武田塾久喜校 講師紹介第五弾 自己紹介と受験生の皆さんへ

久喜校・

初めに

皆さんこんにちは!

武田塾久喜校講師になりました。榎元亮太です。

大学は中央大学の法学部法律学科に通っています。

武田塾の特訓では主に生物を担当しています。

大学では主に民法や刑法などの法律学について学んでいます。

将来は法律学の知識を活かせる行政分野で働く公務員になりたいと考えています。

特訓では受験生の皆さんの第一志望校合格を必死にサポートしていきたいと思います。

 

 

 

榎元先生 編集済み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

こんにちは!榎元亮太です。

自分は小学1年生から中学生までずっと野球をやっていました。中学時代では野球部の主将を務めていて、その間の期間にかなり精神力を鍛えられました。

高校では勉強に集中するために部活には入らず、毎日黙々と勉強を続けていました。

そのため、高校生のころは資格取得に精を出すことになり、英検準一級や漢検二級、数検二級、文章検定準二級などを取得しました。

英検や漢検などの資格取得について相談したい方は是非私に声をかけて欲しいです。

また私自身元々理系だったのですが文系に文転した経験がありますので、文転を考えている方も気軽に声をかけてください!

コロナウイルスの流行によって今現在も私自身キャンパスにはほとんど行けておらず、対面授業もほとんどない状況なのですが、時間がある分自分の時間に使えたりしています。

私自身最近星新一のショートショートを読むのにはまっています。

もし同じ作家好きな方がいればお話ししましょう!

勉強面について

勉強について、高校時代に行っていたことを振り返ってみようと思います。

私は高校時代通信教育講座をとって学習していたのですが、その勉強スタイルは、毎月出される課題をただ解いていく、主に予習に特化した講座でした。毎月かなりの量の課題が出され、学校の宿題も多い中、毎月の課題がたまっていく一方でした。

また、復習をしっかり行なわなかったせいで前回習った範囲を忘れることが多くなり、テストでもあまり芳しくない成績を残すことになってしまっていました。

そこで、復習をおろそかにしてしまっては、いくら新しいことを学んでも意味はないと思った私は、とにかく毎日復習をすることを心掛けました。そのため今までやってきていた通信教育講座はやめ、復習を重視した参考書学習にシフトしました。

自分が生物の勉強において重視したのは、授業で毎日習った範囲を復習し、さらに問題集で以前解いた問題の解法を確認しつつ、もう一度同じ問題を解くことです。

また正解した問題でも、自分の解き方はあっているのか、あてずっぽで正解しただけではないか、などのチェックを欠かさず行うようにしました。

毎日の復習サイクルを作ることで、習った範囲を忘れることが少なくなり、生物の成績も比例して上がっていきました。生物の勉強ではとにかく復習することが大事だと私は思っています。

皆さんも生物を学習する際には復習を重視して取り組んでみてください!

話は変わりますが、私がなぜ生物選択なのに文系学部に進学することになった、すなわち自分の文転エピソードについて書きたいと思います。

私自身高校三年の夏まで理系の大学に進学しようと思って勉強を進めていました。もちろん高校では理系クラスに所属しつつ、仲間とともに勉学に励んでいました。

生物や英語、政経などの復習をしていくことで成績が伸びやすい教科の成績は、学年が上がるにつれて伸びていったのですが、理系にとっては必須の数学の成績が伸び悩んでいました。

今考えてみると数学の学習は復習ももちろん大事ですが、予習はもっと重要だったと思っています。結局授業についていけず、テストでも芳しくない成績を何度も取ることになり、高校3年の秋に文転することを決意しました。

高校三年での文転は異例だったらしく先生にも何度も止められましたが、自分の意思を曲げることなく文転することを決意しました。しかし、高校三年の秋に文転することにしたので、クラスは変わらず、理系クラスのまま受験に挑むことになりました。

ここでの私の文転は苦手な数学を実質的に捨て、得意な生物、英語、国語、政経の学習に特化することでした。

さらに志望校対策を徹底するために、志望校の赤本演習を高校の入試センターに夜遅くまで残り徹底的に演習しました。

そのかいあって、高校三年の模試でE判定だった中央大学法学部法律学科と、D判定だった明治大学農学部農学科「受験科目に数学を使わずに国語を使用」に逆転合格をすることが出来ました。

これらの私の経験から受験科目によって勉強方法は異なり、柔軟な対応が求められることです。

自分の場合理系に進学できませんでしたが、理系志望の方は高校1年生の頃から苦手科目「特に数学」は作らず、その教科に合った勉強法を心掛けていきましょう。

最後に赤本の活用方法について書きたいと思います。

赤本演習をするにあたってただ問題を解くのではなく、去年この問題が出たので、今年は違う分野の問題が出そうだなどの傾向を分析するのに使ったり、どの学部がどれくらいの倍率で推移しているのか確認したりするなどの解くだけではない、過去問の使い方があります。

また過去問に載っている合格最低点を見る際の注意点についても書きたいと思います。

赤本に載っている合格最低点をみて、思ったより低い点数だなあと感じたことはないでしょうか?そのような場合、得点調整された合格最低点である可能性が非常に高いです。

赤本の合格最低点を見る際はその点数は得点調整された点数なのか、それとも素点なのかしっかりチェックしましょう。

このような点に気をつけて赤本を有効活用していきましょう。

以上が私が受験勉強の中で経験したことです。

皆さんの受験勉強の参考になれば幸いです。

受験生へのメッセージ

武田塾では一人一人の志望校やレベルに合った宿題を決めることで受験生は迷うことなく受験勉強に集中することが出来ます!

何を勉強したらいいのか分からない、自分の計画を立てるのが苦手な人などどんな人でも特訓を通じて精一杯サポートしていきます。

最後まで諦めずに努力を続けた人が最後受験で成功できると信じています。

是非一緒に第一志望校合格を目指して頑張りましょう!