【勉強法】4日2日の復習ペースを徹底解説!受験勉強の先が見える!

小松校・

こんにちは。

武田塾小松校です。

 

今回は基本の勉強法の基本についての内容です。

 

勉強法で一番悩むのは復習方法ですよね。

 

そこで今回は武田塾の基本となる勉強法の一つ、

4日2日の復習ペースについて解説します。

 

4日2日の復習ペース、

どういう意味なのか、

どういうやり方なのか、

 

徹底的に解説するので参考にしてください。

 

まずはこちらの動画をどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=9Q4yK4jdw1A

 

復習の重要性

多くの受験生を見ていると、

復習を軽視している人がすごく多いです。

 

あなたは受験勉強を何のためにしていますか?

いつのために勉強していますか?

 

もちろん、

入試本番のためですよね。

そのためには、

受験本番まで記憶をキープし、

抜けないように勉強する必要があります。

 

受験勉強で大事なのは、

復習を前提として、

復習を計画に組み込んで勉強することです。

 

武田塾では、

強制的に復習せざるを得ない条件を整えるため、

4日2日の復習ペースを推奨しています。

 

あなたは、

去年習った授業ちゃんと覚えていますか?

今やっている参考書はちゃんと解けますか?

 

やったはずなのに解けないこと、

多いはずです。

 

そうならないように、

やったことを復習する日を計画の中に入れていきます。

 

それでは、

4日2日ペースの内訳を見ていきましょう。

4日進む日のやり方

まず4日は普通に進みます。

 

1日10問ずつ進む場合

 

1日目 1-10番

2日目 11-20番

3日目 21-30番

4日目 31-40番

 

毎日、全問正解まで仕上げていきます。

 

4日間の基本的なコツは

・「できるもの」と「できないもの」にわける

・現時点で解けているものは、できているので

 やらなくて良い

・「できないもの」はやり方を考えて、

 入試で使えるように仕上げる

 

その日やった10問を全問正解するまで仕上げる。

 

この状態まで持っていくことが1日の勉強です。

 

今日やった10問、

夜寝る前にテストされたとして、

全問ちゃんとできたら今日の勉強はクリアです。

 

テストされてできないと思う状態なら、

今日の勉強はまだ甘いです。

 

これをまず4日間続けてください。

 

2日間の復習日のやり方

5日目の復習日では、

40問(4日間で進んだ範囲)全部を見直しましょう。

その中には忘れているものもあります。

 

40問中、25問しか正解できなかった場合は、

できなかった15問をやり直しましょう。

 

このときも「できるもの」と「できないもの」に分け、

「できないもの」を重点的にやりましょう。

 

40問全部を解くのは時間が足りないかもしれません。

 

そんな時は問題を見直して、

一瞬でも悩んだら×にするルールにして

問題を選別していきましょう。

 

一瞬でも悩んでいる時点で、

その知識は入試本番では使えない可能性が高いです。

再度、知識を詰め込み直す作業が必要です。

 

40問のチェックを終えて解き直して

完璧に仕上がったら5日目は終了です。

 

1日目に10問やった時に、

「5問正解」「5問不正解」の場合は、

最初から当たっている5問は

復習日にやるか気になりますよね。

 

念のため、1回は問題を見ておいたほうが良いです。

 

4日進める段階で最初に当たった問題は

たまたま当たっただけの可能性もあります。

解けると思っていたのに、

解けなくなっている可能性もあります。

 

解けるか解けないかの判断は一瞬で終わります。

そのひと手間を疎かにしないでください。

 

一瞬で終わることなので、

とりあえずやっておいた方が良いです。

 

6日目の手順は、5日目と同じ手順で復習します。

5日目に完璧にしているので、

6日目の方が正解率が上がっているはずです。

 

5日目と同じことをやると少し時間が余ると思います。

余った時間は次の箇所を意識してください。

 

・理解があいまいな所の確認

・正解したけど何となく正解したところの確認

 

この部分を手厚くやってください。

 

たとえば

『数学Ⅰ・A基礎問題精講』の場合、

例題の下にある類題の

正解率が1番低かったものだけ解いてみると良いでしょう。

 

5日目も6日目もその日の終わりに、

1週間の範囲をテストしたら、

全問正解する状態を作ってください。

1週間の総仕上げ

「4日2日」を終えた7日目は、

仕上げた40問からランダムにテストをします。

 

武田塾では1週間の完成度を確かめるために

塾生に確認テストを実施しています。

 

4日2日のペースでしっかりできていたら、

テストしても全問正解するはずです。

 

武田塾で実施する確認テストでは、

ボーダーラインを8割に設定しています。

 

目標が8割ではなく、最低8割です。

 

普通は満点を採れるはずというスタンス

確認テストに臨んでもらっています。

 

武田塾では1週間の完成度が低いと判断したら、

塾生のノートを確認することがあります。

 

間違えた問題は重点的にやっているはずなので、

ノートに何回も登場するはずです。

 

間違えた問題の復習がちゃんとできているかは、

ノートの登場回数でわかります。

 

自分のノートを見直して、

間違えた問題の登場回数が少ない場合は、

もう少し復習を頑張りましょう。

 

あなたの記憶の定着が弱い原因がそこにあります。

 

勉強が上手くいっていない人は、

2日間の復習を疎かにしていることが多いです。

 

1日に設定した問題量が終わらないから、

復習日を消して4日間の範囲をおわらせようとする。

 

計画を優先するために復習日を消してしまっては、

復習の効果が弱まります。

 

その方法は一週間の計画を消化するための勉強であって、

受験に受かる勉強ではないです。

 

目的を見失わないように注意です。

 

理想的なのは、

途中まででも、その途中までの範囲の復習をして

完成度を高めて仕上げた方が良いです。

その後、

1週間のペースを調整して組み直すようにしてください。

 

完成度が低いまま積み上げるより、

完璧なものを積み上げた方がマシです。

 

一週間の計画の先へ

4日2日の勉強法が身に付けば、

勉強がどこまで終わるか計算できるようになります。

 

現時点で、1週間で自分が進められるペースが把握できれば

いつまでにこの段階の勉強が終わって、

いつまでにゴールに辿り着けるかがわかります。

 

先行きの見えない1日毎の勉強ではなく、

いつまでに何をしたら良いか

受験勉強全体のロードマップが見えてきます。

 

まずはこの4日2日の復習ペースを身に付けて、

計画を組めるようにしましょう。

 

このやり方をしっかりと実践して、

1週間に自分の進み具合を振り返ってみると、

 

自分ってこんなに勉強したんだと実感ができ

受験勉強のモチベーションが上がります。

 

自分が勉強できるという実感を経験できるだけでも、

その後の受験勉強は変わってきます。

 

その場しのぎの勉強ではなく、

身に付く勉強に変わります。

 

まとめ

4日2日の復習ペースを身に付けると、

受験勉強の計画が立てられるようになります。

 

目の前の課題をクリアするためだけではなく、

受験勉強に受かるための勉強をしていきましょう。

 

もっと勉強法を知りたいという方は、

一度、武田塾の受験相談に来てください。

無料受験相談

4341251_s

小松市の塾・予備校【武田塾小松校】個別指導の学習塾

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

武田塾小松校

〒923-0921

石川県小松市土居原町522 フォーサイト駅西201

小松駅徒歩5分!

TEL:0761-46-6155

MAIL:komatsu.takedajyuku@gmail.com

小松校地図

受付時間

月~土曜 13:30~21:30

自習室利用時間

月~土曜 13:00~22:00

小松校の公式HPはコチラ

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