武田塾っていったいどんな塾なの??徹底解説!!!

久喜校・

はじめに

皆さんこんにちは!!

久喜市にある塾、予備校、武田塾久喜校です!!

 

 

さて、突然ですが、皆さんは今どんな勉強をしているでしょうか??

授業を受けて、その復習して…といったような勉強方法を取っている方が大多数だと思います。

 

ではそんな皆さんに質問です。

授業を受けているだけで勉強した気になっている人はいませんか??

 

心当たりのある方は要注意です!!

そう、学力をつけるには、授業を受けるだけではだめなのです!!

 

ではいったいどうやったら力が身に付くのか??

 

ここで武田塾流の勉強のしかたをお教えします。

 

それは…

 

自主学習で参考書一冊一冊を完璧にする!!

 

です!

 

自主学習なんてやってるよ!と思う人もいるかもしれませんが、参考書一冊一冊を完璧にすることが本当にできていますか?

試しに手元にある参考書を区切りのいいところまで解いてみてください。

 

意外と覚えてなかったり、所々抜け落としている部分がありませんか?

 

そうなのです。自分では完璧にしたと思っていても、案外理解できていなかったり、忘れているものなのです。

 

せっかく手にして、勉強してきた参考書の知識に抜けがあるのはもったいないですよね。

勉強してきた時間が無駄になってしまします。

 

しかし一冊の参考書、例えば英語の文法系参考書一冊を完璧にすれば、文法問題では怖いものなしと言えるでしょう。

こうして一冊ずつ完璧にしていくことで志望校に合格できるだけの力をつけることができます

 

自主学習を勧めるってことは、武田塾では授業をしないの?

勘のいい方はこう思ったのではないでしょうか。

 

そう、正解です!

武田塾では授業は行いません!!

武田塾で行うことは特訓と呼んでいます。

 

ではこの特訓とは何か?

 

今回は、武田塾ってどんな塾?この疑問にお答えしていこうと思います!

 

武田塾の特訓

 

ではさっそく、武田塾で行う特訓ついてお伝えしていこうと思います。

 

この特訓中に行うことは

簡単に言えば宿題管理です

 

講師が生徒に授業をすることはありません!

 

自主学習において一番大変なことはそのスケジュール管理ですよね。

 

自主学習で悩みやすいところは

まず何を勉強したらいいか分からない!

スケジュールがうまく立てられない…。

スケジュールを立てても途中で崩れてしまう…。

こんなところではないでしょうか。

 

この悩みを一気に解決できるのが、武田塾の特訓です!

 

 

では、具体的に特訓の流れを説明していきましょう。

 

まず、一週間分の宿題が武田塾ルートに沿って、一参考書ずつ、一日毎で出されます。

武田塾ルートについては後ほど説明しますね。

この時、出される宿題は曖昧な範囲で出されるわけではありません。

例えば単語であったら、月曜日1-100、火曜日101-200…と言ったように毎日何をすればいいのか分かるように具体的に決めていきます

ここで重要なのは、こうして出された宿題はただやってきてね、と放置されるわけではないということです。

 

この宿題は次の週の特訓前に一時間で確認テストを行います。

出された宿題の範囲からランダムに問題が出題されるので、本当に自分は理解できているのか、自分の勉強方法はあっているのかを確認することができます

 

 

こうして行った確認テストは80%以上の出来で合格、それ未満は不合格になります。

合格出来れば次の範囲に進むことができますが、不合格であればいつまでも同じ範囲をやり続けることになります。

このように厳しい判別があるのでテストの緊張慣れにも最適です!

 

この確認テストの出来を見て、できなかった場合はなぜできなかったのか原因をつきとめ、改善し、より効率よく良質な勉強を後押ししていきます

確認テストから今の力をみて、宿題の進捗状況を確認したら、ここで出てきた反省点や良かった点に沿って次週の宿題のスケジュール決めを行っていきます。

 

 

こうして宿題管理を一通り終えたら、次は確認テストで間違えた部分の修正、覚え直し、理解のし直しをしていきます。

 

例えば暗記系の参考書であったとしたら、その場で間違えた単語や知識をすべて覚え、完璧にします

また、問題演習系の参考書であったら、その参考書の解説をはじめに見て、生徒の皆さんに自分で理解してもらい、本当に理解できたか、講師に口頭で解答の根拠や解き方について一から伝えてもらいます。また、口頭だけではなく、紙にも書いてもらいます。もし参考書を読んでも分からない場合にはじめて、講師によってその参考書が何がいいたいかを分かりやすく説明し、一緒に読み解いていきます。

こうして参考書が完璧に理解し終わったら特訓は終了です。

 

ここまでの流れをまとめると

確認テスト確認テストの出来の確認前週の宿題進捗状況確認次週の宿題スケジュール決め確認テストで間違えたところの覚え直し、確認

これが武田塾の特訓です。

image1

 

 

武田塾ルート

 

それでは、先ほど宿題スケジュール決めの時にでてきた、武田塾ルートについてお話していきましょう!

 

武田塾ルートとは、武田塾で厳選した基礎から応用レベルまである参考書を、各レベル別に志望校に合格できるほどの力を身に付けるためにはどの順番でどれぐらいの量をこなせばいいのかに沿って並べられたものです。

参考書が順番に並べられているだけでなく、細かい範囲の進め方も週単位で決められています。

このため、何をどれぐらいで終わらせたらいいかわからない、といった心配がなくなるのです。

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また、この武田塾ルートの大きな特徴として挙げられるのは「4日2日ペース」です。

 

4日2日ペース」というのは、武田塾流の宿題を進める一週間のペースのことを指します。

具体的に言うと、例えば英単語であれば、一日100個ずつ覚えることを四日間行い、残りの二日間は四日間で覚えた1-400の単語を復習するというペースです。

こうして復習の日を設けることで前半覚えた単語を忘れてしまった、ということ避けられ、確実に暗記していくことが出来ます

 

このようにルートに沿って宿題をこなし、しっかり一冊ずつを完璧にしていけば自ずと力が身に付いてくること間違いないでしょう!!

 

 

さいごに

 

いかがだったでしょうか?

 

このように武田塾では自主学習のスケジュール管理をしていくことで、勉強効率を上げ、しっかりとした理解を積み上げていって志望校合格へと導いてきています

 

勉強は受け身姿勢では何も身に付きません

自分から積極的な自主学習を計画的に、効率よくしていくことで知識を身につけることが出来ます。

 

何を勉強すればいいか分からない…。

スケジュールが立てられない…。

勉強しているはずなのにいまいち身に付いてない…。

 

こんな悩みを持っている方に是非武田塾の特訓をお勧めしたいですす。

私たち武田塾講師と一緒に受験勉強を乗り越えましょう!

 

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武田塾の強み!逆転合格するためには

 

・武田塾の強みパート① 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート② 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート③ 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート④ 逆転合格するために

 

 

 

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