高1・高2生必見!今から成績を上げ志望校に合格する㊙テクニック!

久喜校・

集中力がつきません、、どうする?!

 

 高校1年高校2年のうちから勉強するルーティーンを自分の中で確立していると、高校3年の受験勉強期間に入ったときに難なく進めて行けます。

 まずはどのくらい集中できるのか?集中できる時間を長くしていく期間が必要になります。

 

 受験生は1日10時間は当たり前に勉強するなどという噂はよく聞くと思います。

「でもまだ僕、私はそんなにやらなくて大丈夫。やらなきゃいけなくなったらやるから。」

などという思いを持っている人もいるはずです。やればできるやらないから今は出来ないと思ってどんどん先延ばしにするほど危ないと思ってください。

例えば、今まで1時間しか勉強してこなかった人が急にある日10時間勉強するといったとします。確かに頑張れば10時間勉強机の前に座っていることは出来るかもしれません。しかしその10時間で何が身につくでしょう。受験までの時間が迫っている状態では”量より質”を意識していかねばならないのに身についたのはほんの少しであろうことは想像つくでしょう。今まで長時間の集中をしてこなかった人は長時間集中できるような体力がついていません

これは運動と同じようなものです。50m走のタイムも一気に早くはなりません。筋トレをして体力を付けてからだんだんとタイムが縮まっていくと思います。

この筋トレをして体力をつけるところに当たる部分が、勉強時間を少しづつ伸ばしていくこと。つまり集中力の継続時間を延ばすことであるのです。これはすぐには出来ません。筋肉もすぐに大きくはなりませんよね。ある程度の時間をかけた努力が必要になってきます。

 

ここで大切なのが高校1年生から定期考査へ向けて約2週間集中的に勉強するということです。

 

の2週間でえしっかりと勉強時間を取り、集中して勉強していたという人は少ないのではないでしょうか?まずはしっかり定期考査へ向けて勉強して集中するという体力・気力を付けていくこと。これがすごく大事なことだと思います。

それぞれの高校の先生などに2週間前からはしっかり勉強するように言われていると思います。それはテストでいい点を取る、その期間で学んだことを総復習するという意味ももちろんあります。ただ私は、そこに受験勉強へ向けて集中力を養うという目的も含まれていると思うのです。

集中力がない、、集中が続かなく勉強に飽きた、、などという人は常日頃ある定期考査へ向けての勉強から見直してみることが最善策だと思います!ぜひ実践してみてください。まずはここからです。

 

具体的には?!

 常日頃から変えていくことに関しては最初に書いた通りですが、具体的にはどうするのか?

いつから学校の教科書や付属問題集以外のものを自分で取り組んでいくべきなのか?

という疑問が残ると思います。

時期としてはまずはじめに言ってしまうと遅くとも高校2年の秋からスタートしてください。どんなに遅くともこの時期です。

 

ここで私の実体験を語ると、今現在は国立大学で工学系を学んでいます。

 理系で、しかも私の高校で1番と言っても良いほど忙しい運動部に所属していました。同じ部活内で国立理系を目指す同志がいなく、いつから始めるか話せるような人もいませんでした。親が受験情報を調べることが好きでそろそろこれを始めなさいと参考書を教えてくれたため、それを始めたのが最初でした。

 時期としては高校2年の前期の期末考査が終わった日から始めました。7月の2週目終わりくらいですね。高校2年の6月くらいからそろそろ問題集始めていったほうがいいのではと母と話していたのですが、定期考査への勉強があったので終わった日に本屋へ行き、参考書を解き始めました。

 

 理系だったため、自分としても得意であった数学からしっかり固めていこうとおもい、8月末の夏終わりまでで大学への数学1対1対応の演習ⅡとBを1周づつ時間をかけてじっくり解いていきました。そのあと、定期考査へ向けての学校の勉強と並行して9月末までに2週目をどちらも終わらせました。そのあとは数学ⅠとAに入っていきました。

 

 私自身の経験の上での反省点は数学Ⅰ・Aを後回しにしたということです。

 参考書を解き始めた高校2年7月時点では数学Ⅱ・Bの終わりかけだったのでそれに沿ってはじめて行きましたが、数学Ⅰ・Aに取り掛かり始めた時には習い終わってから時間がたっていました。

数学Ⅱ・Bの自信がある程度あったので解けるだろうと油断をしてしまっていたこともあり、じっくり時間をかけなかったためセンター試験対策(今でいう共通テスト対策)のときにすごく足を引っ張りました。

そこで少し基礎の問題集に立ち返り復習しました。

 

この戻るということはすごく大事になってきます。

どんな科目でもこの問題集は解けるかなと、難関校を目指している生徒さんほどどんどん難しい参考書に取り組みがちです。しかしどんなにやってもほとんど解答を見ているばかりで実際には解けない。こうなってしまったらインプットしたものをアウトプットする機会として有効利用できていません。一度基本の問題集に戻って基礎の確認を徹底することも大事です。

 

 これは理科にも言えることです。化学は入試直前に無機化学や有機化学を習うと思います。暗記が多いのでそれで精いっぱいになり、理論化学の内容が曖昧になってきている方が多いです。化学こそ化学重要問題集に基礎が固まってないうちから手を出す人が多いので、学校で配られるセミナー化学やリードαなどを徹底的に復習すべきです。私は高校3年の夏にセミナー化学を3周くらいまわした記憶があります。

基礎基本を徹底した上に応用があります。

 

今自分はどの程度できるのか?本当にわかっているのは自分です。

自分自身を過大評価しないで、自分がやるべきことを着実にこなしていくことが大事です。

まずは定期考査2週間前の勉強習慣をしっかりとすること。これを大事にしていってくれたらと思います。

是非、武田塾久喜校で一緒に勉強しましょう!!

無料受験相談

 

武田塾の強み!逆転合格するためには

 

・武田塾の強みパート① 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート② 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート③ 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート④ 逆転合格するために

 

 

 

塾・予備校に通い始める時期は?

 

・塾・予備校に通い始める時期、通塾・予備校率は?

 

 

無料受験相談

関連記事

thumbnail

最近は不安定な天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 急な雨などは勉強のやる気を削いだり、日が差さないと気分も晴れなかったりしますよね。 ☝(勉強に集中できていないくてドラ〇もんを書いている…

thumbnail

武田塾新コースのご紹介!!   皆さんこんにちは 武田塾久喜校です。 今回は武田塾の高1、高2向けの新コース『2科目特化 文武両道コース』『1.2年生から全科目コツコツ 5教科コース』につい…

thumbnail

はじめに 皆さんこんにちは! 少なくとも、皆さん「武田塾」というワードを知って、このブログを読みに来てくれているのだと思いますが、「特訓」って言葉を聞いたことはありますか? 噂によると「武田塾」はその…

thumbnail

本稿では全武田塾校舎で実施されている「確認テスト」の意味とその効果についてご紹介したいと思います! 確認テストとは何なのか、何を確認するのか、どんな内容なのか、気になる方は是非読んで見てください! &…