単語テストで100点取る方法 単語帳を使い倒す方法を伝授!

小松校・

こんにちは。

武田塾小松校です。

 

今日は武田塾の勉強法を実践してくれた生徒の実績を紹介します。

 

武田塾に通って一カ月が経ったM君のお話です。

 

一カ月の成果は?

武田塾に通って一カ月、

 

新学期に入ってから単語テストがありました。

一年間に習った範囲の総復習のテストです。

 

その結果は......

 

なんと100点!!

 

学年で一位を取ってしまいました。

 

100点を取った生徒は学年でも5人しかいないそうです。

その5人の中に入ってくれて、校舎長も嬉しいです。

 

M君の学校では、毎週単語テストがあるそうです。

毎週学校から少しずつ宿題を出して、毎週テストするそうです。

 

毎週の覚える単語数は少ないので、そのテストでは毎回、満点を取る生徒が多いそうです。

しかし、問題点が一つ。

 

範囲が少ない分、テスト前に頑張って詰め込めば満点が取れてしまう。

そこまではまだ良いです。

 

生徒の多くはそのテストを乗り越えて安心してしまい、その後の復習をやらない生徒が多いそうです。

そのまま放置するとどうなるかわかりますよね。

 

一カ月経てば、同じ問題でも満点が取れなくなります。

その時にテスト範囲を完璧に出来ても、何度も完璧にを繰り返さないと身に付きません。

 

単語テストは満点が取りやすいものではあります。

毎回の小テストでも満点を取る生徒が多くいるのもそのことを証明しています。

 

しかし、範囲が広まった途端に満点をとれる生徒が一気に減ってしまうという事実。

これは、今の勉強法だけでは不足していることを物語っています。

 

方法は正しくても、圧倒的に復習量が不足しています。

 

ではどうやったら時間が経っても単語テストで100点を取れるのか?

その方法についてお話します。

 

4日進んで2日復習

武田塾で基本的に取り入れている勉強方法。

 

「4日進んで2日復習」についてお話します。

 

具体的にM君に実践してもらった方法を紹介いたします。

 

単語帳は「システム英単語」です。

一週間に200語を覚えてもらうことを想定しています。

 

1日目 1-50まで

2日目 51-100まで

3日目 101-150まで

4日目 151-200まで

5日目 1-200まで

6日目 1-200まで

 

暗記に慣れている方ならこの倍の量でもこなせるかもしれません。

M君の場合は現在、英語の勉強に割ける時間を考慮しての量です。

 

1日に単語50個や100個覚えるということは、多くの方が実践しているでしょう。

大切なのは、2日間の全範囲の復習日を実践しているかどうかです。

 

この2日間をしっかりやっているかで記憶の定着度はかなり違います。

 

実際にM君にもこの2日間の復習が疎かになってしまった週もあります。

その週の確認テストはここでは書けないくらいの残念な成績でした。

 

その週はM君にとっても良い教訓でした。

 

単純に

「やれば出来るし、やらないと出来ない」

 

確認テストで合格点に到達できなかったので、同じ範囲をもう一週間かけてしっかりと復習してもらいました。

次の週では満点に近い点数を取ることが出来ました。

 

なぜ満点が取れないのか?

これは単語テストに限らず、他のテストにも共通して言えることですが、

 

学校のテスト問題のほとんどは、初見の問題ではなく、見たことある問題だと思われます。

一度、解いたことがあって、その時に解説を読んで完璧にしているのにどうして同じような問題で解けないのでしょうか?

 

復習の回数が足りないということもありますが、

 

一番は「完璧」の基準が低いことが原因です。

 

例えば、武田塾での単語の「完璧」の基準は

 

1秒以内にその単語の訳が出てくること。

 

自分の基準とかけ離れていることにドキっとした人もいるかもしれません。

でも、学校で英語の成績が上位にいる人達はこのくらいは当たり前にこなしているはずです。

 

そして、これくらいの早さで単語の意味が出てこないと受験本番で長文を読み切ることは不可能です。

自分の単語のレベルがこの基準に達していない人は、頑張ってこのレベルに追いついてください。

 

単語の暗記、もっと広く捉えると「暗記」は努力でカバーできる分野のものです。

何から勉強すればわからない人は、まずは暗記から極めてみてはいかがでしょうか?

 

今日はこの辺で。

それではまた。

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