高校3年生必見!直前期の勉強の工夫について

松本校・

まず、受験勉強には2つのやり方があります。
短期向けの勉強長期向けの勉強
前者はすぐに点数に結びつき、後者は点数になるのに時間がかかります。

直前期の勉強は短期向けの勉強で構成していきたいです。
なので長期向けの勉強は、入試に間に合う程度に抑えておきましょう。
極力負担が小さく短期間で結果が出る勉強からやるように工夫したいところです。

 

復習で点数を上げる!

①一番簡単なのは「復習で点数を上げる」こと!!

この時期新しいことを覚えるよりも「今までやったこと」の方が点数を上げやすいです。
ケアレスミスなど「点数になるはず」で「なっていないところ」を確実に点数にしましょう。それが一番成績を上げやすいやり方です。
また、直前期の復習には実戦で使えるレベルに仕上げる意識が必要です。

例えば一問一答などを復習して用語は完璧に覚えたけど、用語の出方が覚えていないとセンターで失敗します。「どう出てくるかを元に覚え直す」が抜けてはダメです!!

☆POINT☆

とれるはずなのにミスなどで取りこぼしてしまう所を必ず取れるようにすること!
せっかくやってきたことは必ず点数にすること!!

 

赤本を解く!

②直前期と言えば赤本(過去問)!!

過去問で内容や形式を見て、今やっている勉強の調整をします。また足りないものは何か、を考えます。学校や形式ごとの特徴に特化すれば点数は上がります!!

ただ、形式に合わせた勉強の前提には基礎が仕上がっている必要があります。
仮に試験本番の形式が変わったとしても基礎が仕上がっていれば最低限の点数は確保出来るからです。

☆POINT☆

「過去問を見て学校や形式ごとの特徴に特化した勉強をする!
「最低限の点数を確保」しつつ「その志望校に強い解き方」が出来るようにする!!

 

一つづつやろう!

③直前期に分野を潰すなら「一気に」ではなく「一個ずつ」!!

センターの実戦問題集をやる場合、そのまま1年分をやるのではなくタテに切った勉強の仕方をしてみてください。

例えば化学ならまず理論化学だけを5年分やる、とか英語の長文なら第5問だけを何年分もやるというやり方です。
このやり方は特に古文・漢文で効果的です。なぜかというとこの2つは出るパターンが決まっているので特化して見てみるとコツが掴みやすいからです。

☆POINT☆

1分野ずつタテに切った勉強の仕方をするとコツを掴みやすい!
1個ずつ潰して点数を確保して(タテ)、その後実戦演習で確かめる(ヨコ)!

 

時間配分

④得意科目と苦手科目の時間配分について

これは人によるし、苦手科目がどこまで苦手か?にもよります。

例えば平均7割必要で、得意科目が9割取れて苦手科目が5割なら苦手科目を伸ばす必要はありません。(得意科目で稼いでいるから。)でも得意科目が8割or7.5割で苦手科目が2割なら苦手科目もしくは普通科目で稼ぐしかありません。

あと何点必要でどこでどう取るか」によって時間配分は決まってきます。
個人個人で「間に合いそう」かつ「点が取れそう」なプランを模索する必要があります。

☆POINT☆

点数をこれ以上上げる必要のないものは過去問や実戦問題集だけやっていればよい!
点数を上げないといけないものは多めに時間をとって「分野で潰す」+「演習」を多めにとる!

 

<まとめ>

「工夫」とは残された時間の中で1番可能性が上がるプランを模索することです。
そしてプランをたてるということは時間がなければないほど大事なことです。
他の人と「勉強の時間」で差をつけることは直前期ではほぼ出来ません。
「同じ時間で人より伸ばす」か「同じ時間で効率よくやる」かだけです。

センター試験まで残すところ1ヶ月ちょっとです。
私たちと一緒に志望校合格を勝ち取りましょう!

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