上智大学に合格するには?

松戸校・

上智大学

上智大学に合格するには?~合格するための対策とキャンパスへの所要時間~

こんにちは!武田塾松戸校です。

自分で勉強を進めようと思っていても、何を進めたらいいのかわからないことはありませんか?
武田塾では、書店に売っている参考書でルートを作っています。
そのため、上智大学に合格するためには、どの参考書から始めて、どこまで終わらせたらいいのかがわかります。
今回は、武田塾の大学へのルートをお見せします。
上智大学志望の方はぜひ参考にしてくださいね 😉

また、松戸の生徒にとって、家から通えるかどうかは大学選びの重要ポイントになってくるようです。
松戸駅からの所要時間も掲載したのでぜひ参考にしてください。

上智大学の傾向と対策

上智大学は英語が特に難易度が高いため、上智大学向けの対策をする必要があります。

また、武田塾では、この夏からTEAP試験対策も始まりました!!

上智大学

上智大学は東京にキャンパスをもつキリスト系の私立大学で、
「早慶上智」という言葉があるように私立大学の中で3本の指に入る入試難易度の大学になります。
特に英語の入試難易度が高く、上智大学の傾向に合わせた対策が必須になります。

上智大学 試験の出題傾向/対策

英語

問題構成
出題傾向や大問は日程によって変わる。その為赤本をしっかり読んで対策しておきましょう。文法の対策や長文の対策について量が多いので、早慶レベルの英語までしっかり行うと良い。

対策方法
過去問対策などをして問題の傾向などをしっかり掴むことが重要になってきます。また日程によって変わるため、分野別の対策をしておきましょう。
文法の対策では『NexStage』と『Vintage』で対策をしっかりやりましょう。正誤問題や会話問題の対策では『正誤問題のトレーニング』や『英会話文のトレーニング』の参考書で対策をしましょう。
長文では文書の量や難易度が高いので武田塾のルート、早慶レベル(『ポレポレ』『やっておきたい英語長文700』)をしっかりやりましょう。

国語

問題傾向
上智大学第1志望としている方はしっかり漢文の対策をしましょう。60分で3題となっておる。古文では短い記述が多く、現代文と漢文は量が多い。

対策方法
現代文ではMarchレベル +『入試精製問題集の現代文』を対策しておくこと。古文では『Gmarch関関同立の古文』と『首都圏難関私大古文演習』を仕上げて『入試精選集問題集古文』までやりましょう。
漢文は量が多いので、『入試精製問題集 漢文』まで仕上げておきましょう。

文系数学

問題傾向
前後を見ながらやるのが良い。そのために基礎的な標準問題
問題を解きながら文を見ながら、考えていくのがよい。

対策方法
『基礎問題精講』と『標準問題精講』で
をしっかり基礎をつけよう。基礎を付けた後は過去問をやりこみ
問題の解き方などに磨きをあげよう。満点を取りたい方などは
『文系数学のプラチカ』をしっかりやりましょう。

理系数学

問題傾向
考え方などが必要になってくる。
記述の対策や問題の回答の部分などをしっかりやっておくことが必要になってくる。
センター試験に近い形式寄りの問題形式となっている。

対策方法
問題の難易度の対策も必要になってくる
『理系数学 入試の核心 標準編 改訂版 (数学入試の核心)』までのレベルをしっかりと対策をしましょう。
一部思考力を問う問題の対策は『やさしい理系数学 三訂版』で対策をしましょう。
問題を解いてすぐ答えるのではなく、解き方などを考えていくことに価値があるので
参考書ではそのように考えながら対策することが大事である。

日本史

問題構成
選択式やマーク式となっているが、捻くれているような問題が多く出てくる。年号問題は多く出題されている。人物ごとの区別を問われる問題が出てくる。

対策方法
『スピードマスター日本史』『日本史B一問一答完全版』をしっかりやろう。語句の暗記の際に似ている人物と差別化をしとこう。年号については『元祖日本史の年代暗記法』でしっかり暗記しておこう。
文化史の対策も『実力をつける日本史100題』をやるようにしましょう。

世界史

傾向 
大問4題マーク式の問題となっている。世界史の細かい知識など必要となってくる。 正誤問題も多く出題されている。年号問題も聞かれるの覚える必要がある。 

対策方法
『Navigate世界史』や『世界史の一問一答』などで知識をインプットしよう。 『オンリーワン世界史完成ゼミ 代々木ゼミナール』と 『神余のパノラマ世界史シリーズ』などをやって 過去問を通して自分の知識が正式かどうか調べる。年号や地図のは『元祖世界史の年代暗記法』を使って対策をやっておきましょう。 文化史の問題では『タテヨコ総整理 世界史×文化史 集中講義』を用いて対策しよう。

物理

傾向
2017年では大問1題では力学,2題は電磁気,3題は熱力学になっている。難易度はやや高めになっており、計算なども文字を含める問題が多い。問題文が長めになっており、解き方に対してプロセスを立てるのが重要になってくる。

対策
力学電磁気などは対策は必須になってくるが、大問3は熱力学,原始,波動が出ても解けるように対策しておきましょう。
『良問の風物理頻出・標準入試問題集』までのレベルは必須でしっかり勉強しておきましょう。その後『名門の森物理シリーズ』を勉強して、点数を稼げるようにしておきましょう。

化学

傾向
時間がかかる問題が多い。1題~3題が理論化学について、4題無機化学、5題6題有機化学となっている。複雑な問題や実験の正誤問題などが多い。

対策
90分間の中でスピーディーに対策しなければならないため過去問をやりましょう。『化学のレベル別問題集 4難関編』『化学重要問題集 B』をやりこみましょう。
正確にスピーディに解けるようにしっかり対策をしていきましょう。

生物

傾向
知識を問うような問題が多い。勉強したことがそのまま問題に出てくるため点数が稼ぎやすい。過去問の対策をしないと解けない問題が出てくることがある。

対策
『リードLightノート生物基礎』や『理系標準問題集 生物』までのレベルをやりましょう。基礎を付けた後は『大森徹の最強問題集159講 生物』をやりましょう。講義形の参考書読むことにより、問題の対策となってくる。『高校これでわかる生物シリーズ』『大森徹の最強講義117講 生物』を読み込みを通して生物を正しく理解しておこう。最後に過去問演習を行って時間管理ができるようにしよう

(参考書だけで大学合格.comより引用)

上智大学のキャンパス情報

四谷キャンパス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
JR松戸駅から最寄りの四ツ谷駅まで約35分

目白聖母キャンパス
〒161-8550 東京都新宿区下落合4-16-11
JR松戸駅から最寄りの目白駅まで約40分

上智大学の偏差値

神学部
偏差値:55.0〜57.5

文学部
偏差値:62.5〜65.0

総合人間科学部
偏差値:55.0〜67.5

法学部
偏差値:62.5〜67.5

経済学部
偏差値:62.5〜65.0

外国語学部
偏差値:62.5〜67.5

総合グローバル学部
偏差値:67.5

理工学部
偏差値:57.5〜62.5

国際教養学部
偏差値:ー

 

参考:大学受験パスナビ

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