勉強も1つの競技 いい勉強にはいい休養と高い集中力が必要

小牧校・

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

勉強はスポーツや楽器演奏とは違うイメージを持っている人が多くいる印象です。

でも実際は集中力が大事で、問題の難易度が上がれば上がるほど集中をしていくつもの情報を同時に処理することを求められます。

受験相談で勉強に苦労をしている人には睡眠時間を削ってまで学校の予習や復習や課題をしている人が多くいます。

正直言って睡眠時間を削るのは最悪のサイクルに入ります。

上手くやっている人は睡眠時間を取って、疲労もため込まず、集中力高めで生活をしています。

時間が足りないのではなく、やり方が悪いと自覚してみませんか?

目次

  1. 睡眠不足の人は生活改善
  2. 集中力にも体力がある
  3. 再現性は常に高くする
  4. いい休養には規則正しい生活
  5. 環境は作るもの

 

1 睡眠不足の人は生活改善

睡眠不足は論外です。

スポーツをしている人が試合が近いのに睡眠不足ですと言っている場合ほとんどの場合心配します。

睡眠不足でパフォーマンスを発揮するのは厳しいと誰もがわかっているからです。

勉強でも同じです。

7時間は寝ないと脳みその回復は追いつきません。

6時間睡眠を2週間続けていると1日徹夜をした場合と同じくらい判断力が鈍くなる実験結果もあります。

中学校から課題の多い先生に当たった場合に睡眠時間を削ってまで課題をする人がいます、とても心配です。

特に成長期である中学生高校生に提出までの期限が短く、睡眠時間を削ってまで時間を作らないとこなせない大量の課題を出す行為は虐待だと思います。

体を休めるためには睡眠はとても重要です。

睡眠時間を取れていない人はまず睡眠時間を確保するようにしましょう。

やることが多くて無理だという人はそもそもやり方が間違っていたり、睡眠不足で作業効率が下がっています。

まずは睡眠をしっかり取る生活で出来ることをしましょう。

2 集中力にも体力がある

1日の中でずっと集中力が持つことはありません。

1時間に1回休憩を入れて、糖分補給をして1日を過ごしても夜には疲れます。

勉強開始時から高い集中力で入れる人もいますが、通常は低く入って上がっていきそこから落ちていきます。

朝から起きて学校に行くと朝ご飯昼ご飯晩ご飯の関係で晩御飯前に集中力が尽きていることがよくあります。

集中力が尽きてしまうと食事をして吸収回復までに2時間3時間かかってしまいます。

学校終わって晩御飯を18時19時に食べてからだと21時あたり、部活がある人だと20時に食べて23時になります。

そんな時間から再起動するのは睡眠時間を削るだけです。

15時のおやつで回復

昼ご飯から晩御飯の間が一番活動が多く、食時間の時間も長くなる時間帯です。

15時のおやつというのは糖分補給するにはとてもいい時間設定になっています。

ここで一度補給をすることで晩御飯まで尽きることを防止することが出来ます。

運動部はスポーツドリンクやプロテイン必須

部活動では出し切ることも練習に含まれているので絶対にお茶や水で済ませていては部活後に勉強はできません。

「エネルギー切れ」による出し切りではなく、「心肺機能的な追い込み」で出し切りや「心肺機能ではなく力を出し切って筋肉面での追い込み」の追い込みを意識しましょう。

エネルギー切れで動かなくなって練習をしたつもりになっている人は要注意です、パフォーマンス向上はしていません。

エネルギー補給を考えた場合

部活中はスポーツドリンク、部活後はプロテインを利用することで栄養の枯渇を防いで疲労回復を促進してください。

帰宅後の晩ご飯の量をそれに応じて調整をすればOKです。

集中力を22時くらいまで持たせることを考えた栄養摂取をしなければ部活をしながら勉強もするのは難しいものです。

気合と根性では体はもちません。

勉強も運動も怪我無く継続できることが一番の方法です。

3 再現性は常に高くする

勉強も競技という言った理由は再現性です。

通常の競技や演技や演奏というものは理解だけでは終わりません。

反復練習を繰り返したり、課題が見つかれば部分練習をしたりして求めるのは高い再現性です。

人と対戦するものは特にですが練習で相手を想定して何度も出来るようにしていても試合本番では相手が練習通りに動くわけではないのである程度の幅の中で対応出来るようにします。

その際基本となる動きは出来ていなければ瞬間的な対応はできません。

勉強も同じで試験はある程度出題されそうな問題は想定して勉強をしておきます、しかし初見問題だと考えて対応をしなければいけません。

その際に基礎となる考え方が理解不足や演習不足で再現性が低ければ当然無駄な時間がかかってしまうため試験時間を余分に消費してしまいます。

勉強もテストに備えて解いた問題は早く確実に解けるようにしておくことが必須です。

間違えた問題の解説を読んで理解して終わりではなく、解きなおしの時には解き方に詰まることなくスムーズに最後までイメージして書けることが重要です。

 

4 いい休養には規則正しい生活

体が抵抗を覚えることなく睡眠に入れるように生活が出来るといい睡眠をとることが出来ます。

そのためには就寝起床食事お風呂の時間はできるだけ固定しましょう。

お風呂上りにストレッチなどもして体をほぐしておくことも大事です。

生活リズムは固定しておいた方が習慣になって楽になるのでストレスも減ります。

5 環境は作る物

受験勉強をするなら半年以上の期間を走り切る計画で生活リズムを作りましょう。

定期テストのように1週間2週間とテスト範囲が狭く短期間で終わるものであれば多少の無理をしてもやり切ることはできます。

しかし受験勉強は範囲が広く長期間に及ぶ計画を進めて行く必要があるので、生活リズムを整えることから始めます。

自分の勉強時間のために学校の先生からあれこれ言われないような状況も作っていきましょう。

たとえば思い付きのような課題ではなく、前もって1カ月くらいの課題計画を知らせておいてほしいと伝えておくことはとても大事です。

言ってもダメな先生には素直に受験勉強の計画を乱す先生なんだなとわかるくらい思いっきりがっかりな態度で伝わるようにしましょう。

先生が反省をして変わってくれるのを待つしかありません。

より良い勉強をしたいということで話しているので邪魔をしてくるようなアホな先生はさすがにいないと思います。

しかし、言ってすぐに変わることを期待してはダメです、ちくちく伝えることで変えていくのです。

自分で環境を整えていくことも大事な要素です。

今の環境では出来ないと思ったら出来る環境に移ったり変えたりすることをまず考えてみましょう。

 

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