きちんと朝起きれていますか?? 朝型のメリットとは!!

久喜校・

始めに

皆さん、こんにちは!

外ではコートが必須になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

コロナウイルスも第三波と言われるほど感染者が増えています。

特に東京は感染者が増加しているので隣の埼玉県も危険な状態が続いています。

感染症対策として有効なのは手洗い、うがい、マスクなどの基本的な物です。

特に、マスクはしっかり鼻まで覆うようにしましょう。

人が一番呼吸に使うのは鼻なので、そこまでマスクで守らないと意味が無くなってしまいます。

面倒に感じる瞬間はあると思いますが、自分がかからない、人にうつさないためにもしっかり対策するようにしましょう!!

 

ところで、昨日のノルマがなかなか終わらなくて、寝るのが遅くなってしまった、、、なんてことになってはいないでしょうか?

確かに、その日に終わらせないといけないのはわかりますが、睡眠時間を削ってしまうのは集中力の低下、体調不良に繋がってしまい、ナンセンスです。

今回はそんなあなたに今回、朝型をお勧めしたいと思います!

朝型のメリット

本題に入りますが、受験生の皆さんは朝きちんと起きれているでしょうか?

一般的に入試は朝9時から10時の間に始まることが多いです。

当然、朝ご飯を食べたり、試験会場に行く時間もあるので朝の6時に起きたり、早起きが必須になると思います。

しかし、ずっと夜型で生活していて、明日は入試だから"明日だけ"早く起きよう。ということは出来ません!

仮に起きれたとしても、普段起きない時間に起きることになるので、頭がちゃんと働かなかったり、、、どこかしらで不調が出てしまうと思います。

何が起きるかわからないのが入試です。丁度入試の日だけ電車の遅延が起きてしまったり、予測できないアクシデントが起きるかもしれません。

そんな時にぎりぎりで起きてしまうとそのアクシデントに対応できなくなってしまいます、、、。

それに対応するにはやはり朝早く起きる習慣に慣れる必要があります。

でも、明日から毎日6時に起きよう!とするのも慣れないと思います。

そこで、ゆっくりと朝型にしていく方法を紹介したいと思います!

15分ごとに起きる時間を早くする。

まずはゴールを決めましょう。

脳は一般的に起床してから約3時間ほどで完全に覚醒します。

ここでは平均的な時間で話をするので、自分に合った時間で考えるようにしてください。

入試は大体9時頃から始まりますから、6時に起きるようにすれば大丈夫なはずです。

これでゴールは決まりました。次は、実際に起きる方法を考えましょう!

 

前でも言ったように、いきなり朝型にはできないので、まずは30分早く寝て、30分早く起きるようにしましょう。

30分がきついなら15分でも良いです。

これなら睡眠時間は削らなくて良いはずです。

まずはそれで一週間過ごして、少し早い起床に慣れていきましょう。

30分、15分に慣れてきたら今度は1時間早く、30分早くしていきましょう。

こうして少しずつ朝型にシフトしていけば勉強の質を落とさずに変えていけると思います。

僕も完全夜型の人間でしたが、1週間ごとに起きる時間を早めていったら、6時に起きれるようになりました!

最初の1週間は慣れるために大変でしたが、その山を越えれば楽になっていくはずです。

しかし、「いくら15分や30分ごとに早く起きるといっても、難しいよ、、、。」という方もいると思います。

そんな方にお勧めの早起きするコツをお伝えしようと思います!!

12時までには寝るようにする。

人間は6時間は最低でも睡眠時間を取らないと集中力などが落ちてしまいます。

なので、6時に起きるのならば、6時間前である12時には寝るようにしましょう。

どうしても終わらないものは無理をしないで次の日に回しましょう。

その日中に何とか終わらせても次の日睡眠不足になってしまっては本末転倒です。

寝付けなくても、布団に入って目をつむる。

夜遅くまで起きている人は早い時間に寝ようと思っても、普段寝ていない時間なので寝付きにくいと思います。

しかし、寝付けないからと言って勉強などをしてしまうとかえって目が覚めてしまって、結局いつもと同じ遅い時間に寝ることになってしまいます。

寝れなくても、横になって目をつむるだけでも体は休まるので、布団に入って休むようにしましょう。

起きる時はまず布団から出る。

次は朝起きる時です。

目覚ましを使って起きている方が多いと思いますが、目覚ましを止める時、布団に入ったまま止めていませんか?

それをしてしまうと二度寝する可能性が出てきます!

二度寝してしまうと折角朝早く起きた意味がなくなってしまいます

一度布団から出てしまえば布団に戻ろうと思う気持ちは少なくなると思います。

「もう起きるんだ!」と思って一度で起きるようにしましょう。

朝日をしっかり浴びる。

起きれたらまず、朝日を浴びるようにしましょう。

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人間の体内時計は朝日を浴びるとリセットされます。

朝日を浴びることで体も朝と認識して目が覚めるというわけです。

カーテンや雨戸をあける時に普段より多めに朝日を浴びるようにしましょう。

顔を洗う、ウォーキングをする。

次は顔を洗ったり、ウォーキングをして体を動かしましょう!

ウォーキングは時間が取られるので忙しい人は顔を洗うだけでも良いです。

水で顔を濡らすことによってかなり目が覚めます。

勉強中、眠くなった時も体を動かすと目が覚めます。

朝に限らず眠い時の対策に使えると思います!

朝ご飯をしっかり食べる。

次はご飯です。

一日の最初のご飯である朝ご飯は非常に重要です!!

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人間は午後より午前の方が集中しやすいため、朝食べる食事は午前中のパフォーマンスに直結します。

食べるものはバランスよく選ぶようにしましょう。

毎日同じものの方が安定するので良いと思います。

最後に

今回のやり方は僕にように朝に弱い人に是非お勧めしたい方法です。

朝型になれば学校の授業でも、1時間目から集中して授業を受けられると思います。

何度も言いますが、受験生は体調が命です!

ここで体調を崩してしまうと最後の追い込みに影響が出てしまいます。

コロナやインフルの感染症対策をしっかり行うようにしましょう!

武田塾の強み!逆転合格するためには

 

・武田塾の強みパート① 逆転合格するために

 

・武田塾の強みパート② 逆転合格するために

 

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・武田塾の強みパート④ 逆転合格するために

 

 

 

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