大学受験の勉強方法 忘れて思い出すことで記憶は定着していく

小牧校・

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

大学受験では進学校といわれる高校に通っている生徒や、中高一貫校に通っている生徒も一定数失敗をしています。

中学や高校に入る段階では合格圏内に入るために勉強をした上位層になりますが、大学受験ではまたシャッフルされます。

その理由は勉強の仕方が中学受験や高校受験と同じようにしても上手くいかないからです。

普通の人は大学受験の範囲が広く難しいので、中学高校受験のように短期集中ではどうにかなりません。

大学受験の勉強方法を紹介します。

 

目次

  1. 忘れるのは当たり前、思い出すことが大事
  2. 素早く思い出すためにメモや線を使う
  3. インプットの後は必ずテスト形式のアウトプットをする
  4. 難しい問題は基礎となる暗記がないと手も足も出ない
  5. 偏差値65までは問題パターンも含めて基礎と暗記

 

1 忘れるのは当たり前、思い出すことが大事

覚えるためには忘れることが必要不可欠

忘れずにずっと覚えておくよりも、一度忘れて思い出す方が脳は記憶します。

このことを勉強計画に組み込んでおくと長期的にかなり効率的な勉強になります。

1日の終わりに思い出すために復習をしたり、1週間以内や1カ月以内に再度思い出すために復習をしたりすると覚えやすくなります。

中途半端に覚えるのではなく完璧にしてから忘れる

後で思い出すから最初は完璧でなくてもいいと解釈をする人もいますが間違いです。

勉強をするときは完璧に仕上げましょう。

自力で無理なら調べたり聞いたりして助けてもらいつつ最終的に自力でアウトプットできるまでしましょう。

2 素早く思い出すためにメモや線を使う

記憶だけで思い出すのは非効率的

復習で思い出すために問題集や解説やノートには以前どう解いたのかを見てわかるように書き込みをしましょう。

思い出せない場合はもう一度解きなおしをしなければいけません。

解きなおしたところで前回と同様の状況になる保証はないのでとても非効率的な時間になります。

いつ解いて、何回間違えて、何をきをつけるのか

問題の横には日付と〇✖のような正解不正解がわかる物と何回間違えたのかわかるようにチェックを付ける。

問題集の解説には基本的に大事な事しか書いていません。

はっきりいって全部大事です。

でもその中で問題を解くために自分に抜けている考え方や解き方があって間違えたことがわかるようにメモを書いたり、線を引いたりをしましょう。

忘れた自分が見るので、他人が見てもわかるようにしておくことが重要です。

3 インプットの後は必ずテスト形式のアウトプットをする

中学校内容と比較すると量が多いということがまずあります。

量が多いものを覚えるためにはテストと同じ状況でアウトプットができることが大事です。

中学校であればテストで時間に追われる状況はあまりないので大丈夫ですが高校の範囲は違います。

時間内にアウトプットを終わらせることを意識する

テスト形式でというのは時間を測ってするという意味です。

自習中に長い時間をかけて思い出しても模試や入試では全く使い物になりません。

決められた時間の中で素早く思い出せるかどうかが受験勉強では重要です。

反射的に出てこなければアウトのつもりでアウトプットをしましょう。

インプットだけでは絶対に失敗する

暗記系だけでなく問題演習系もです。

解いて間違えて解説を読んで理解しただけではダメです。

必ず解きなおしをして確実に解けるまで確認をしてください。

インプットしたあとは必ずアウトプットをセットにして勉強をしましょう。

テストや模試で似た問題を解いたことがあるのに解けない状態であることに気づく失敗をしないためには、必ずテスト前に自分でテストをする必要があります。

本番で気づいても手遅れです。

4 難しい問題は基礎となる暗記がないと手も足も出ない

難しい問題は基礎の組み合わせでできていると言われています。

問題文が難しく書かれていて気づきにくいことが多いですが、正しく基礎範囲を理解していると聞かれていることがシンプルであることに気づけます。

基礎で理解を伴わない暗記で乗り切ってしまうと、直接的な問題ではない限り何を聞かれて何を使えばいいのかがわかりません。

少しひねるだけで簡単に点数を落としてくれる層と出題者に認識をされています。

難しい問題を解くためには基礎に関して理解するところはしっかり理解をして、覚えるべきものはしっかり覚えるようにしましょう。

5 偏差値65までは問題パターンも含めて基礎と暗記

どの科目も高校3年生・既卒生の偏差値65は問題パターンの暗記で取れると言われています。

大学受験において標準的な問題を一通り勉強をしておけば、模試で満点は取れなくとも偏差値で65に届く点数は取れるという事です。

どの科目どの分野であっても聞かれて当然と思われている問題はあります。

その問題を模試や入試で見る前に事前に知っておくことととても有利です。

入試までの勉強時間にレベルごとの目安があるのはこの問題パターンの演習の時間も考慮されています。

一定の時間がないと演習しきれないので勉強と復習を習慣化させて問題の要点だけでなく、問題そのものも覚えていくことが成績を伸ばすための近道です。

1問1問じっくり時間をかけて解いていくのは偏差値が65を超え始めてからです。

どんな言葉を見たらどんな問題で何が使えるのかを悩むことなくすぐに出てくるレベルでないと意味がありません。

偏差値65未満であれば問題演習のレパートリーが全然足りていないと割り切って勉強をすると勉強は楽になります。

 

 

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