シャドーイングの効果!

松戸校・

こんにちは、武田塾松戸校です。

 

今回は、武田塾のルートにもあるシャドーイングについてのお話です!(^^)!

シャドーイングとは……

英語CDの音声に続いて読み上げる練習のこと。

shadow=影
ということで、影のように追い読みすることからシャドーイングと呼ばれています!
武田塾のルートでは日大レベルでやることになっています。
シャドーイングをやるのは、基礎中の基礎ってことですね 😉 

なんのためにシャドーイングをやるの?

とはいっても、実際に声に出すのって、ちょっとめんどくさい恥ずかしいんですよね~。
なかなかシャドーイングをやるのに躊躇してしまう生徒もいます><
だからここで、シャドーイングの効果を挙げてみます^^

①リスニング対策になる!
単純に、CDの音声を聞きつつ自分で発声することで、リスニングの対策になりますね。
この「自分で発声する」ことが意外と大事です。
ただ聞いているだけでは、いつの間にか受け身になってしまい頭に入ってきません。
武田塾の3ステップ、「わかる」「やってみる」「できる」の、「できる」の部分が自分で発声する部分にあたります。

②速読ができるようになる!

解釈を終えて、長文演習に進んでいる人向けのちょっとレベルの高い話になりますが、
速読がなかなかできないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

CDのスピードに合わせると、最初はもちろんついていけないのですが、
プロのスピードに合わせているうちに、だんだん早く読めるようになっていきます。
習うより慣れよ!ってやつです。

小さいころ、逆上がりやマット運動の練習をするときに、補助付きで練習した経験はありませんか?
最初はできないけど、「できる感覚」を味わって、「できる」に合わせていくうちに、だんだんできるようになっていく。
シャドーイングの効果はそれに似ていると思います。

シャドーイングはこれからの入試に効果的な対策!!

2018年のセンター試験は、リスニングの難易度がかなりあがった年でした。
また、外部試験利用の入試も増えてきています。
リスニング(聞く)能力どころか、スピーキング(話す)能力も問われるようになっています。
シャドーイングをやらない理由はありません。
ぜひシャドーイングをやってみてくださいね。

 

 

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