受験勉強の目的は入試で合格最低点を高確率で上回ること

小牧校・

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

台風の影響で気温が下がって過ごしやすくなりました。

大学受験の勉強も何カ月も続いて安定し始める時期でもあります。

勉強をすることが目的が曖昧になってくる時期でもあります。

今一度受験勉強の目的を考えてみましょう。

 

目次

  1. 入試で合格することが目的
  2. 科目均等ではなく優先科目を考える
  3. 絶対に合格する補償はなく確率を上げる
  4. 受験問題には一定のパターンがある
  5. 理想を追いすぎては時間が足りなくなる

1 入試で合格することが目的

勉強をすることが目的ではない

受験勉強の目的は合格することです。

勉強をすることではありません。

入試で解ける問題を増やすことが合格点を取ることに繋がるので勉強をしています。

テスト形式で出来ることが重要

入試本番までに行われる模試などで自力で解けることが重要です。

勉強をしたつもりになって模試では解けない、時間が足りない、忘れたという状態で勉強が進んでいると失敗します。

2 科目均等ではなく優先科目を考える

志望校・受験校の入試方式を比較する

国公立大学の場合

個別入試で使う科目は共通テストと合わせて半分以上の配点になることがほとんどです。

5教科7科目必要だからと言って全科目均等に勉強をすると失敗します。

特に地方国公立の場合は1次2次合計で1000点あっても2次試験科目の2科目の占める割合が60%を超えることはよくあります、

この場合はその2科目を最優先です。

共通テストのみで使う科目は100点しかない場合もあるので優先順位は低くします。

私立大学の場合

3科目受験の場合がほとんどですが英語の配点だけが高い大学が多いです。

その場合は英語を優先して勉強をしましょう。

しかし受験科目が少ないので他の科目を1つでも落としてしまうと不合格に直結します。

3科目全て最低ラインを決めて勉強をしなければ私立大学受験で合格を確実にするのは難しくなります。

配点に応じて勉強時間を計算する

勉強時間に勉強内容が比例するわけではありませんが、基準として勉強時間は配点の比率に応じて組みましょう。

個別入試で使う2科目3科目は1日の中で必ず扱う。

3時間2時間2時間と割り当てた場合はまずどの科目も2時間しましょう。

集中してしまったから2科目だけで勉強時間を使い切ってしまう人は要注意です。

しない科目が発生するとその科目で落ちます。

受験はあくまで総合点数での競争です。

理想は均等ですが実際は凸凹があります、それでも合格点を取れれば問題ありません、

しない科目が偏ってその科目の点数だけで不合格になる人が割といるのが大学受験です。

どの科目もして、その上で得意科目や苦手科目にも時間を費やすようにしましょう。

3 絶対に合格する補償はなく確率を上げる

入試問題はある程度予想は出来ても、出題される問題を確実に当てることはできません。

「絶対合格しますか?させれますか?」「これをすれ意味ありますか?」と考える人はずれています。

出題されると予想される問題の中から確率の高い順番に解けるようにしておくことが受験勉強です。

入試では全科目満点を取る試験ではありません。

出そうな問題を各科目各分野で解けるようにして、始めてみる問題の確率を下げておくのが受験勉強です。

 

4 受験問題には一定のパターンがある

偏差値65までは暗記

問題の出され方まで含めての暗記で受験学年偏差値65までは取れます。

高1高2であれば模試の種類にもよりますが偏差値75までは取れます。

基礎の暗記を全範囲、その基礎をどう使うのか、入試の基礎レベルの演習をこなせば取れます。

MARCHレベルまでは標準問題

問題の質としてMARCHレベルまでは基本に忠実な問題ばかりです。

理解を伴ってどの分野も偏りなく暗記ができていれば解けます。

一定量の勉強をすると必ず個人個人で得意不得意の分野が出てきます。

標準レベルの問題を得意不得意なく仕上げさえすれば解けるレベル帯が偏差値60代前半です。

不得意分野を放置せずに勉強をした人が高確率でMARCHレベルの大学に合格をします。

5 理想を追いすぎては時間が足りなくなる

受験勉強と普通の勉強は違います。

普通の勉強はわからない問題について時間を考えずに調べて考えて理解することが求められます。

受験勉強は試験日が決まっていて、その日までに必要な勉強を間に合わせる必要があります。

そして、試験も制限時間があってその時間内に解くことが必要不可欠です。

まともに解いていては間に合わない

入試問題ではまともに解いていては間に合わない問題量を出してくる大学があります。

英語ではほとんどの有名大学が間に合わないように作っています。

全訳をしていては間に合いません。めっちゃ英語が出来る人は読んで全訳で内容把握してそのまま解けますがそれは例外です。

数学では共通テストは時間との勝負になる人が多くいます。

問題の整理の仕方と悩み方も決めておく必要があります。

問題を読んでから考えていては遅いので、分野ごとにどんな問題が出題されるのかを準備しておく必要があります。

受け身では間に合わないのでどの科目もどんなことが聞かれるのかを準備しておきましょう。

捨て問が存在することを認識する

偏差値60前後の受験生によく起こることは問題全部が解かなければいけないと思い込んで時間を考えずにずっと悩む事です。

特に共通テスト系のマーク模試では考えすぎて時間が足りないことがよく起きます。

勉強をしているのだから解けるはずと思っていると出題者に簡単に点数を落とされます。

問題の配点を確認して、大問ごとに目標点数と時間を定めてから模試を受けるようにしましょう。

受験勉強は試験時間を無視して解くのは絶対にダメです。

集中してたからというのはただの言い訳です。

捨て問に引っかかっただけなのでちゃんと対策しましょう。

 

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