【講師紹介】「南愛名中」にも詳しい!ー立命館大学国際関係学部ー

京都北大路校・

 

 

武田塾京都北大路校講師紹介!

ー【南愛名中】にも詳しい!ー立命館大学国際関係学部ー佐津由鳥講師のご紹介

 

塾生の皆さんこんにちは!

【日本初!授業をしない武田塾】京都北大路校講師の佐津由鳥です。

担当科目は、英語・国語・世界史です。

現在立命館大学国際関係学部に通っており、英語を始めとした多言語や、国家間の関わり、グローバルな問題について学んでいます。

私は受験生時代、実際に武田塾に通っていました。通っていく中で武田塾の理念は受験生にとって最も大切にすべきことだと気づきました。今日は自己紹介に加えてその点についてもお伝えしたいと思います。

 

佐津由鳥3

 

自己紹介

志望校について

私は和歌山県開智高校という私立高校に通っていました。私の母親が愛知県出身ということもあり、幼いころからよく名古屋市にある祖父母の家に遊びに行っていました。名古屋の魅力に気付いた私は当初「愛知県の大学に進学する」と決めていました。

そんな私が立命館大学を受験することを決意したきっかけは、和歌山から愛知という距離を両親が心配したことでした。私自身はじめはその選択肢がなかったので、立命館大学にどんな学部があるのかも知りませんでした。しかし調べていくうちに、自分の興味のある分野について学べることを知り、少しずつ興味を持ち始めました。立命館大学が拠点をおいている京都という土地柄、海外からの観光客が多く訪れることにも魅力を感じました。大学のサークルや市のボランティアなどで実際に海外の方たちに、京都の観光地をガイドする機会が多くある事を知り、海外の方たちとコミュニケーションをとる機会が多くあることは私にとってすごく魅力的でした。

 

志望学部について

国際関係学部を選択した理由としては、幼いころから、世界の貧困・紛争・ジェンダー問題に関心を持っていて、私も苦しむ人々のために何か行動したいと考えていたからです。この国際関係学部では多言語を学ぶだけでなく、平和学社会学などにより、さまざまな視点から世界が抱える問題について学べることができます。また留学生が多いので、海外の友達もつくりやすいのがこの学部の強みだと思います。入学当時は興味のある分野があるとでしか考えていませんでしたが、この学部で勉強をしていく中で、今は通訳者になりたいという夢をいだきつつあります。国連職員やキャビンアテンダント、海外での日本語教師などさまざまな夢をもつ周りの友人と切磋琢磨しながら日々勉強しています。帰国子女や留学生がとても多いので様々な言語が飛び交っており、国際関係学部はとてもグローバルを感じる楽しい学部です。

 

受験生へ

受験生にとって進路選択はとても重要なことであり、悩まれることだと思います。高校では興味のあるなしあまり関係なく様々な教科を学ぶことが多いと思いますが、大学では自分が学びたいことをより深く学ぶことができます。日々の受験勉強は大変ですが、志望校や学部選択時は「自分が何をしたいか」を大切に考えていくのが良いです。

また、私は現在立命館大学に通っていますが、愛知県【南愛名中】とよばれる南山大学名城大学中京大学、等も受験し、合格しました。愛知県の大学やこれらの大学の試験の傾向などに興味がある方はぜひ私にお話下さい。また国際関係に興味ある方などもぜひお話下さい!

 

 

武田塾の勉強法について

武田塾の特徴

受験生の頃私は、武田塾に通い始めるまでは、受験勉強するうえで志望校合格のためにどの参考書を使えばいいのかどのくらいのペースで進めたらいいのか、など不安や悩みを多く抱えていました。そんな時に駅で武田塾の広告を見かけ、それがきっかけで高校3年生の夏休みから武田塾に通い始めました。数多くある塾のなかで武田塾を選んだ理由は、「授業をしない」という言葉に惹かれたからです。一般的な塾では教師が生徒に教え、生徒は受動的で受け身になりがちであり、インプットはできてもなかなかアウトプットの場がなく、本当に知識として身についているのかが不安点だと考えていました。しかし武田塾ではより良い自習学習をサポートするという形で生徒が能動的に勉強できるのが良い点だと思いました。

 

また武田塾では1日1日の宿題を提示してくれるので、何をすべきか分からない、ということのなく効率よく勉強することができます。そして1週間に一度特訓という形で、担当の講師と現在の勉強の進み具合や、今後のペースを確認することができ、時間を無駄にすることなく計画をたてることができます。

 

どの参考書を使えばいいのか、どのペースで進めればいいのかという疑問や不安は多くの受験生が抱える悩みだと思います。武田塾には参考書ルートというものがあるので、使うべき参考書や、受験までにどのペースで終わらすべきかなどを知ることができます。参考書ルートにはそれぞれの志望校のレベルの到達するまでに取り組むべき参考書の順番、参考書を終わらせる期間などが載っています。基本的に生徒はこの参考書ルートに従ってそれぞれの志望校にあわせた参考書を使い、勉強を進めていくのですが、ここで大事にしてほしいことは「完璧にしながら進める」という事です。これをしっかり意識して勉強すれば、計画的に効率よく勉強することができます。

 

自習室について

武田塾は、静かで綺麗な自習室が完備されており集中して自習に取り組むことが出来ます。私も受験生時代はずっと武田塾の自習室にこもっていました。

 

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最後に

 

時間は有限であり、時間の無駄遣いは受験生にとって大きな痛手です。特に高校3年生から本格的に受験勉強をはじめる人などは授業を一から聞いてインプットしていくにはあまりにも時間がありません。そして授業を聞くだけではなく実際に自分で問題を解けるようになることの方が大切です。先を見据えて自分で勉強をすすめていくこと、受験という大きなイベントを一人で突破するのことは正直難しいですし、大変です。

 

武田塾は他の塾とは異なる特徴があるので、「志望校に合格したいが何の参考書を使えば良いか分からない」、「どのペースで終わらせば良いのか分からない」、「日々の勉強管理をして欲しい」という方はぜひ武田塾の受験相談に来てみて下さい。

 

私自身、受験時は家族や学校の先生、受験生時代に通っていた武田塾や講師の方々に大きな支援、協力を得て大学受験に合格することが出来ました。お世話になった皆さんへの感謝を忘れず、実際に武田塾に通っていて学んだ勉強法や得た知識などを活かして、今度は自分が次に受験に挑む皆さんを支える側になれればと思っています。

 

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武田塾京都北大路校では生徒一人一人に合った
志望校別個別カリキュラムにより逆転合格を可能にします。

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