【合格体験記】復習法を身に付け金沢工業大学工学部に合格!

小松校・

こんにちは、武田塾小松校です。

 

今回は合格体験記をご紹介します。

 

今回紹介するのはT・Kくん。

 

金沢工業大学 工学部 合格!!

 

T・Kくんは長い期間、武田塾とは別の塾で頑張っていましたが、

イマイチ相性が合わず武田塾に移ってきました。

 

今までとは違ったやり方で勉強をしていく必要があり、

勉強習慣を変えることに苦労していました。

 

何とか勉強法や勉強習慣を変えることができ、

志望校合格を無事に勝ち取りました。

 

それではT・Kくんの合格体験記を紹介していきます。

合格の軌跡

入塾前の状況

T・Kくん

あまり良くなかった。

 

校舎長より

T・Kくんは他の個別指導塾に通っていましたが、復習をする機会がなく、

塾の授業を受けっぱなしの状態になっていました。

授業を聞いている時は何となく授業の内容がわかるけど、

帰って自分で課題を解くことができないでいました。

 

基礎の部分をほとんど忘れている状態で新しい内容の授業が積み重なる状態だったので、

授業で聞いた内容を自分で実践することにかなり苦労していました。

 

武田塾に入ったきっかけは?

T・Kくん

かなりギリギリまで受験勉強の方法が分からず、このままではマズイなと思ったから。

 

校舎長より

T・Kくんは高1の頃から他の塾に通っていました。

その塾では、大学受験というよりも

T・Kくんに対しては、学校の進度についていくことを主眼において指導していたみたいなので、

T・Kくんにとっては受験に必要な情報が得られにくい環境だったのかもしれません。

 

塾との相性もありますが、同じ塾に通って3カ月通って自分の勉強が何一つ変わらないなら、

その塾のやり方は自分に合わないかもしれないと考えるのも一つの手段です。

 

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

T・Kくん

復習の大切さを学んだ。

問題を解きっぱなしだけでは身に付かないため、復習は大事。

 

数学の復習は

解説もポイントを確認する。

解説の1行1行になぜこの公式や解法があるのか考えながら読む。

解答を自分で再現してみる。

この流れをつくり、復習をただ見直すだけではなく、

中身のある復習を心がけた。

 

校舎長より

学校や他の学習塾では良質な授業を提供している場所はたくさんあります。

そして、復習の大切さも先生たちは生徒に伝えているでしょう。

しかし、ほとんどの教育現場では

「復習は大切だからちゃんとやってくるように」

と口頭で伝えるだけで終わっているのが現状です。

 

T・Kくんも復習は大切だと言われてきたけど、

復習のやり方がわからなくてそのままにして過ごしてきた生徒の一人でした。

 

T・Kくんには講座の初めから復習のやり方を細かく指導し、

ちゃんとやり方が身に付いているか、ほぼ毎回復習のやり方を先生に確認してもらいました。

 

「復習をやってきて」と伝えても

その「復習のやり方」がわからない生徒が多いのが現状です。

 

復習の細かいやり方から、参考書のチェックの入れ方、

解答の何を意識して解答を読み進めるかなど、

ここまで細かく指導する学習塾はあまり無いでしょう。

 

武田塾ではそこまで細かく生徒に指導するように徹底しています。

勉強法が変われば、勉強の修得度が劇的に変わります。

 

自分の変化をT・Kくんも実感してくれていて良かったです。

 

担当の先生はどうでしたか?

T・Kくん

とても分かりやすかった。

毎回、その日の復習するポイントを記録してくれたため、

後から見直す時に役に立った。

 

校舎長より

担当の先生はとても熱心な方で、

毎回T・Kくんが今つまづいているポイントや、

そのポイントを踏まえてどのような指導をするかを細かく伝えてくれました。

 

校舎長と先生との相談も頻繁に行い、

T・Kくんが志望校に合格するためには何が必要か、

今何ができて、何が出来ていないのかを細かく話して毎回、軌道修正をしていました。

武田塾では担任生を採用しており、一人一人に各科目の専用のパーソナルトレーナーが付くので、

自分の弱点も把握しやすく、その対策も立てやすくなります。

 

担当の先生の熱い思いもしっかりとT・Kくんに伝わっていたみたいですね。

 

武田塾での思い出を教えてください!

とにかく大変だった。

特に推薦入試前は、推薦対策と武田塾の宿題が重なって忙しかった。

また、直前期が近づくと確認テストを一回で合格しないといけないと

自分にプレッシャーをかけていたので、精神的にも大変だった。

とてもいい経験になったと思う。

 

校舎長より

今までの勉強習慣を変えることに苦労していました。

今までの勉強の無駄な部分を見直したり、

復習も今まで大丈夫と思っていたものが、

実は全然足りていなかったと痛感したりと、

 

T・Kくんにとっては、

自分が今まで目を背けていた部分を直視する機会が多いものでした。

本当によく向き合い、乗り越えてくれてました。

自分の劣等感と向き合う経験はこの先の人生に数多くあります。

 

今回、武田塾に通うことで、

自分の壁を乗り越えることを経験してくれたので、

きっと今後の人生の壁も乗り越えられるはずです。

今後の活躍を応援しています。

 

好きな参考書は?

やさしい高校数学シリーズ

分厚い参考書だったが、解説が細かく書いてあって、とても分かりやすかった。

 

校舎長より

『やさしい高校数学シリーズ』は基礎レベルの問題を網羅した参考書です。

解説がかなり詳しく、やさしい文章で書かれているので、

数学が苦手な人が数学の基礎を学ぶ際に、とてもオススメの参考書です。

 

来年度以降の受験生にメッセージを!

T・Kくん

復習は大切なので、疎かにせずしっかり取り組みんでください。

 

校舎長より

せっかく学んだ内容も時間が経てば忘れてしまいます。

復習は大切だとわかっていても、やり方を知らない人も大勢います。

 

今回、T・Kくんは復習のやり方をしっかり身に付けてくれたので、

今回だけに留まらず、この先の勉強にぜひ活かしてもらえたら幸いです。

 

まとめ

T・Kくんの指導でまず取り掛かったのは、

今までの勉強法の改善に力を注ぎました。

 

今まで他の学習塾に通っていましたが、

武田塾に入塾前は塾で学んだことが身に付かないことで悩んでいました。

 

T・Kくんは元々の勉強時間が長かったのですが、

学んだ内容があまり身に付いていなかったようなので、

勉強法が効率の悪い方法で時間だけがかかっていると予想しました。

 

細かく今までの勉強法、特に塾が無い日にどのように勉強しているかを確認しました。

勉強時間はもちろんどのように問題や解説を見るか、

時間のかける必要のないことに時間をかけていないかなど、

細かくチェックして、無駄を一つ一つなくしていく作業を毎週繰り返しました。

 

今まで自分が積み上げてきた習慣を変える必要性、

自分の今までの詰めの甘さを直視しなければならない現状、

T・Kくんにとっては本当に大変なものだったと思います。

 

しかし、諦めずに自分の壁を乗り越えました。

この経験はきっと今後の人生に役立つはずです。

 

合格してくれて本当に良かったです。

 

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