《現役時MARCH全落ちからの、早稲田大学文化構想学部合格》

熊谷校・

~合格体験記インタビュー~
I.  T くん

出身校:本庄第一高校
入塾時期:浪人4月
入塾前の成績:センター試験 英語;175点、国語;157点、世界史;62点
合格校:早稲田大学、上智大学、明治大学

【武田塾に入ったきっかけは?】

浪人することを決めてから知人が通っていた武田塾に興味を持ち、受験相談をさせていただき、自分の勉強スタイルに合致していると思って決めました。
ただし、武田塾自体の合格実績の公表がない点や、実際どこまで伸びるのか、といった点は不安材料ではありました^^;

【武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?】

やり方は特に変わっていません。
現役時にやっていたやり方を、よりシステム的にこなすことができました。
波のあった成績も改善され、第三者の視点が入ったおかげで自分の状況の客観視がしやすかった。
その他、使用する参考書の指標があったのはありがたかったです!

【担当の先生はどうでしたか?】

自分の苦手がしっかりとカバーできるような特訓をしてくださり、非常に感謝しています。
自信を失いがちな自分を最後まで支えてくれたのも先生方でした。

【武田塾での思い出を教えてください!】

何人かだけですが、苦しみを共にする人がいてくれたことです。
やはり、1人ではくじけそうでした。
でも、「あと少しやらなくちゃ」という気持ちをつくってくれたのは、遅くまで残っている人たちの机の灯りでした。
あとは、夕飯を一緒に食べたこと。

【好きな参考書ランキングベスト3!】

第1位:『赤本』

コメント:大好きです。超えなければいけないレベルを痛感させてくれるし、経験値稼ぎにはもってこいです。モチベーションを保てたのも赤本のおかげです。

第2位:『世界史B(山川出版社)』

コメント:つきつめていくとベストな参考書。足りないワードだけ問題で補えばいい。
順序やヨコのつながりを構築するのに必至。

第3位:『自分やってきた問題の直しをしたルーズリーフ』

コメント:参考書でなくてすみません。ですが、これが自分にとって最も学習しやすかったです。積み上げた分が自分の乗り越えるべき壁への階段になります。

【来年度以降の受験生にメッセージを!】

受験をする際、やり方に正解はありません。
しかし、実力を過信することなくやり続けた人が勝ちます。
運も実力ですが、チャンスが巡ってきたとき、ものに出来るのは、今までツラくても坂を登り続けた人がだけです。
今の自分に甘んじず、客観的な視点を忘れずに、自分の力を磨き続けてください。

【校舎長から】

まずは、1年間お疲れ様でした!!!
もちろん、個別指導が週に2回あったり、友達と休憩を取る時間があったりと息抜きの時間はありましたが、1年間通して受験勉強をやり通すのはとても大変だったと思います。
モチベーションが下がることも、投げ出したくなることも、何度も何度もあったことと思います。飄々としている外見とは裏腹に、とても熱くとてもナイーブな面を持っていて自分自身と闘い続けたこの1年でしたね。
なかなか思うように成績が伸びなかった秋も、TEAPの大逆転から持ち直し、最後は早稲田大学、上智大学、明治大学に合格。
待ちに待ったキャンパスライフが待っています!!
1年間の武田塾の自学自習スタイルを乗り越えられた君は無敵です!!
自信を持って何事にも果敢に挑戦してください!

本当に1年間お疲れ様でした(^_^)

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