2022年に大学受験を迎える皆さん、受験相談を活用ください!

江南校・

受験直前に前向きでいられるよう、武田塾方式で基礎力をつけましょう!

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入試本番が近づき、1か月後に受験を控えた生徒たちは本番に向けたアウトプットの時期に差し掛かりました。マンツーマン個別指導のスペースでは、連日「もっと速く長文を...」「ケアレスミスがもどかしい...」など、実践的な入試問題に取り組む中で湧いてくる悩み、そしてそれに答える声が連日飛び交っています。

実際に見学いただくと驚かれるかもしれませんが、その空間には悲壮感は漂っていません。コロナ禍で入試当日までいろいろなことを気にしないわけにはいかないというイレギュラーな状況下だからこそ、私自身、今目の前にあるこの空気感を価値深く捉えていると同時に、絶対に手放してはいけないものだと思っています。

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その前向きな雰囲気の源は以下の3つだと考えています。

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まず何より大きいのは実際生徒たちも口にする、『毎週の確認テストの積み重ねで獲得することができた基礎力』です。個人差はあれど、それに由来する自信や手応えをつかんでいるのだと思います。

「得意科目をさらに伸ばしたい」よりも「苦手科目をどうにか解消したい」という目的で入塾・受講する方がほとんどですから、初めは基本公式を使いこなせない、覚えてすらいない...、単語帳の見開き半分以上は一応見たことはあるけど意味はさっぱり出てこない...という段階からのスタートです。そこから毎日、たくさんの問題を解き、暗記物と何度も向き合い、確認テストを受け、その直後にフィードバックという流れのもと、理解不十分なところも手を抜いてしまったこともお見通し...という状況で取り組んできた過程を経て現在に至ります。

小6や中3のころに培った集中力がすっかりなくなっている自分自身に気づかされたときに浮かべた苦笑いの表情、手ごたえはあったのに自己採点をすると間違いだらけ...とわかったとき、不意に目からポロポロこぼれ落ちた涙など、できれば目を背けたいと思える光景も数多く目にしてきました。

そうした過程を経て、「半年前は問題に目を通しても解法がまったく思い浮かぶことがほとんどなかったのに、逆に今は初見の問題でもペンを走らせられることが多くなった」「わからない単語だらけだったのにほぼすべてわかる状態で読み進められるようになった」という目下の状況に達成感や喜びを感じながら、現在勉強に取り組めている事実そのものが彼らに大きなプラスをもたらしているのだと捉えています。

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2つ目は『全面的にバックアップしてきた担当講師の存在』です。開校以来、運営上の都合で担当講師を変更したケースは0件、生徒さんのリクエストで変更したケースは1件のみで、一人ひとりがずっと同じ先生に見届けてもらっている状況です。紆余曲折もありながら、コツコツ前進してきた生徒たちと毎週毎週対話を重ねてきたからこそ、講師側からのアプローチも自然と熱を帯び、激励の気持ちが込められたものになっていることが指導の後に記入するレポートの文面にも表れています。

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そして最後3つ目は『自学自習が武田塾の基本スタイル』です。毎回対話を通し、合意のもとで適切な学習内容を設定、徹底管理する体制の下、目で見て声に出して手で書いて理解・暗記を進めていけば次第に自然とできるようになるといったところでしょうか。

なお、武田塾の個別指導は1科目につき週1回60分が基本です(別時間に簡単な質問も可能です)。スタートするまではそんなに短くて本当に大丈夫なのかと心配していましたが、良い教材や理解のためのツールがたくさん存在する現代において、対面指導の機会はそれで十分、むしろ週1だからこそ生まれるほどよい距離感や、その貴重な時間をより濃いものにしようという意識の芽生え...などプラス要素の方が多いと今は捉えるようになりました。

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塾の都合ではなく、個人のタイミングでいつでも始められるのも武田塾の強み!

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今年1月に開校し、間もなく1年を迎える中、教室長として私自身の今の願いは『武田塾を通して、この先一人でも多くの方が良い心持ちで受験を迎えてほしい』というものです。実質倍率が平均しておよそ2.5倍~3倍という厳しくシビアな世界の中、”全員第一志望合格”というような雲をつかむような願いよりも、等身大でしっくりくるというのが正直なところです。

また、それと同時に強く感じているのは「いつ本格的なスタートを切るかが非常に大切」ということです。日々コツコツと取り組んでいくことに今はまだ気持ちが追いつきそうにない、力を入れるべき科目が定まっていない、スケジュールに余裕がないもののとりあえず...というような、見切り発進の状態でスタートしてしまってうまく波に乗れなかった...という生徒さんがいるのも事実です。逆に取りかかりが遅れてもう始めないと間に合わない、やらざるを得ないという不本意な状況を迎えないためにも、おおよその目処を早めに立てて客観的にも生徒さん自身の気持ち的にも折り合いのつく、”このタイミングで始めるのがベスト”という時機を見定め、そのタイミングを逃さないようにしてもらいたいです。

11月以降、本日までに受験相談で来校されたのは高1が1名で、残り全員が高2or再来年の大学受験を見据えて...という方々だったのですが、受験相談&家族会議の結果、すぐに始めたいとなった方、今はまだ余裕がないから来年になってから始めたいという方、他の形式の塾もいろいろ気になっているという方がちょうど1/3ずつといった状況です。

ややゆとりを持たせてスタートを切り、1科目ずつ着実に取り組むもよし、短期間で複数科目を同時に集中して取り組むもよしです。学校という集団の環境では実現が難しい、個人の希望や状況に併せたバックアップを欲する方なら、どなたにでも満足いただける内容となっているはずです。

もちろん、まだ受験は先だけど...という学年の方々も必要性を感じてくださっているなら大歓迎です!「目標は決めたものの、まだ高校のカリキュラムを習い終わっておらず、何からはじめたらいいか複雑でわからない」「医学部に進学するには1年では間に合わないと聞いた」「勉強する意味がわからなくて足踏みしてしまっている」など、さまざまな声やニーズにお応えできるシステムや体制が用意されています。

そして最後にもう一つ付け加えたいのは、『受験相談が有意義な情報提供の場でもある』ということです。塾通いはもうしばらく先だと考えていても、まだいまいち気持ちが乗っていなくても、いやむしろだからこそ必要な情報を早めに頭に入れておくに越したことはないと思います。何百人...も申し込みがあると困りますが、興味のある方は気兼ねなくアクセスしてください!

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