武田塾久喜校 講師紹介第八弾 自己紹介と受験生のみなさんへ

久喜校・

講師プロフィール

講師名:徐 悦棋(じょ えつき)

所属:芝浦工業大学 工学部 電子工学科

指導科目:英語、数学(ⅠA・ⅡB・Ⅲ)、物理、化学、現代文、現代社会(政経含む)

趣味:バスケ、ギター、読書(推理小説系)

えつき先生 編集済み

 

自己紹介

皆さんこんにちは!

武田塾久喜校講師「徐 悦棋」です。現在芝浦工業大学に通っている一年生です。

埼玉県さいたま市生まれ、東京都の下町育ちです。

中国語が話せるので、興味ある人は声をかけてくれると嬉しいです!

苗字で呼ぶと呼びづらいと思うので、下の名前で「えつき先生」と呼んで下さるとありがたいです♪

 

私は色々なことに挑戦するのが好きで、

中学では演劇部に生徒会長、高校ではバスケットボール🏀を始めました。

私、実は中学まではかなりの運動音痴で、嫌いな科目は体育でした。

でも高校では新たなことに挑戦したいと思い、

都ベスト16というなかなかの強豪校にも関わらず、初心者で入部を決めました。

ちゃんとした引退試合はできなかったものの、今ではあの決断は間違いではなかったと思っています。

 

あと、私はおしゃべりするのが割と好きです。

受験の時って結構自分一人で抱え込んでしまうことが多いと思うのですが、

些細なことでもいいので、なにか人と話したりすると少し気持ちが楽になったりします。

よかったら、昨日見たテレビ番組や最近ハマっている俳優・女優など、

どんなことでもいいので、話しかけてみてください!

 

受験生の皆さんへメッセージ

私が受験勉強を意識し始めたのは、割と早く、高1の6月には受験勉強をするために塾に入っていました。

部活が週6日で毎日朝練、放課後練習は19時までとなかなかハードだったため

このままでは帰ってから絶対に勉強しないなと思ったのがきっかけでした。

部活帰りにそのまま塾に行き、22時半まで残って勉強をし、翌朝6時半の朝練に行くという

過密スケジュールで過ごしていました。

だからこそ、高3になって皆も受験勉強を始めだした頃は、

誰よりも勉強してきたという自信がありました。

しかしそれは最初の方だけで、周りがどんどん自分を追い抜かし、成績が伸びてきているのを見ていくうちに

すごく焦りを感じました。

そんな中迎えた、11月の最後の模試では過去最低点を取り、志望校判定はすべてE判定をくらいました。

そこで私はやっと、今までは期限までに問題集を終わらせようとしているだけだということに気が付きました。

あまりにも気が付くのが遅かったのですが、そのおかげもあり数学・英語の文法は最終的には大幅に伸びることができました。

また、物理は共通テストに間に合わず、失敗した科目でもありましたが、

個別試験に向けて理解することを重点として、最終的には合格点に届いたきっかけとなる科目にまでなりました。

 

具体的にはどんなことをしたの?

数学は『Focus Goldを使っていました。

実際に実践した方法は、解説の一行目に注目をすることでした。

例えば、「3つの自然数についての条件を出されて、その自然数を求めよ。」という問題が出たとき、

やり方がわかんなかったら正直解き始めることもできないと思います。

しかし、こういう問題は「x-1,x,x+1」と置くとわかれば、後は計算次第で解けるようになります。

この様にやり方を暗記し、なぜこのようなやり方を使うのか考えながらやることを意識しました。

 

英語は単語をとにかく大切にしました。

大学受験、とくに共通テストの英語長文は単語をしっかり覚えることで随分点数が伸びる科目です。

私が通ってた塾の先生が「単語はご飯だ!」と言っていたように、

毎日どんなにやることが多くても、単語を覚える時間だけは意地でも取るようにしていました。

武田塾では10個を基本単位として覚え、短時間で100個覚えるというやり方を推奨しています。

私はこのやり方を受験が終わってから知ったのですが、実際にTOEICの単語帳で実践してみたところ、

すごく簡単に覚えることができて、もっと早く知ればよかったなと思いました。

 

物理は『重要問題集を使っていました。

重要問題集では大学受験に出てくるほとんどの問題を網羅していたと思います。

私はずっと物理に対して、苦手意識を持っていました。

なぜならば、一回その問題が解けたとしても、別の問題になると解けなくなるからです。

しかし、物理の重要問題集を一周網羅してから、大学の過去問を解いてみると

ほとんど聞いていることは一緒だということに気が付きました。

では、なぜできなくなるかというと、

ただ一つ一つの小問を単体として見てやり方を暗記してしまい、問題が繋がっていることに気が付かないからです。

それを意識して問題を解いてみるだけで、この問題の次はこれを聞きたいんでしょ?という風に

流れとして問題を理解し、暗記することができます。

また、物理の問題では前半は物理について、後半は数学について聞いています。

受験生は大体数学に引っ掛かって物理が苦手になってしまう傾向があります。

なぜなら、物理の部分では公式や導出を引用するため、出題者は数学を難しくするしか難易度を調整できないからです。

つまり、物理ができない人は数学が出来ない場合が多いのです。

だからこそ、物理の公式は導出まで完璧に理解することが出来れば、

聞かれていることは同じで、数字だけ難しくされているんだなと気が付くことが出来ます。

よって、物理の公式を応用できるまできちんと理解することと、数学の計算力を上げるだけで、

物理の問題が解けるようになるのです。

私はそれに気が付いてから、急激に物理の成績を伸ばすことができました。

 

最後に

大学の受験勉強というのは、問題と解説を本当に理解しているかがカギ🔑となります。

しかし、最初は誰もやり方がわからず不安だと思います。

それを手助けするのが私たち講師の仕事だと思っています。

だからこそ、いつでも頼ってください。

また、志望大学の過去問から傾向を理解し、戦略的に計画していくことも大切です。

武田塾ではそれぞれの大学に対応したルートを使って生徒の皆さんと一緒に志望校合格目指して頑張っています。

私も最後の最後まで一緒に戦い、味方であり続けたいです。

一緒に悔いなくやりきりましょう!

よろしくお願いします!

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