時間配分の意識

京都校・

時間配分決めた? 守ってる?

時間配分 ミスった~

てへぺろのイラスト(男の子)

はいどうも。

もう定番、京都の予備校、それは武田塾京都校です!!

その講師THでございます。

 

僕は受験生の頃、

模試で悪い点を取るたびに時間配分のミスを言い訳にしてました笑

(まあ言い訳に使うだけで本当は実力不足だったんですけども、、、)

今回はそんな情けない話ではなく笑

 

”実力がついてきて解ける問題が増えてきたからこそ、時間が足りない”

っていう人に向けて!

 

時間配分の話をしたいと思います。

 

他の問題は簡単やったのに、、、

まずそもそも

時間があったらすべての問題解けたのに、、、

っていうのは時間配分の話ではなく、実は実力不足の話です。

 

そういうのって、後で解くことはできるわけだから

知識が足りないのではなく、単に問題に慣れてなくてスピードが足りない

っていう意味での実力不足です。

 

そんな人は、何度も繰り返し問題を解いて演習量を稼ぎましょう。

慣れるにはそれしかないです!スピードあげてきましょう。

 

 

。。。

ではでは、逆にそのスピードが足りているのに

苦手な問題やちょっと難しめの問題に引っ掛かって、余計な時間を費やしてしまった。

結局他の問題のが簡単で解けたやん!!

みたいなこともありますよね。

今日はそんな人のための話です。

締め切りに追われる人のイラスト(女子学生)

 

こういうことを本番でしてしまうとかなり凹みます

避けるためにはどうするのがいいか?

 

 

まず 時間配分 の決めよう

まず学校の定期試験や記述模試などについては、

試験が始まったら全問題を見渡してみて、難易度や苦手な問題を見極めて、

フィーリングでいいので、各問題にかけられる大体の時間を決めましょう!

 

難易度とかがよく分からないなら試験時間を”大問数+1 , 2”などで割って、それを目安にしましょう!

(+1,2 してるのは見直しなどの予備時間です)

 

 

センター試験など、あらかじめ大問数と大体の難易度が分かってるタイプは

過去問演習で大まかな傾向や、自分の得意不得意からくる相性を分析できると思うので

本番までに自分で理想の時間配分を決めておきましょう!(見直しのための時間も忘れずに設定しよう!)

 

守ることができるか、が勝負!

で、時間配分を決めたならそれを守りましょう!

 

 

 

って言いますが、これがなかなか難しいです。

これは

少し問題に苦戦してしまい、途中でその問題の予定時間がきてしまった!

となったとき、途中で投げ出す

というようなことをしてくれ って言ってます!

 

受験勉強をしてきた人は、投げ出すということはNGだと考えるはずなので

どうもこのような選択肢はとりにくい、、、

 

 

 

 

がしかし!それでも僕は声を大にして言います!

時間が来たらその問題は(いったん)捨てちまえ!!!!!

 

急に大声出してすみません。でも伝わりましたか?

決めた時間が来たら、その問題は一度置いておいて他の問題に行く。

見直しなどの予備の時間を使うか、どこかの問題が早めに完答出来たりしたら、戻ってくればいい。

これめっちゃ大事!

時間配分

 

粘るタイプのAさん と 切り替え出来るタイプのBさん

例えばある問題で

(予想以上に時間がかかってしまった!時間来たのに終わってないよ、

どうする? このままもう少し粘るか、、、? いったん他の問題に行くか、いやでも戻る時間あるか?)

焦って勉強をする学生イラスト(女子学生)

となったとき

 

Aさんはそのまま粘ることにしました。

しかし時間をオーバーするような問題は大抵の場合、粘っても最後まで解けることはあまりないです。

そして結局諦め、他の問題を少ない時間に追われながら、ヒイヒイ解く。

時間があれば解けたかもしれないのに、、、

 

Bさんはいったんその問題をおいておき、他の問題に行くことにしました。

時間をしっかり守っているので、他の問題を解く時間もちゃんと確保してあります。

結果落ち着いて解ききることができました。

そして予備の時間になってもう一度戻ってきたら、

時間をおいたことで冷静になれて、さっきと違う考え方が出来て、無事解けた!

なんてことも。

 

Bさんいいですね~

まあこれは極端な例ですが、だいたいわかってもらえましたか。

 

 

 

 

問題を(いったん)投げ出すメリットをまとめると

 

・難しい問題はそのまま粘ったとしても、焦ってるのでだいたい解けない。これを回避できる!

他の問題を、時間に余裕を持って落ち着いて解くことができる!

・難しい問題があるテストは、他の問題のどれかが簡単だったりする!(テストって難易度の釣り合いが取れてるものなんです)

・余った時間や予備の時間を使って戻ってきたとき、冷静に考えられて、違う視点で取り組めるかも。

・経験則だが、各問題の時間配分を守るほうが最終的な得点は高くなりがち。

 

すばらしい!!

 

受験強者になろうや

受験って、難しい問題が解ける人間ももちろん強いですが

なによりまず!

みんなが解ける問題( つまり絶対に落としてはいけない問題 )を一切間違えずに解ける人間が勝ちます!

 

時間配分を守ることは、すべての問題にフラットな気持ちで取り組むってことです。

全員解ける問題、つまり落としてはいけない問題を見つけ、落ち着いて正解できることに繋がります。

勉強が好調な人のイラスト(男性)

これはもう時間配分を守るしかないですね!

この話がみなさんの参考になりますように。

 

 


 

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