武田塾久喜校 講師紹介第十一弾 自己紹介と受験生の皆さんへ

久喜校・

初めに

みなさん初めまして。

この度、武田塾久喜校の講師になりました尾花駿一(おばな しゅんいち)です!担当科目は数学化学英語です。

大学では化学を専攻していて、現在所属している研究室では無機化学という分野を専攻しています。特に私がやっている研究というのが、次世代のエネルギーになるかもしれないメタンハンドレートという物質です。

簡単にメタンハイドレートについて説明をしますと、メタンというガスの分子が水の骨格(これをクラスターと言ったりします)の中に入った物質のことをで、この物質を燃やすことによってエネルギーを取り出すことが出来ます。

なぜこのメタンハイドレートが次世代のエネルギーとして注目されているかというと、一般的な火力発電と比較してエネルギー効率が良いからです。つまり、地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出量を減らすことに繋がり、環境への負担を減らすことが出来ます。

ただ一方で、現状では日本近海の海中に沢山存在していて、これを地上に持ってくると構造が壊れてしまうためエネルギー物質として利用することが出来なくなってしまいます。私はこの不安定な物質を人工的に作り、安定性を検証していくという研究を行っています。

大学院に進学することが決まっているので、このままメタンハイドレートについての研究をさらに深めて、エネルギー面から社会貢献をしたいと考えています!

尾花1

 

自己紹介

こんにちは!尾花駿一です。

私は中学生のときにソフトテニス部に所属していました。校内では1番手をやっていたときもあり、当時はとても熱心に取り組んでいました。今でも地元に残っている中学時代の部活の友達とたまにですが、テニスコートを借りたりしています。ただ、今はめちゃめちゃ下手なので、あんまりラリーが続きません(笑)

高校時代は、特に部活には所属していませんでした。当時は中学時代の燃えつき症候群みたいな感じのやつで部活に励むよりも遊びたい欲が強かったです。今思えば、部活に所属しておけばよかったなーなんて思ったりもします。

大学時代は、軽音サークルに所属していました。担当はベースでした。ベース初心者であまりうまく弾けなかったのですが、バンドメンバーに助けられながらBUMP OF CHICKENやONE OK ROCKのコピーバンドをやっていました!

 

趣味

趣味は読書ファッションドライブです。

 読書に関しては、今年のお正月に年間で100冊の本を読むぞ!という目標を掲げて読んでいます。ただ、9月ももう終わってしまう現在の状況は63冊と中々厳しい現状です。(笑)
 読んでいるジャンルに関しては、ビジネス書や自己啓発書、小説など幅広いジャンルを読んでいます。特に好きなのは感動する系の小説です!

 この記事を書いている現在、最近読んで一番感動した小説は「この恋は世界でいちばん美しい雨」という本です。自分は基本通学時間が長いので、電子書籍を電車の中で読んでいるのですが、この本を読んで電車の中で泣きそうになりました、変な奴だと思われたかもしれません(笑)
 もし、おすすめの本があったら教えて下さい!特に小説だと嬉しいです!

 ファッションに関しては、基本的にモノトーンの服を着ています。特に黒い洋服が好きで、全身黒い服装になってしまうこともあります。そこそこ身長もあるので全身黒い恰好で友達と遊びに行くと、たまに「怖い」って言われたりします。(笑)

 服装の好みも行ったり来たりをしていて、中学生時代は基本的に今と同じで黒いモード系の服が好きだったのですが、高校生時代はカジュアルな色味のある洋服を好んで来ていました。そして、大学2年生の時にまた黒いモード系の洋服が好きになってきて、今でもモード系の黒い服をよく着ています。また、来年あたりにカジュアルのブームが訪れるかもしれません。(笑)

 最近の好きなブランドは「LAD MUSICIAN」「HARE」「Lui’s」などです。ただ決して安いブランドではないのでなかなか思うように欲しい服を買えません、、

 ドライブに関しては、ちょっと前になりますが、スタバの47都道府県のフラペチーノのために茨城、千葉、栃木に車で運転していきました。ただこのコロナ禍であったので、観光などは特にせず、ただスタバを飲みに行くためだけに片道2時間弱ぐらい運転していました。走行距離も120kmとか普通に超えていました(笑)

勉強面について

 最初にこんなことを言うのもあれですが、私はあまり受験生時代(高校時代)、勉強に関してはあまりいい思い出がありません。
 私が通っていた高校は俗に言う「自称進学校」という学校でした。
 課題は多く出るは、課外はほとんど強制で、自分でやりたい勉強をする時間がほとんどなかったです。みんなで足並み揃えて頑張ろう!みたいな雰囲気があって、自分のやりたい勉強があんまりできない状態でした。私はこのときに、自分のやるべきことを自主的に取り組んだ方が絶対に効率がいいのになーと思っていました。
 ここだけの話ですが、うちの高校で有名大学に合格している友達はほとんどの人が内職をしていました(笑)

 このときに私が見つけたのが、「武田塾」でした。(別に媚びているわけではありません(笑)。本当に参考にしていました)
武田塾が推薦している参考書を科目別に買い、勉強していくにつれてそれまで適当に解いて復習もせずに答えだけ見て分かったような気がして参考書を買えるといった勉強をしていた私ですが、参考書1冊に集中して取り組むことによって、伸び悩んでいた文系科目の点数を上げることが出来ました。皆さんにもこの参考書の使い方を学んでほしいと思っています。

 

受験生へのメッセージ

私自身が受験生だったころに振り返ってみると、正直に言って高校生が自分1人でこの分野が弱いからもっと勉強しようとか、スケジュールを立てて計画的に勉強していくことは不可能ではないですが、勉強する以外のところでとても労力が必要となるのでなかなか難しいでしょう。実際、私自身高校生のときに出来ていたかと言われれば、出来ていなかったでしょう。こういった迷いなどを抱えながら勉強をすることはとてもストレスがかかります。私はそう言った悩みや不安などに出来るだけ寄り添ってサポートしていきたいと考えています。

最後まで諦めずに頑張った人が第一志望の大学に合格できると私は信じています。

是非第一志望合格を目指して頑張っていきましょう!