っていない勉強をしているから。 武田塾はあなたのレベルに合わせてスタートするので、今の成績に関係なく着実に成績が上がります。

長谷川くんの場合・・・

難関の慶應志望であれば難しい参考書や問題集に手を出しがちですが、武田塾では迷うことなく英単語と文法の基礎からスタートしました。
無理なく基礎が身についたことで長谷川くんも「いままでわからなかった英文が読めるようになった」など自身の成長を実感し、受験勉強に勢いがつきました。

 

×:塾・予備校の授業の進度に合わせる
○:参考書によるスピード学習

武田塾では授業を受けずに参考書で自学自習をします。なぜなら週2、3回の塾や予備校の授業よりも、 わかりやすい解説が書かれた参考書を毎日読むほうが圧倒的に速いからです。

長谷川くんの場合・・・

慶應大学の入試まで残り1年で基礎レベルからスタート・・・。
普通の塾・予備校では「間に合わない」と言われる状況ですが、武田塾では参考書学習の圧倒的な速さにより「1年で慶應」が成立します。
このことは長谷川くんもよくわかっていたので受験勉強に身が入りました。

 

×:「勉強のやり方」を教わらず自己流の勉強法
○:正しい勉強法の個別指導

成績は自分でやる勉強の質で決まります。武田塾は 「いつ」「なにを」「どうやって」勉強するかを細かく教えるので、塾にいない時間も自分一人で効率的に勉強できます。

長谷川くんの場合・・・

「電子辞書片手にわからない英文を訳すこと」が英語の勉強だと思っていた長谷川くん、自己流から武田塾で英単語と文法の基礎固めから取り掛かる「正しい勉強法」に切り替えて、勉強の努力が成果につながるようになりました。

 

×:計画を立てずマイペース
○:入試から逆算して学習計画を立てる

「その場その場」の勉強が通用するのは小テストや定期テストまで。入試は「長期戦」なのでゴールまでの長期計画が必要になります。武田塾では最初にゴールから逆算して計画を立て、遅れがないかチェックしながら進めていきます。

長谷川くんの場合・・・

最初の段階で、何月までにどのレベルの参考書を仕上げようという計画を立て、保護者の方とも共有しました。
長谷川くんの場合スタートが早かったので少し余裕のある計画になりました。
本人の頑張りで計画より早く学習が進んだので、終盤の過去問演習や復習にさらに多くの時間が確保できました。

 

×:テストなしで先に進む
○:テストで完璧にしないと先に進まない

「やりっぱなし・解きっぱなし」の勉強では成績は伸びません。武田塾ではテストで「できる」まで完璧にしながら基礎から固めていくので着実に成績が伸びます。

長谷川くんの場合・・・

武田塾の毎週のテストで満点や高得点を取ることを日々の勉強のモチベーションにしていました。
その小さな目標達成の積み重ねが慶應大学合格として結実したのです。

 

すべての受験生に共通の法則

 

以上のように、ビリギャルさながらの長谷川くんの逆転合格には、武田塾の勉強法による「成績が上がる」理由があったのです。
これは特別なものではなく、すべての受験生に当てはまる共通の法則です。

「将来のためにも○○大学に進みたいけど、このままだと諦めないといけない・・・」
「いまの成績を上げて進路の選択肢を増やしたい・・・」

少しでも現状を変えたいと思っている方には、長谷川くんの逆転合格の話に現状打開のヒントが沢山あったはずです。
勉強法を変えることからすべては始まります。

武田塾の無料受験相談では、勉強や受験のお悩み相談をさせていただいています。
現状打開のお手伝いができれば嬉しく思いますので、お気軽にご相談にお越しください。

 

無料受験相談

 

【余談】長谷川くんの小論文対策について(武田塾チャンネルの補足)

後編の動画で小論文を「年明けから書き始めた」と言ってますが、それまで小論文対策をまったくしていなかったわけではありません。

現代文の参考書による要約の練習の他に、秋に高校の担任の先生(国語の先生)に小論文の指導を個別に受けていました。そこで慶應受験生の中で引けをとらない程度の実力はついていたのです。
11月受験の慶應模試ではもう少しで平均点という点数を小論文でとっています。

画像:長谷川くんの慶應模試の成績表
慶應プレ←

画像:科目別成績を拡大
科目別成績

動画を見て「小論文対策は年明けからで大丈夫」と思わないようにしましょう^^。

 

 

 

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