確認テストで100点取る方法とは?ギリギリで突破している人必見!

久喜校・

はじめに

みなさんこんにちは!武田塾久喜校です。

勉強の調子はいかかですか?

いよいよ「受験の天王山」である夏休みがやってきました。

この夏休みをどう過ごすかで受験の結果は大きく変わってきます!

しっかりと計画を立て、充実した夏休みを過ごせるようにしましょう!

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さて今回は、武田塾の特訓で最も大事と言っても過言ではない《特訓》についての記事です!

皆さんは、確認テストを毎回しっかり突破できているでしょうか?

また、確認テストを毎回しっかり突破できているという人は、どれくらいの点数で突破できていますか?

もし毎回8割ギリギリで合格している...という人がいたら注意が必要かもしれません!

志望校に受かっている人の多くは、毎回の確認テストでコンスタントに9割やそれ以上を取れていることが多いです。

逆に言えば、毎回9割を超える点数を取り続けることが出来れば、志望校合格に大きく近づくといっても良いでしょう!

と、いうことで今回は「確認テストで100点を取る方法」についてお伝えしようかと思います!

今回の記事を読んで、勉強のやり方を今一度見直してもらえればと思います!

 

課題の確認をしっかりしよう

まず最初に課題をしっかりやれているかについて改めて再確認してみてください。

武田塾の確認テストは、やっていない範囲が出題されたり数値が少し変わって出題されたり、ということは絶対にありません。

宿題で1度やった事のある問題のみが出題されるということです。

つまり確認テストであなたが解けなかった問題は、「あなた自身自分で1度解いたことがある問題なのに解けなかった問題」ということになりますね。

厳しいことを言ってしまうと、1回解いた問題を解くことが出来ないということは、極論を言ってしまえば「その問題を勉強したことにならない」わけです。

また、その状態で勉強を進めていったとしても、次の範囲の問題でも同じ状況になってしまう可能性が高いです。

そのため、まずは今やっている範囲の問題を完璧に理解することから始めましょう。

武田塾では、4日進んで2日戻るペースで課題を進めていきます。

そのため、同じ問題を週2回または3回触れることになります。

では、その時どのように勉強を進めていけばよいのかについて次でお話ししようと思います。

主に理数科目の勉強に役立つかと思います!

初見の問題を解く時

まずは自分なりに色々と試行錯誤をして問題に取り組んでみましょう。理数科目ではこの作業が非常に重要となります。

この時、もし公式を覚えていないのなら、教科書を見ながらでいいので問題を解くようにして下さい。

「公式覚えてないから答え見ちゃお~」というのは非常に勿体ないです。

ここでしっかりと自分なりの答えを求めておくことで、後の丸付けが非常に有意義な作業になります!

自分なりの答えを出すことが出来たら、答え合わせをしましょう。

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丸付けもとても大事な作業です。

解法は合っているのか、公式は正しく使えているか、別解はあるのか、などに注意をして丸を付けましょう。

その問題の分野で理解できなかった事項も、その時にもう一度教科書を読むなどして復習します。

その後、本当に自分が理解できたかを試すために1度最初から最後まで解きなおしてみます。

これで正解出来たら1日目は終了です。

2回目以降に解く時

武田塾のペースで勉強を進めていけば、同じ問題を2回目に解くタイミングは数日後になると思います。

これは、1週間分の宿題の範囲を一通り終了し、復習に入るタイミングです。

このタイミングでは、まず最初に何も見ずに問題を解くことが出来るか確認してください。

頭の中で立式出来たら良いわけではなく、きちんと最後の答えまで手で求めることが重要です。

答え合わせをして、答えがあっていたらしっかりとあなたの頭に定着しているということです。

何も見ずに最後まで答えを求める、という状況は確認テストの時にとても近いです。

ここで自力でしっかりと答えを求めることが出来れば、次週の確認テストでもしっかりと解ききることが出来るでしょう。

また、問題を解けなかった場合は、なぜ出来なかったのかを自分なりに考えてみましょう。

例えば、「公式を忘れてしまっていた」のなら、公式を見ながらもう一度解いてみてください。

「公式は覚えていたけど解法が思い付かなかった」なら、根本的にその分野の基本事項が理解できているのか、その問題がなぜその解法を使えば解くことが出来るかを理解できているか、などに焦点を当てて解答を読みましょう。

その日の最後に解けなかった問題を何も見ずに解けるようになっているのが理想です。

テスト当日にやるべき事

さて、指定された範囲の課題すべてを何も見ずに解けるように練習して来たあなたは、テスト当日は特にすることはありません

えっ?と思いましたか?

ですが、実際にこの完成度で宿題をやってこれれば、確認テストで満点を取ることはそれほど難しくないはずです。

何も見ずに解けるようになるまで練習をしてきたのですから、今までと同じようにやるだけです。

ですが、どうしても不安だという人もいると思います。

そんな人は、テスト直前になったら自分の不安だと思う問題の解答の冒頭数行を書き出せるか確認してみてください。

これを書き出せれば、基本的にそれ以降の解答はスムーズに書き進めることが出来ます。

実はこれは受験本番でも同じです。

みなさんは模試当日の朝に新しい単語をインプットしますか?まだ習っていない分野の公式を頭に詰め込もうとしますか?

そのことが自分の成績を上げることに繋がらないのは少し考えればわかると思います。

仮に、そこで数点上がったところでそれは自分の勉強の成果ではないし、本番で同じようにうまく行くことは殆ど無いといって良いでしょう。(難単語が頻出の大学で、試験直前に見た難単語が出る、といったこともありますが...)

そもそも、受験当日になって単語帳を開いて新しい単語や分野を覚えようとしているようでは試験に合格できるわけない、というのは想像に難くありません。

模試や受験本番は確認テストの延長上にあります。

毎週の確認テストが本番だと思って丁寧に取り組むことが、模試や受験本番でリラックスして自分の実力を出し切るための第1歩です!

最後に

今回は、確認テストで満点を取る方法についての記事でした。

参考書を「8割理解している」のと「10割完璧に理解している」のでは大きく成績が変わってきます。

毎回ギリギリで突破している、という人はこれを機に確認テスト満点突破を目指してみませんか?

久喜校では、勉強法などの相談も含め随時無料受験相談を実施しています。

ぜひお気軽に足を運んで見てください!

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武田塾の強み!逆転合格するためには

 

・武田塾の強みパート① 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート② 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート③ 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート④ 逆転合格するために

 

 

 

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