外検(英語外部検定利用入試)で利用できる検定をご紹介!

国立校・

こんにちは!武田塾国立校です。

以前に、外検で利用できる英語の試験についてお話しました。

今回は英検以外のTOEIC・TOEFL・TEAPについて書いていきたいと思います。

これから英語を武器にしていきたい方はぜひ参考にしてください!

 

TOEIC

TOEICは、英語でどれくらい仕事ができるかを測る試験内容となっています!
 
出題内容は、『ビジネス相手との商談』や『顧客とのメールのやり取り』などビジネスシーンを想定したものが非常に多い印象です。
またTOEICはリスニングとリーディングの能力を測る“LR型”とよばれる試験ですので、スピーキングとライティングの能力を測る“SW型”を求める海外の大学を受験する場合には、他の試験も選択肢に入れた方がよさそうですね!

ただ、残念ながら入試で利用できる大学はあまり多くないようです。

とはいえ筆者の場合もそうでしたが、大学入学後に必須でTOEICを受ける場合があります、入学直後でまだ長文読解や英語の耳が試験慣れしている状態ですので、力試しも含めて受けるのをお勧めします!

また大学卒業後の就職活動の際にもスコアがアピールできる試験なのでぜひ受けてみましょう!

 

TOEFL

TOEFL(正式名称『TOEFL iBT(R)』)は、英語圏の大学に留学する人向けの検定で、『英語での授業についていけるか』を判定するものです。
 
ほとんどの場合、願書出願時にスコアを記入するので、留学を考えている人は受けておいたほうがいい試験です!
出題内容は、大学の講義内容や専門的な論文を読解したりと、実際の大学の授業で必要な英語力を問う問題が中心となっており、TOEICに比べて単語レベルも高く、思考力が求められる難問が多い印象です。

また、120点満点中80点を超えていないと大学の受験資格が得られない場合が多いので、留学を考えている人は、しっかりとスコアを伸ばすための対策が必要になります!

さらにTOEFLの試験の特徴としてはすべてパソコンで行うところです!
記述式の問題は英字でタイピング入力し、スピーキングはパソコンに向かって話したものが録音されるなど、他の試験とは一風変わっています!

本気でスコアを伸ばしたい人は普段から英字でのタイピングの練習も欠かせませんね!

 

TEAP

TEAPは、英検を作っている日本英語検定協会と上智大学が2014年から実施している新しい試験です。
 
英検と同じく、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能の能力を測る試験です。

英検が“学校の授業の理解度”を測定するのに対し、TEAPは“日本の大学で求められる英語力”を総合的に問う試験という位置付けです。
出題内容は、英語の論文や自分の考えを英語で話すなど、日本の大学での英語の授業を想定した問題が中心です。

試験レベルとしては、一般的には英検2級から準1級といわれていますが、英検に比べると問題数がかなり多く、さらに文法問題がほとんどないのが特徴です。

また、TEAPは高校生向けのテストなので、TOEFLなどと比べると難易度も低く挑戦しやすいと思います!
英検と同様に外検入試にTEAPを採用している大学も多くありますので、行きたい大学がTEAPを採用しているか調べてみましょう!

 

今回は外検(英語外部検定利用入試)で利用できる試験という事で、TEOIC・TOEFL・TEAPに関して書いてみました!

まだ他にもいくつか利用できる試験があるので随時紹介していければと思います!

 

  

 

 

 

 

 

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