小牧市の受験生必見 マーク模試の結果を次の模試に活かすための考え方

小牧校・

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

4月に受けた模試の結果が返ってくることです。

模試の結果をどのように分析して勉強に活かすのかを紹介します。

目次

  1. 点数の落とし方をはっきりさせる
  2. 時間内に解ききれない人(無制限でなら90%解ける人)
  3. 次の模試で取る点数の計画を立てる
  4. 考え方は細かいほど点数が取れる確率は上がる
  5. 解ける手順を確実に知っておく

 

1 点数の落とし方をはっきりさせる

暗記不足

この落とし方をしている場合は各科目の暗記ものを毎日することを義務付けてください。

暗記しておけば正解できた問題を暗記不足で落としているのはただの怠慢です

毎日の習慣の中に暗記をすることを入れてしまえば解決します。

計算ミス

理系科目で起きるミスです。

立式が合っていて、計算を正しく行えていれば正解できた問題です。

この失点が多発する人は要注意です。

ミスをする形を認識をして、ミスをしない計算手順を確立をしない限り無意識に計算ミスを繰り返します

限りなく0に近づけるためには絶対にミスの仕方を把握してください。

2択で間違いを選ぶ失点

国語でこの間違いをしている人は問題で聞かれていることを明確にしましょう。

問題では「本文中の何がどのようにどうなったのか」をはっきりさせて問題の答えを考えるようにしましょう。

特に「本文の流れの中のどの何が」を無視して出てきた言葉について本文に書かれていることと一致している物を答えに選んで間違いに誘導する選択肢を選ぶ人が多いです。

1つの言葉について本文中に2カ所3カ所書かれていても、印象に残った1カ所と一致した選択肢を選ぶという事です。

その他には選択肢と本文の照らし合わせをしているうちに、本文に書いている方を正解だと思い込んで選べないという状況に陥ることです。

問題で何を聞かれているのかを忘れないようにしましょう。

手も足も出ない問題

何についての問題なのかをはっきりさせる。

それについてこんな出題の仕方があるのかを勉強をする。

使い方・聞かれ方を知らない問題で点数を落としてしまうのは春の時期では仕方のないものです。

演習不足を意識して、共通テスト形式の問題演習を計画に入れてたくさんしましょう。

6月2週目あたりから2023年共通テスト用の実践問題集も発売されます。

2 時間内に解ききれない人(無制限でなら90%くらい解ける人) 

悩む時間を減らす

悩む時間を減らすために一番手っ取り早いのが考え方や悩み方を決めておくことです。

どの科目においても用語に関してどんな問題があるのかを整理しておきましょう。

入試問題では素直に問題を読んで答えていると遅いのであらかじめ聞かれそうなことを想定しておきましょう。

情報整理をする(書き込み、式化、図、グラフ、フローチャート)

解けると確信するまでの時間を早くするために情報の整理を無意識にできるようにしましょう。

本文と問題の行ったり来たりを減らすために本文に問題に関係するであろう語句や段落に線を引いたり、メモを書きこむ。

問題文を読んで数式化できるものはする。

問題で求めよと言っている図形やグラフを書く。

答えが図やグラフで書けるとあとは式化して解くだけなので頭の中で考えるよりも早いです。

理科の実験系では実験が進んでいく工程をフローチャートで書いて、変化をしていくものを視覚的に把握します。

読む早さを上げる

日本語でも英語でも読むスピードを上げることです。

英語では音読をすると良いです。

リスニング・音読用の音源を使って同じスピードですることが大事です。

自分なりのスピードでは遅いです。

日本語で読むスピードを上げるためには語句を知る必要があります。

目を縦横にまっすぐ早く動かす運動をすると良いでしょう。

3 次の模試で取る点数の計画を立てる

減点原因の分析が終ったら対策です。

次のマーク模試までにいくつ対策が出来るかを考えます。

この時期は出題範囲も増えていく時期でもあるので理科や社会は少し厳しいかもしれません。

そのかわり英語数学国語に関しては対策がしやすいので対策期間でいくつできるのかを考えます。

個別の問題対策は2週間で1機関

苦手な分野の満点を目指すのではなくまずは7割8割です。

そのために2週間かけて問題演習をして出題パターンを叩き込みます。

その分野の典型問題をインプットして問題に備える対策です。

時間対策

自学自習の時からストップウォッチを使って勉強をしてください。

常に時間に対して読む量や解く量を意識してください。

時間が足りない人は時間を忘れて解いていることがほとんどです。

どれだけ勉強をしようが時間内に解くことが出来なければ意味がないのが受験勉強です。

計画を立てて狙って点数をとれるようにする

計画を立てるときに必ず何点から何点くらいの幅で点数を上げるつもりなのかを考えること。

当日の難易度に応じても変わってくるので、解き終わって自己分析をして取れていなければいけない問題だったか、対策では取れなかった問題だったかを振り返ること。

4 考え方は細かいほど点数が取れる確率は上がる

1つの例として歴史の用語について勉強をするときには

年代、登場人物、時代、出来事、原因、結果、文化、地図、影響を受けた人物・出来事

まで意識をして勉強をすることです。

現実は取りたい点数・解かなければいけないレベルに応じて細かさは考える

受験日が決まっているのでその日に間に合うように勉強は間に合わせなければいけません。

点数が取れる程度に勉強をするようにしましょう。

雑過ぎたら問題の間違えさせる誘導に引っかかります。

細かすぎたら点数が取れるが試験範囲が間に合わない可能性が増えます。

志望校の共通テスト利用入試で平均的に何点必要であるかを調べて、今の自分の勉強の仕方と比較して点数を取るためにどこまで細かくしなければいけないのかを考えましょう。

5  解ける手順を確実に知っておく

当たり前のことですがどうしたら解けるのかを自分で言えることが大事です。

今何が出来ていなくて、何が出来るようになって、どう解けば点数を増やすことが出来るのかという事をです。

なんとなく勉強をしていても点数はなかなか増えません。

人から言われてそれに従ってるだけでなく、言われたことの意味を考えて、自分でどうしたら上手くいくのかをどの科目もどの分野もいくつかの方向からできることを自分でわかっておきましょう。

常に目的を理解して勉強をすれば成績の伸び幅は大きくなります

 

 

 

武田塾小牧校には小牧市内の学校から毎年たくさん通っています。小牧中学校、応時中学校、味岡中学校、小牧高校・小牧南高校、小牧市内から名古屋市・春日井市・江南市・一宮市・犬山市の高校に通う生徒が通っています。

スケジュール管理、ノート・参考書チェック、確認テストを受けて確実に身に着けていく勉強を継続して成績を伸ばしています。

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