武田塾京都校の講師紹介 第1弾!!!

京都校・

講師紹介 第1弾!!!

こんにちは!授業をしない大学受験専門予備校の『武田塾京都校』です。

武田塾京都校にはどんな先生が在籍しているのか、気になる方も多いはず!

そんな期待に応えるため、武田塾京都校に在籍している講師を順次紹介していこうと思います!

それぞれの先生に、

①受験生時代はどのような生活を送っていましたか?

②受験生時代の成功談・失敗談はありますか?

③武田塾の講師になろうと思った理由は何ですか?

④特訓ではどのようなことを心がけていますか?

の4つの質問を投げかけてみました!

それぞれの講師が武田塾の講師としてのアツい思いを持っているので、是非お読みください!

図1

目次

・中村 将志先生

・高見 祐哉先生

・山下 空先生

 

中村 将志先生

講師名:中村 将志(なかむら まさし)

所属大学:京都大学 工学部工業化学科

年次:修士1回生

担当科目:英語・数学・物理・化学

①受験生時代はどのような生活を送っていましたか?

部活は五月初めで引退だったので、それからは学校が終わり次第、塾にいって授業を受けたり、自習室で勉強をしたりという日々が続いていました。夜は12時台には絶対寝て次の日は6時半には起きて、ほぼ毎日学校に一番乗りしていました。学校で、7:30から8:30の始業まで自習して、授業中も、特に三年の後期は自分に必要な科目の授業だけ聞いて、それ以外は授業で当てられた時に答えられる程度に準備しつつ、自分の勉強をしていました。後期は結果も出ておらずかなり焦っていたのもあり、午前の授業の合間に少しずつご飯を食べて、昼休みは図書館にいって勉強していました。同じく京大を目指す友達がいて一緒にやっていたのもあって、そういうストイックなことも続けられた部分はあると思います。冬の最後の模試までDやEといった判定しか出ておらず、常に焦りとやるべきことに追われていたので、三年後期は特に、隙間時間を含めて充てられる時間は全て勉強に費やしていました。

 

②受験生時代の成功談・失敗談はありますか?

成功談としては、まず、英数国の土台が三年前期までにできていたことがあげられます。この三科目は一度力がつけば安定しますが、勉強したことが半年後に成果として現れると言われるほど即効性がありません。そのため、英数国は早い段階から真剣に取り組むべきであると思っています。

また、英数国が固まっていれば、英数国以外の、短期間で一気にできるようになりうるような科目について、短期間その科目に特化してもそこまで支障はでません。私自身、三年前期までは英数国しか手が付けられておらず、真剣に物化の受験勉強を始められたのは三年後期からでした。文化祭直後の二週間は他の勉強を完全に止め、化学の重要問題集をやり続け、センターレベルまで解けるようになりました。化学は分野が違っていても似た考え方をしたり共通点があったりする部分があります。短期間で全ての範囲を一気にやるという勉強方法は、効率的に理解を深めるのにつながり、今思えば成功だったと思います。

失敗談としては、物理の勉強をするにあたって、難しい参考書や講義で基礎を補おうとしたことがあげられます。簡単な問題や基礎事項の複合でできている難問をしっかり理解すれば基礎的な問題も解けると考えてやっていたのですが、その次元に至るには何周もこなす必要がありますし、基礎が固まった状態でやった方が一度に得られることは絶対に多いです。二次の結果は化学8割、物理2割。当たり前ですが、やはり基礎は大事だと気づかされました。

最後に、勉強方法についてですが、間違えた箇所を書き溜めるノートを作成するというのをオススメしています。これは特にセンター日本史で力を発揮しました。講義系の参考書を三周くらい読んで知識をつけた後、ひたすら問題演習をし、知らなかった知識をノートに書き溜め、寝る前にそのノートを見返します。ノートには自分に足りていないことしか載っていないため、効率よく実力をつけられますし、模試やセンター当日の休み時間もそのノートを見返せばいいので、やるべきことが明確です。京大出身の高校の先生の受け売りですが、オススメの方法です。

 

③武田塾の講師になろうと思った理由は何ですか?

私自身、受験期は塾で授業を受けてはいましたが、コマ数も少なく、武田塾生同様、基本的には参考書主体で自学自習に励んでいました。違ったのは、どの参考書をどのような順番でどのようなやり方でどの程度までやるのか、これを学校や塾の先生、優秀な友達にアドバイスを乞いながら、自分自身で確立していった点にあります。武田塾では、一人ひとりのレベルや志望に合わせて、合格までの最短の“ルート”を示します。方法も到達目標も全て講師が指示します。自分が受験期に欲していたことが全てそろっている武田塾は非常に魅力的に映りました。このメソッド本人の努力があれば一見無謀とも思われる志望校にも受かる可能性は十分にあります。私自身、最後の模試まで判定が悪かったところから合格に滑り込んでいるので、厳しい目標に向かって頑張っている人に一人でも多く合格を経験をしてもらいたい、そのために自分の経験からも何か伝えられることがあるのではないかと思い、講師を志望しました。

 

④特訓ではどのようなことを心がけていますか?

これまで述べたような、どのようなやり方でどの程度までやるのか、ということを伝える際に、一方的に押し付けるのではなく、まずは生徒に自分の考えを話してもらうということを心がけています。他人に言われたことは、自分が心から納得すること以外は、すぐに抜けていってしまいますし、なぜそれをしなければならないのかが理解できなければ、勉強の効果は半減してモチベーションの低下にもつながりかねません。一つ一つの事柄に対して、生徒の考えを修正しながら、本質へと導き、生徒に納得してもらうことを常に意識していますし、科目によらずこの仕事をする上で重要なポイントだと考えています。

 

高見 祐哉先生

講師名:高見 祐哉(たかみ ゆうや)

所属大学:京都大学 薬学研究科

年次:修士1回生

担当科目:英語・数学・物理・化学

 

①受験生時代はどのような生活を送っていましたか?

