冬の脱水に要注意! 受験期だからこそ水分補給を忘れずに!!【大学受験専門予備校|武田塾 町田校】

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寒波の影響で連日寒い日が続いていますが、受験生の皆さん体調を崩していないですか?
手洗いうがいは勿論のこと、アルコール消毒なども含めて気を遣っている人も多いと思います。

今回は気づかない内に陥りがちな冬の脱水症についてのお話です。

受験生にこそ知っておいて欲しい情報となっています!

①冬の脱水症はなぜ起こる?

脱水症と聞くとついつい夏によく起きるイメージを持ちがちですよね。
ですが実際は冬場にも起こるものなのです。

冬場は空気が乾燥しがちなため、汗をかくことは夏場よりも少ない反面「不感蒸泄」と呼ばれる
皮膚や粘膜、呼気などから無意識に失われていく水分の量が多くなってしまいます。
無意識に水分が抜けていくため自覚症状が薄く「喉が渇いたな」と思った時には
もう既に脱水症が起きているとも言われています!

人間が快適に過ごせる湿度は50~60%と言われていますが冬場は50%を切る日も多く、
室内では更に10~20%も湿度が低くなることもあります。
これは暖房器具の使用や昔と比べて建物の気密性が上がったことによるものです。
寒くないようにした結果、空気の循環が起こらず乾燥を呼んでしまうんですね……

②受験生にとっては何が危険?

では実際、受験生にとってどんな問題があるのか……

脱水症の影響としてまず一番厄介なのが集中力の低下です。
一生懸命勉強していても、集中できなければ効率は落ちる一方です。
おまけに眠気も誘いやすくなるため益々辛い状況を招いてしまいます。

受験期は寸暇を惜しんで勉強に打ち込みがちですし、加えてプレッシャーによる緊張で喉も渇きがちです。
勉強に打ち込む→喉が渇く→脱水症で集中力低下→ミスが多くなる・解説の理解が浅くなる→不安が大きくなる→最初に戻る

このような負のスパイラルに陥ってしまうのは本当に危険です。
受験期に大切なのは勉強量もですが、精神的に安定した状態を作れるかによる所が大きいです。
心身ともに疲れてしまうと脱水によるもう一つの恐ろしさ、免疫力の低下の影響で
インフルエンザやノロウイルスなどに感染しやすくなってしまいます!
勉強時間のロスもですし、そもそも受験に行くこともできないなんてことになったら元も子もありませんよね。

③脱水症への対処法

では脱水症を起こさないためにどんなことができるのか?

一番大切なのは当然ですが水分補給です!
ただし、水分補給のしかたによってその効果が大きく変わってきます。
オススメの水分補給の仕方は「コップ一杯程度を小まめに」です!

この時注意しないといけないのは、コーヒーやお茶の場合カフェインによる利尿作用で
水分と一緒に脱水を防ぐ役割を持つ電解質まで排泄しがちになってしまいます。

水分+電解質の補給には経口補水液が有効なので、机の傍らに置いておくのも良いかもしれないですね。

他には室内の湿度を上げることも大切です。
加湿器を使ったり換気を行い湿度を上げるようにしましょう。

 

水分補給と乾燥対策で冬脱水を跳ね除けて合格に向けて猛進しましょう!!

 

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