【三原校の講師紹介】勉強法を改善して苦手科目を克服し志望校合格

三原校・

こんにちは!武田塾三原校の木原です。

今回は三原校の精鋭講師を紹介します。

田名後先生

田名後先生(広島大学)

体を動かすことが好きな明朗快活スポーツ女子です。
中学・高校と部活(陸上部)に打ち込んだとのこと。

田名後先生から受験生の皆さんにメッセージです。

 

「勉強法を改善しよう」

私は志望校だった広島大学に進学できましたが、実は英語を苦手にしていました。
模試を受けると時間が足りなくて最後の問題にたどり着けず終わっていたのです。

そんなあるとき「このままではヤバい」と思い、勉強のやり方を変えてみようと思い立ちました。

学校の指定教材として英単語でターゲット1900、英文法でVintageを使っていたのですが、学校で小テストがあるときだけ勉強してその後は放置していました。
その場しのぎで覚えていたのですぐに忘れていたのです・・・。

 

この英単語と英文法の参考書をきっちりやり込んでみようと考えたのです。

ターゲット1900は最初の800語と次の700語の範囲をもう一度やり直しました。
それまで単語帳を開くことをできるだけ避けてきたので、表紙の裏に好きなジブリキャラクターのシールを貼って単語帳を開くよう自分を駆り立てました。

 

【画像】先生が実際に使っていたターゲット1900
表紙の裏にジブリ映画のシールが貼られています
※著作権を考慮してシールにぼかしを入れています
動機付け

 

Vintageも苦手な単元を中心にもう一度やり直しました。
問題が解けるだけではなくて、「整理して覚える」欄の関連事項もきっちり覚えるようにしました。

模試での得点アップを身近な目標にして、ターゲット1900とVintageの忘れたり出来なかったところを何度も繰り返したのです。

 

【画像】先生が実際に使っていたターゲット1900(左)とVintage(右)
出来なかった英単語や文法問題に×が書き込まれています。
このように書き込むことで復習の効率が大きく変わります。
武田塾でも×を書き込んで参考書に跡を残すように生徒さんに指導します。
1900とVintage

 

この参考書をやり込んだ効果はてき面でした。
模試の英語の問題が最後まで解けるようになったのです。見える景色が変わった感覚がありました。

単語や文法という基礎を固めることの大切さと、それをどれだけおろそかにしてきたかを思い知りました。

この経験をもとに、どのように勉強をすれば成績が上がるのか考えて勉強するようになり、志望校合格につながったと思います。

 

英語の成績を上げた自分の経験に照らしても、武田塾の勉強法はこれ以外にないと思えるものです。
武田塾では自分の経験も活かし皆さんに正しい勉強法が身につくようお手伝いしています。

私は好きなアニメキャラクターの力を借りたりもしましたが、モチベーションの上げ方など人それぞれなところもあります。
自分にとって最適な勉強のやり方を見つけましょう!

 

 

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