”授業がない”ってどういうこと?成績あがるの??

久喜校・

はじめに

みなさんこんにちは!

本日は武田塾のおおきな特徴である、【授業をしない】ことについてお話したいと思います。

普通の塾や予備校は、講師が授業をしてそれを生徒が聞いて学んでいきますよね。

武田塾ではなぜ授業をしないのか、どんな魅力があるのか、成績は上がるのかという観点からお話ししていきたいと思います。

授業がない代わりに何をしているの?

武田塾は生徒一人に講師が一人ついて60分間、特訓というものを行っています。

特訓の時間は主に

①宿題の確認

②宿題ペース管理

③本人のレベルに合った参考書を選ぶ

➃確認テストの間違いなおし

⑤質問対応

の三つを行っています。

宿題についてはあとで詳しく説明しますが、①の宿題の確認というものは、1週間前に出された宿題をどれくらいできたか、できなかったところは何故できなかったのかを確認します。

②の宿題ペース管理について説明します。武田塾では、生徒が次週までにやってくる宿題を一日毎で出しています。この時間は宿題の量や参考書の難易度が生徒に合っているのかを確認する時間です。

ここで生徒と相談しながら宿題として出すことで、自分が何をやったらいいのか分からない人も、今やるべきことがはっきりとわかります。

③本人のレベルに合った参考書を選ぶ、ということについて説明します。生徒が勉強する参考書は、しっかり自分のレベルにあった難易度のものをやるのが大切です。

難しすぎても、簡単すぎても意味がないので、生徒とは毎週レベルにあった参考書が出来ているか確認します。

➃の確認テストの間違えなおしについて説明します。

確認テストについてはまたのちに詳しく説明しますが、確認テストは特訓の前に生徒さんに事前にやっておいてもらうものです。テストには一週間の宿題の範囲から宿題されます。これを担当講師が採点をして特訓中に間違えたところの解きなおしを行います。テストをやってすぐに間違えたところの復習を行うことで、いわゆる受けっぱなしが解消されます。

⑤の質問対応は文字の通り、生徒がわからないところを講師が解説する時間です。

個別対応なので、自分から質問しにくい方でも気軽に質問することができます。わからないところを解消するのは勉強においてとても重要なことです。

この三つが主ですが、ほかにも生徒の勉強の悩みや進路について相談をする時間もあります。

宿題っていったい何?

先ほどの話で出てきた宿題について説明したいと思います。

武田塾の特訓は1週間に1回のペースで行われます。特訓のときに次の特訓までにやる1週間分の勉強を出します。宿題は参考書から出されます。

宿題を出すにあったって、指標となるものがルートと呼ばれるものです。

ルートには参考書の名前と、1週間当たりにやる量のめあすが記載されています。ルートにもたくさん種類があり、個人のレベルに合わせたルートを選ぶことによって自分のやるべき勉強をすることができます。

↓(例)英語 Marchレベルのルート

写真③

確認テストってなに?

確認テストは特訓の前に生徒に事前にやっておいてもらいます。

出題範囲は1週間の宿題の範囲からランダムで選ばれます。このテストで1週間の宿題がしっかり身になっているのかを確認します。確認テストには合格ラインがあり、8割取れないと次の範囲に進めないようになっています。

分からないところをそのままにせず、勉強することができます。

また、毎週確認テストがあることでインプットができて、記憶に定着しやすくなります。よく聞くと思いますが、脳に負荷をかける状態「あれこの単語なんだっけな~」を繰り返すことによって暗記ができます。

↓確認テスト

写真④

なんで授業をしないの?

なぜ武田塾では、授業をしないのか。その理由をお話ししていこうと思います。

まず普通の塾、予備校の授業はこのような流れで勉強をします。

予習→講師による授業→復習

これを毎日欠かさずに行い、尚且つ覚えるために何度も書くなどして勉強を進めていきますよね。もちろんこのやり方が悪いわけではありません。しかしこれを毎回欠かさずできるなら、です。

しかし現実に、毎回の授業で予習復習を欠かさずやるというのは難しく、ほとんどの人は中途半端になってしまいます

また、授業というのは基本的に聞くものですから生徒が受け身になってしまいます。そこを改善するために武田塾では特訓という形をとっています。

特訓では、講師が生徒に対してたくさんに質問し、分からないところが分かるようになるまで取り組むので受け身ではなく自主性をもってに進めることができます。

授業では、講義内容を聞いただけでそのまま受けっぱなしになってしまうことがあります。武田塾の特訓ではその心配はありません。

宿題でインプットし、できるまで繰り返して確認テストで身についているかの確認ができます。授業とは違い自分のペースで進めることができるので授業に置いて行かれる心配もありません。

受験勉強で何が重要かというと、自学自習のスタイルを身に着けることです。

とても分かりやすい授業を受けたとして、自分のものにしなければ意味がありません。インプットが大切なのです。また、授業の時間はだいたい1時間です。そのほかの時間は自分の部屋で、または自習室などで一人で勉強するのです。そこでいかに集中できるかが、とても重要になってきます。

普通の塾では、自学自習のところまではサポートしないのがほとんどです。武田塾では、一人の時間をサポートすることが一番の目的になっています。

武田塾の魅力まとめ

①自主的にに勉強に励むことができる。

②自学自習のスタイルを身に着けることができる。

③自分のするべきことを提示してくれる。

④自分のレベルにあった参考書をやり、インプット+たくさんのアウトプットが出来る。

⑤自分に合った勉強のペースや量を調節してサポートしてくれる。

成績は上がるの?

毎週出される宿題は、”四日進んで二日戻る”というペースで進みます。

これはどういうことかというと、特訓がない6日を4日と2日に分けて、4日は宿題を進めて2日間は今までの宿題を二回復習します。そうすることで、進めたい範囲を1週間で3回解くことができます。

3回解けば、さすがに暗記できますね。武田塾ではこの暗記をとても大切にしています。

また、一冊の参考書を完璧にするという考え方も生徒に進めています。たくさんの参考書に手を出すよりは一冊の参考書を完璧にすることで基礎力がぐんと上がります。

もう一つ、先ほども出てきた通り、テストを中心とした勉強はとても効率的に暗記が進められます。みなさんは学校の定期テストの前は、頑張って勉強して良い成績を残すように努めると思います。そのテストの点数がどうであれ、テスト前の勉強と、その勉強から何が抜けていたのか、どこが身についていなかったのかを確認することが大切なのです。言わずもがなそのあとの復習もです。

武田塾では、毎週確認テストを行うことで、定期テストの状態が続けられるということです。なんとそのあとの復習も特訓中にできちゃいます。

【四日進んで二日戻る・1冊を完璧にする・テストを中心とした勉強】

この3点で成績を上げるには十分です。もちろん、自分自身のやる気と努力がなければ上がりませんが、そういった面も担当講師と話したり、相談したりすることでモチベーション向上につながります。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも気になった方は、気軽に相談してください。私たちが全力でサポートします。

武田塾で一緒に第一志望合格を目指しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武田塾の強み!逆転合格するためには

 

・武田塾の強みパート① 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート② 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート③ 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート④ 逆転合格するために

 

 

 

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