2020年度入試に向けて!東工大受験者のセンター入試対策

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東工大の受験で必要なセンター試験の特徴とは

センター試験のボーダーと配点

 2020年度の東京工業大学の入試ではセンター試験の受験が必須条件になっています。国語200点、数学1A2B合計200点、地歴公民100点、理科200点、外国語250点の系950点で争われます

 東工大入試の特徴として全国でも珍しく合否にセンター試験の点数を全く反映せず、最低合格点以上の点数を取ることで二次試験受験の資格を得られる方式になっています。すなわち、東工大の受験生にとってセンター試験は点数稼ぎのチャンスというよりも、いかに効率よく二次試験対策をしつつセンターの最低点を安定して上回ることができるかを問われる場面になってくるため他の国立大学とは少々勝手の違う構造になっていることに注意する必要が出てきます。

科目選択と戦略

2020年度はセンター試験最後の年とはなりますが、気を抜かずに対策していくことが求められます。基本的な戦略について解説していきましょう。

 科目別にみていくと、安定した足切りを突破するためには理系科目の高得点取得が必須条件でしょう。受験科目はほとんどの受験生は数学は1A2B、理科は物理化学というが安定した科目選択を行っています。二次試験の受験科目でもこれらの科目は使用しますが、二次に合わせることで勉強量を減らすとともに国立二次試験や私立入試の吉兆を占う重要な機会とすることもできるのです。理系科目で非常に高い得点を取得すれば東工大受験生に多い英語が苦手という弱点、国語や社会のような専門外の科目の得点のカバーも可能です。余裕を持たせるためにも、二次試験対策の成果も兼ねて100点を取りに行くレベルの対策をしていく必要があるでしょう。また回答時間に関してですが、いずれも時間に15分以上の余裕を持ってとにかくスピード完答するレベルに到達していれば満足のいく出来と言えます。時間を余らせることで計算ミスの発見確率も上がるためメリットが数多くありますよ。

 一方、理系以外の科目はどのように対策していく必要があるでしょうか。まず、英語に関してはリスニングと記述合わせて250点と非常に点数が高いため可能な限りの高得点を狙いたいものです。さらに英語は二次試験でも必ず必要なためどのみち多く学習しなければなりません。理系科目同様、気を抜かずにしっかりと対策しましょう。

 国語・社会は「いかに効率よく安定点を獲得するか」が勝負です。高得点であることは確かに好条件ですが、センター試験対策に力を入れすぎたあまり二次試験対策がないがしろになってしまっては本末転倒です。センターの配点がないことも考えると、これらの専門外の科目は必要最低限の努力で済ますことが求められます。国語の古文漢文および社会はセンターレベルであれば暗記をコツコツと積み重ねていけば総合点に傷をつけない程度には仕上げることができますが、現代文はそうではないことに注意しましょう。しかし、現代文も一定の解答のコツが存在するため、センター対策の参考書などを使ってある程度の点数が取れるようにはしておきましょう。

対策の時期と二次試験対策との兼ね合い

 センター試験は問題傾向の把握が最も重要ともいえる試験ですから、すべての科目の過去問を2,3回は必ず解いておくことをおすすめします。基本的に対策は最低でも一か月前には初めて置く必要があるでしょう。配点が全くないといっても、あまり後回しにすると対策の時間が足りなくなる可能性も考えられますし、二次試験対策が重要な時期に詰め込みを行うと応用知識の抜けなどを引き起こす恐れもあります。センターと二次の両試験の対策をいかにバランスよく行い続け、センター試験が終わり次第いかに速やかに二次試験対策に全力を注ぐかが重視されます。どちらか一方しか行わないという時期を長く作ってしまわないように注意しましょう。

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