もうすぐ武田塾模試!早めに知っておこう模試の復習方法!~文系編~

久喜校・

はじめに

皆さんこんにちは!

あっという間にゴールデンウイークも過ぎ去って、暑い日が続いていますね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

早めに受験勉強をスタートさせた人、もしくは浪人生の方々は、そろそろ勉強が板についてきたのではないでしょうか?

すると、今の自分の実力を試してみたくなりませんか?

反対に、今から受験勉強を始める人たちは、自分の立ち位置がどこだか確認したくありませんか?

そんな皆さんに朗報です!

6月初旬に武田塾模試があります!!

この模試は共通テスト模試なので、全問マークの模試となっております。

そこで今回は、その武田塾模試に備えて、主に文系科目の模試の復習方法について紹介していきます!

国語

まず初めに国語の復習方法です。

初っ端から、一番何をすればいいのかわかりにくい科目が来てしまいましたね…。

国語の復習方法に関しては、現代文と古文、漢文の3つにわけてお話ししていきます!

・現代文

現代文、この科目が受験科目の中で一番何をすればいいのかわかりにくい科目と言っても過言ではありません。

ではそもそも、現代文ができる、現代文の問題が解ける、という状態は、どのような状態を指すのでしょうか?

それは、「この問題どんな問題だった?」と他人に聞かれたとき、もしくは自分より勉強ができない人(小学生など)に問題の解説を求められたとき、その説明を自分の言葉でできる、という状況を指します。

そのため、現代文の復習方法は大きく二つに分かれます

→読解問題が2ミス以内の人(かつ2択で外したなど)

このような人は、問題文の文章はそれなりに理解できているが、問題の選択肢の理解、判断ができていない場合が多いです。

そのため、問題の解説をしっかり読んで、どうして自分の選んだ選択肢が間違っているかの理由を説明できるようにしましょう。

→読解問題を3ミス以上してしまっている人

このような人は、そもそも問題文の文章が理解できていない可能性があります。そのような場合は、模範解答の本文解説の部分をよく読んで、自分でその問題文がどのような文章であったかの説明ができるようにしましょう。そして理解できた後はぜひ解きなおしましょう。そうすることで、自分の問題文に対する思考が変わったことを感じられます。

とは言っても、問題は2ミスでも本文理解ができていない人もいたりしますので、そこは自分の判断でどちらの復習方法が妥当か判断しましょう!

・古文

古文は、単語・文法、そして品詞分解ができれば8割できたと言えます。

では、残りの2割は何かと言うと、「文脈判断・訳」です。

まずは本文中のわからない単語を自分の単語帳で調べて、載っていなければ付箋か何かで書き込みましょう。

そして、もし現在高校2年生などで時間があるなら、全文品詞分解を行ってほしいです。

もう受験生で時間がないよ~という方は、自分が本文の中でわかりにくかった部分だけでもいいので品詞分解するようにしましょう。

品詞分解 矢島

もちろん、解説には全文の品詞分解など載っていません。

答えがない問題を考える時、人間の脳は1番働きます。

また、品詞分解をすることで、自分の弱点が見えてきます。

古文の復習は特に現代語訳と本文を照らし合わせながら行うようにしましょう。

もう少しレベルが上がってくると、品詞分解はできるのに、訳がとれない、という人も出てきます。

そのような人は現代語訳と本文を照らし合わせて、様々な表現に触れて、知ってください!

・漢文

漢文も基本は古典と同じです。

まずは書き下し文をすべて書きましょう。

そしてできれば自力でをとっていきます。

かなり根気のいる作業になってきますが、やはり、目で読むだけでは目が滑ってすべての情報が入ってこないことがあります。

そのため、手を動かして、手のスピードに合わせて考えるということが重要です。

漢文を書き下して訳を取ると、思わぬところに問題にはなっていない句形が隠れていたりします。

そのようなものを見つけられるようになる、ということが漢文を解く能力を底上げしていくのです。

英語

では次に、英語の復習方法についてお話していきます。

英語と、この後に続く社会の復習方法はいたってシンプルです!

英語の共通テストは何と言っても時間が足りない!ここが最大の壁になります。

そのため、実際は時間があれば解ける問題がゴロゴロ転がっているはずです。

時間があれば解けた問題と、時間をかけても解けない問題に仕分けするために、まずは時間制限なしで問題を解いてみます。

1日で6題全部解くことが厳しければ、1日1題ずつでも構いません。

そうして時間をかけても解けなかった問題が、本当に復習しなければならない問題となります。

では、どのようにして復習していけばよいかというと、まずは古文と同じく、わからない単語は自分の単語帳で調べて、載っていなければ付箋などで書き足します。

IMG_2614

あとはどうしてその問題が解けなかったかの自己分析です。

ただ単に単語が足りなかったのか、それとも文法事項(so that構文など)を忘れていたのか…。共通テスト、というか長文問題のミスで一番多いのは解釈を間違っている場合です。そもそもSVOCが取れていなかったり、SVOCは取れていても、訳ができないばかりに、自分の長文に全体に対する解釈が間違ってしまったりします。

また、特に共通テストのミスで多いのは、「問題文の理解不足」です。共通テストは他にないような問題の聞き方をしてきます。ぜひ、模試などを通じて、そのような聞かれ方に慣れるようにしましょう!

社会科目

最後に社会科目の復習方法です。

これは今まで説明してきた国語と英語の復習方法をしっかりと活用していく形になります。

社会科目もまずはすべて解きなおしましょう。

社会科目なので60分もかからないはずです。

この時、迷った問題やわからない問題は、復習なので飛ばしましょう。

これは勘で正解することを避けるためです。

そうして間違えた問題が、本当に自分のできない問題となります。

後はその間違えた問題の解説を読み、自分の持っている参考書や冊子で間違えた部分に印をつけましょう。

国語の古文の復習でも、英語の復習の時でも書きましたが、自分の参考書に、というところがミソです。

どの科目も情報はできるだけ一元化できるようにしましょう。

社会科目の勉強をしようとすると、どうしても1日にある1部分の勉強しかできませんよね。

そうするとほかの部分を忘れがちになります。

しかし、模試は大まかに全体の範囲を出してくれるので、全体の復習にはもってこいです!

ぜひ皆さん、受けた模試を有効活用してみてくださいね!

おわりに

いかがだったでしょうか。

第1回武田塾模試5/29(土曜日)~6/13(日曜日)の期間で受験できます。

ぜひこの模試を皆さんの受験に役立てましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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