[武田塾チャンネル]模試の結果の見方(判定は気にしない!)

前橋校・

 

こんにちは!武田塾前橋校です。

秋になり、過ごしやすくなってきましたが

受験生の皆さんにとっては模試ラッシュの季節ですね。

 

今回はどのようなところに着目して模試の結果をみればよいか

武田塾チャンネルから一つ動画をご紹介したいと思います。

(※動画内では春の時期といっていますが秋でも同じことが言えます。)

 

今回のテーマは

模試の結果をどう見るべきかです。

 

※クリックすることで再生されます。

 

帰ってきた模試の結果について、どのようなところに注目すればよいのでしょうか。

 

判定を気にする必要はない!

受験生の皆さんにとって、模試の結果で一番気になるのはやはり判定だと思います。

ところが、教える側からすると

 

判定結果はそれほど気にする必要なない

 

というのが実際です。

むしろ、判定が良いときに油断しないことのほうがよほど重要です。

 

模試の結果でみるべきところ

 

模試の結果で見るべきところは、判定ではなく

正解率やできるべきところができているかどうかです。

 

ではどのように結果を分析していくべきか、もう少し具体的に説明していきたいと思います。

 

①自己採点結果と照合する

 

共通テストなどでは、自己採点の結果を踏まえてどの大学に出願するかを検討することも多いです。

したがって、自己採点と実際の結果に差があると、出願先を失敗してしまう可能性があります。

普段から正確な自己採点ができるように練習しておくことが大切です。

 

②大問ごとの正解率を分析する

 

模試の結果には設問ごとの正解率や平均点が載っています。

2つ見るべきポイントがあります。

 

ⅰ. 周りが解けている問題をきちんと解けているか

 

平均点と自分の得点を比較して

解けるべき問題が解けているかを確認しましょう。

また、解けるはずの問題が解けているかどうかも注目してください。

 

ⅱ. 時間配分を失敗していないか

 

模試の結果から時間配分が正しかったかどうかも分析できます。

例えば、大問1、2が満点でも大問4が0点だと、時間配分を失敗している可能性が高いといえます。

 

大問の難易度に気を取られてしまうよりも

時間配分をミスした経緯を分析するようにしてみてください!

 

 

反省点を見つけて、普段の学習や次回の模試に生かせるとよいですね。

 

点数判定主義の人が多い?!

 

模試は入試ではありません!

にも関わらず、模試や過去問の点数がゴールになってしまっている人がとても多いのです。

あくまでも模試は本番で良い点数をとるための手段です。

 

今までやったことが身についているかどうか?

 

勉強とは思っているよりもできないことがほとんどです。

とくに、英語や数学などの科目は学習成果が点数に反映されにくいです。

点数を気にするのではなく

 

「今までやったことができているかどうか」

 

に注目して分析しましょう。

勘で解いて当たったという問題は要注意です。

 

設問ごとの分析を改めてチェックし、

今後の対策に生かしていきましょう!

 

まとめ

 

判定結果よりも

正解率自分が勉強した範囲ができているか

をチェックしましょう。

模試の結果は分析して今後の対策に生かしましょう!

 

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