高校時代は3年間部活動中心の生活で、勉強は学校の授業の復習のみでした。志望校を決めたのは2年生の後期頃だったのですが、3年生の夏に部活を引退してから、なかなか頭の切り替えができず、夏休みにずっとテレビで高校野球を見ていた記憶があります。そのせいで現役合格できなかった訳ですが。(笑) 浪人期は予備校に通っていました。現役生の時に勉強におけるメリハリの大事さを痛感したので、浪人期は「遊ぶ時は遊ぶ。でも勉強する時はしっかり集中してやる。」を心掛けて生活してました。

 

②受験生時代の成功談・失敗談はありますか?

失敗談としては、やはり現役時の集中力の無さです。だらだらと何十時間勉強しても何も身に付かないという事を痛感しました。

成功談としては、「少し先の目標を立てる」ということを浪人期に1年間を通してやっていました。例えば、自分より少し成績の良い人を見つけて、次の模試でその人に勝つという目標を立てるとかです。そうしていると辛い辛い浪人期もすぐに過ぎていって、成績もどんどん伸びていきました。

 

③武田塾の講師になろうと思った理由は何ですか?

きっかけは、今も同じ塾にいる中村先生に誘われたからです。加えて、面接をしてもらった時に、勉強に対する考え方や武田塾がどういう塾なのかということを説明されたのですが、それが、自分が浪人期に考えていた事とズバリ一致していて、武田塾の考え方に共感したからです。

 

④特訓ではどのようなことを心がけていますか?

僕は、勉強は人から教えてもらうものではなくて、自分で自分の問題点に気づき、それを解決する努力を繰り返すことで身に付くものだと考えています。なので、特訓中もできるだけ生徒自身が自力で正解を導き出してくれるように進めています。

あとは、生徒が勉強のモチベーションを保てるようにする事に全力を注いでいます。

 

山下 空先生

講師名:山下 空(やました そら)

所属大学:京都大学 法学部

年次:3回生

担当科目:英語・国語・日本史・倫理・政治経済(・数学)

①受験生時代はどのような生活を送っていましたか?

僕は、公立の中高一貫校に通っていたので、そもそも受験をするということに実感がなく、あまり大学受験について意識していませんでした。そのような感じだったので、現役での受験はうまくいかず、京都大学一本だったこともあり、そのまま浪人することになりました。浪人期は大手の予備校に通っていました。

 

②受験生時代の成功談・失敗談はありますか?

成功談としては、自学自習で急激に成績を上げて志望校に合格できたことです。先ほど、大手の予備校で浪人生活を送ったと言いましたが、毎日欠かさず通っていたにも関わらず、なかなか成績が合格レベルに到達しませんでした。そのような状態で11月になり、センター試験まであと1ヶ月となった時に、自学自習によって急激に成績を上げてセンター試験のボーダーラインを突破し、そのままの勢いで二次試験にも臨むことができました。

失敗談としては、センター試験を受験した際に、国語の試験中に寝てしまったことです。早く解き終わって寝ていたとかではなく、1問目の論説文の文章を読み終わったぐらいで睡魔に負けてしまったのです。起きた時には30分ぐらい経っていたのですが、「これで合格できたら笑い話にできるな」と思いなおして解きました。気持ちを切り替えられたおかげで、それ以降の問題はすべて正解できたので、点数的には持ちこたえたのですが、それでも、担当している生徒には、お昼ご飯は控えめに食べることをオススメしています。 

 

③武田塾の講師になろうと思った理由は何ですか?

武田塾は、授業をしないことに特色がある塾ですが、それは裏を返せば生徒自身の自学自習に重きが置かれている塾であると言えます。

僕自身、大手の予備校でプロ講師といわれる人の授業を受けていたときよりも、自分自身で「合格するのに必要な学力」と「現在の自分が到達している学力」の差分を考えて、それを埋めるように必死に勉強した結果、学力が上がったという経験があるので、他の塾で講師をするよりも、伝えられることが多いのではないかと思ったからです。

 

④特訓ではどのようなことを心がけていますか?

特訓では、塾生が1週間やってきたことが、本当に身に付いているかを確認するのですが、やった範囲内にある、多くの受験生がつまずきやすいところを確認することはもちろん、来週の範囲や今後やるルートを意識して、今後出てくるつまずきやすいポイントや、今週学んだこの知識は今後このような形で役に立つといったことを、あらかじめ言っておくようにしています。多くの受験生は、そうした忠告も甲斐なく間違えてしまうのですが、そこで、伏線を回収するように、以前の話を思い出してもらうようにすると、理解してもらえることが多いです。

また、受験勉強に直接関係のないところでは、「頭を使って考える力」を養ってもらいたいと思っています。多くの受験生は、問題を「考えて」解いているつもりでも、覚えたことを「思い出している」だけであることが多いです。この辺の話は、僕が、「講師S.Y」として、武田塾京都校のブログでたくさん発信しているので、興味があれば覗いてみてください。

山下先生(講師S.Y)のブログ記事はコチラ!

武田塾京都校講師がセンター日本史を15分で解いてみた。

どうして勉強しないといけないの?【スタートダッシュ受験勉強】

知識を得るとはどういうことか【スタートダッシュ受験勉強】

~第一志望を諦めようとしているあなたへ~

 

今回は、中村将志先生、高見祐哉先生、山下空先生を紹介しました。

これからドシドシ紹介していくので、ご期待ください!!

 


 

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