【復習について】模試で点数がとれない?

京都駅前校・

受験相談の声

復習 はなぜ必要なのかを教えます!

 

こんにちは!武田塾京都駅前校です(^^)/

夏休みに入り、つい毎日遊んでしまい勉強をさぼっていませんか?

この夏は逆転合格するためのチャンスです!時間を有効に、効率的に使いましょう!

 


 

武田塾京都駅前校では、先日受験相談でこんな質問を受けました。

 

【相談】

武田塾のルート通りに参考書を進めていますが、なかなか模試で良い結果が出せません。毎日ネクステージを2章ずつ、システム英単語を50個進めていますが、あまり身についていません。どうすればいいですか?

【武田塾の回答】

ルートをただ先に進めるだけでは意味がありません。復習日をしっかりとりましょう!

 

復習 はなぜ必要なのか?

 

みなさんは「忘却曲線」という言葉を知っていますか?心理学者エビングハウスが実験で得た結果によると、人はある瞬間に見聞きしたことを、20分後には42%、1日後には74%も忘れてしまうそうです。つまり、どれだけ勉強をしても、次の日にはそのうちの74%も忘れてしまうのです。そのため「人は忘れてしまうもの」という前提で勉強しなくてはいけません。

ではどうすれば忘れにくくなるのか?答えはとても簡単です。「復習」することです!忘れてしまう知識を100%に引き戻す作業が復習になります。

 

復習 はなぜ必要なのか

 

ではどのタイミングで復習すればいいのか?答えは「忘れる前」です。完全に忘れてしまえば最初からと同じですので、忘れる前に復習しましょう。武田塾が理想とする復習のタイミングは、まずは学習した当日。そして週に2回復習日をとることそこまで徹底して復習しないと、せっかく覚えた知識も水の泡になってしまいます。

 

しかし復習は大切ですが、完全に身についたものを復習する必要はありません。九九の復習をすることはないですよね。完全に身についてしまえば、何度も復習しなくても知識を引き出すことができるのです。

 

そのため、解いた段階で「できる」「できない」を区別する必要があります。できる問題は何度も復習する必要はありません。できない問題は、できるようになるまで何度も繰り返してください。

 

 

武田塾では忘却曲線も考慮して、4日進んで2日復習する勉強法を進めています。ただし、苦手科目についてはすぐに復習を入れた方が効果的かもしれません。この辺りは実際に復習しながら自分の形を見いだしてください。

 

 

2日間の復習日には、それまでの4日間の全ての問題を理解して自分の言葉で解けるまでの状態にもっていかなければなりません。復習日をとっても、正しい問題の理解まで知識をもっていくこと、それを自分一人で正しく管理することはとても大変です…

そこで、正しいペース管理や問題の理解度の確認は、武田塾にお任せください(^^)/武田塾では一人ひとりに合わせた課題のペース管理や、1週間進めた範囲の完成度の確認、参考書の理解度の確認を徹底的に行います!武田塾でこの夏から一緒に頑張りましょう!

 

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「勉強しているはずなのに模試で点数が取れない…」

「今の勉強方法が正しいのかわからない…」

そんなお悩みのある方は是非一度、無料の受験相談にお越しください!

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